大乱闘スマッシュブラザーズDX まとめ

「大乱闘スマッシュブラザーズDX」( だいらんとうすまっしゅぶらざーず ) rss

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(だいらんとうスマッシュブラザーズデラックス、Super Smash Bros. Melee)は、HAL研究所開発、任天堂発売のニンテンドーゲームキューブ専用ゲームソフト。略称は「スマブラDX」、「スマデラ」。任天堂ゲーム雑誌では兵庫県にある須磨寺と読みが一緒でファンの間で話題となった。他のシリーズ作品に関しては、「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。新要素一人プレイや対戦プレイなどはさらなる充実が図られている。詳細は当記事内の該当項目を参照。 コイン1Pモードや対戦をすると、ゲーム独自のコインが手に入るようになった。このコインはいろいろな場面で使用する。1Pモードでストックが無くなりゲームオーバーになったときに、コンティニューしたければいくつかのコインを使わなければいけない。尚、貰えるコインの枚数はスティックをはじき入力した回数で決まる。フィギュア任天堂のコンピュータゲームに登場したキャラクターたちを立体化した「フィギュア」をゲーム内で収集することができる。フィギュアには比較的新しいゲームキューブやNINTENDO64のキャラクターはもちろん、「カモ」や「モトクロッサー」、「タマゴン」などのファミコンのキャラクターも登場する。基本的には「フィギュポン」という、コインを入れるとフィギュアが入手できるカプセルトイに似た機械を使って入手できる。また、一人用のレギュラー戦でもボーナスゲームやアイテムとして入手できる。中には特定の条件を満たす事で入手できるフィギュアもある。その他ゲーム中の記録が詳しく記録されるようになり、本体の起動回数、総起動時間はもちろん、攻撃ヒット率や地上を歩いた距離なども見ることができる。 言語設定の変更で、英語の選択が可能(ただし海外版と全く同じ仕様になるわけではない)。フィギュア名鑑の、登場作品の欄が一部アメリカ仕様(北米版の発売年代と機種)になる。本文の内容が変化するものもあり、例えばサムスは日本版フィギュアでは生い立ちは不明とされているが英語版では子供時代の詳細が記されている。 ホームランコンテストの飛距離や、距離に関する項目が、メートル法(単位:メートル)からヤード・ポンド法(単位:フィート、一部ではマイル)に変わる。 アナウンスの一部のセリフが変わり、一部のキャラクターの名前・声優・セリフも変更されている。 キャラクターこの作品より『アイスクライマー』や『ドクターマリオ』、『Mr.ゲーム&ウォッチ』などの過去のゲームに登場したキャラクターも参戦。前作のキャラクター数は12名だったが、今回は総勢25名で2倍以上となった。その中には前作に登場したキャラクターは全て残されている。また、当時発売はおろか公式ホームページに開発の発表すらしていないタイトルの主人公・ロイが参戦した(ただしゲーム雑誌などでは既に公開されていたため、知名度はそれなりにあった)。モデル替えキャラ今作の隠れキャラにはモデル替えキャラというカテゴリのキャラが存在する。これはほかのキャラモーションををそのまま流用することでプログラムとモーションを作成する時間を節約、新たに外見や操作感が異なる別キャラクターとして制作したものであり、今作は開発期間が短くキャラクターを制作するあまり時間がなく、その際少しでも登場キャラを増やす為の苦肉の策として用いられた手法である。モデル替えキャラはモーションに流用が可能なくらいの共通点があることが制作の条件である為、基本的にモデルとなったキャラクターに関連したキャラクターが制作されている。唯一の例外がガノンドロフで、原作が異なるキャプテン・ファルコンのモーションを流用している。これは二人の体型や頭身がよく似ていたり、ガノンドロフの人気が高かったことなどといった都合のよい条件が偶然重なった為である。使用キャラクター基本キャラクター(括弧内のソフトは代表作)マリオ(スーパーマリオブラザーズ)声:チャールズ・マーティネー ドンキーコング(スーパードンキーコング) リンク(ゼルダの伝説)声:檜山修之 サムス・アラン(メトロイド) ヨッシー(ヨッシーストーリー)声:戸高一生 カービィ(星のカービィ)声:大本眞基子 フォックス・マクラウド(スターフォックス)声:里内信夫 ピカチュウ(ポケットモンスター)声:大谷育江 キャプテン・ファルコン(F-ZERO)声:堀川りょう ネス(MOTHER2 ギーグの逆襲)声:大本眞基子 クッパ(スーパーマリオブラザーズ) ピーチ(スーパーマリオブラザーズ)声:ジェン・テイラー ゼルダ/シーク(ゼルダの伝説 時のオカリナ)声:水沢潤 ポポ&ナナ(アイスクライマー)声:小林沙苗(一人二役) 隠しキャラクター (本作は対戦回数などの一定のカウントになることでも現れるようになった。もちろん、従来の特定条件でも現れる。但し、満たしても対戦に勝たない限り使うことが出来ないので注意。)ルイージ(スーパーマリオブラザーズ)声:チャールズ・マーティネー プリン(ポケットモンスター)声:かないみか マルス(ファイアーエムブレム 紋章の謎)声:緑川光 ミュウツー(ポケットモンスター)声:市村正親  Mr.ゲーム&ウォッチ(ゲーム&ウオッチ) Dr.マリオ(Dr.マリオ)マリオのモデル替え。声:チャールズ・マーティネー  ファルコ・ランバルディ(スターフォックス)フォックスのモデル替え。