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意味:いわゆるエネルギーとして語られるものの多くは、工学科学的に正しくはエクセルギーと呼ぶべき場合が多い。
省エネルギー、エネルギー節約などというが、科学用語的には誤りとされる。エネルギーは恒量不滅だからである。
「エネルギー資源」とした場合は、量が減るものとして捉えられていよう。こう記せば、「エネルギー資源」⇔エクセルギーであろう。
では何が減るのか。エクセルギーが減るのである。
科学用語エネルギーについては、当面他所を参照されたし。
科学用語のエネルギーが公式に使われている局面としては、高エネルギー研究所とかがあるかな?
例文:高エネ研で放射性アイソトープxxグラムが行方不明!?とか。