声:江川央生 ガノンドロフ(ゼルダの伝説)ファルコンのモデル替え。声:長嶝高士 こどもリンク(ゼルダの伝説)リンクのモデル替え。声:瀧本富士子  ピチュー(ポケットモンスター 金・銀)ピカチュウのモデル替え。声:こおろぎさとみ  ロイ(ファイアーエムブレム 封印の剣)マルスのモデル替え。声:福山潤 オリジナルキャラクター(1Pモードで登場)ここで紹介してあるキャラクターはマイキャラとして使用不可謎のザコ敵軍団(百人組み手) マスターハンド  手袋をした右手、前作にもXにも登場。 シンプル戦ボス。 後に『星のカービィ 鏡の大迷宮』に登場する。 クレイジーハンド 手袋をした左手。マスターハンドとは対になる存在。 シンプル戦でノーマル以上で5分50秒以内にコンティニューせずにマスターハンドの体力を半分にすると、戦闘中に登場する。 後に『星のカービィ 鏡の大迷宮』に登場し、Xでも引き続き登場。 ギガクッパ  通常のクッパとの違いは角は鋭く、甲羅の色は鮮やかに、トゲは鋭く、炎を無限に吐く事が可能で、体が通常のクッパと比べて遥かに大きくなっている。  アドベンチャーノーマル以上で18分以内にクッパを倒すと登場する最強のラスボス。コンティニューは関係ない。また、アドベンチャーでのギガクッパ戦はサウンドテストにない曲が流れる。イベント戦51「ホントの最終決戦」ではミュウツー、ガノンドロフと一緒に登場する(この時は終点裏BGMが流れる)。また、ノーコンティニューでフィギュアがもらえる。 サンドバッグくん(ホームランコンテスト)  ホームランコンテストの吹っ飛ばされ役として登場。その名の通りサンドバッグをモチーフにしたキャラクターである。白いサンドバッグに目がついただけのような風貌をしており、自ら動かない。また、次作の『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも登場する。また大乱闘スマッシュブラザーズXでは、Wi-Fi対戦の通信待ちの時の暇つぶしなどとしても登場する。 殴られるだけで辛そうだが、相手にされるだけ嬉しいらしい。速報スマブラ拳!!では、『にくいあんちくしょう役』と称されている。 対戦ステージ本作には、基本ステージと隠しステージがあわせて29ステージある。 基本ステージキノコ王国「ピーチ城」 キノコ王国「レインボークルーズ」 DKアイランド「コンゴジャングル」 DKアイランド「ジャングルガーデン」 タルミナ「グレートベイ」 ハイラル「神殿」 ヨッシーアイランド「ヨッシーストーリー」 ヨッシーアイランド「ヨースター島」 プププランド「夢の泉」 プププランド「グリーングリーンズ」 ライラット系「惑星コーネリア」 ライラット系「惑星ベノム」 無限氷山「アイシクルマウンテン」 惑星ゼーベス「ブリンスタ」 イーグルランド「オネット」 F-ZEROグランプリ「ミュートシティ」 カントー地方「ポケモンスタジアム」 いにしえの王国 隠しステージ惑星ゼーベス「ブリンスタ深部」 イーグルランド「フォーサイド」 F-ZEROグランプリ「ビッグブルー」 カントー地方「ポケモン亜空間」 いにしえの王国II 超平面「フラットゾーン」 スペシャル「戦場」 スペシャル「終点」 旧ステージ(前作で登場したステージの中で最も人気のあった上位3ステージ) 旧ステージ「プププランド」 旧ステージ「ヨッシーアイランド」 旧ステージ「コンゴジャングル」 アイテム出典ゲームが無印のものは本ゲームオリジナルである。バンパー等、前作にあったが廃止されたものもある。キャリア カプセル:格納されているアイテムは1個。割れた時、1/8の確率で爆発する。 タマゴ:ヨッシーストーリーとヨースター島でのみ出るキャリア。またラッキーのタマゴからもでる。性能はカプセルとほぼ同様である。 キャサリンの卵:いにしえの王国Ⅱにでるキャサリンが吐くキャリア。収納アイテム数は1。実は純粋な攻撃力ではキャリア中最強でもある。 タル:坂に配置されると勝手に転がる(一見スーパードンキーコングのタルに見えるが、上から見るとスマブラのマークが見えることからオリジナルである)。 箱:他のキャリアに比べ格納されているアイテムが多い。 くす玉:投げ落とすか一定以上のダメージを与えるとその場で浮遊し、効果音と共に中のアイテムが出現。ビッグブルーではあっという間にスクロールアウトしてしまうのでキャリアとしてのまったく意味が無い(ぶつけることは可能だが)。出現率は、食べ物:36% ボム兵:20% その他:34% 又、10%の確率で浮遊せずに爆発する。なお、極稀に敵が入っていることがある。 回復アイテム マキシムトマト (星のカービィ):回復量は前作の半分の50%。 ハートのうつわ (ゼルダの伝説):回復量は前作より減少し100%。 たべもの:種類によって回復量が異なる。(うな重:9% すし、ピザ:8% 牛丼、カレー、オムレツ、チャーハン、鳥の丸焼き、ラーメン:7% おにぎり、すいか、パスタ、ハンバーガー、メロン:6% 牛乳、ざるそば、バナナ、りんご:5% グレープ、ドーナツ、みかん:4% アイスクリーム、いちご、きのこ、ジュース、だんご、チーズ:3% 紅茶:2% 回復) リンゴ:グリーングリーズのウィスピーウッズが出す回復アイテム。8%回復するが他のリンゴと見分けがつかない。 打撃アイテム スターロッド (星のカービィ):直接当てて攻撃するほか、強攻撃・スマッシュ攻撃で16発の星型弾を発射する。投げて当てると横に強く吹っ飛ぶ。なおこのアイテムは返されないという特徴もある。 はりせん:一発の威力は小さいが攻撃スピードは速く、ハリセン弱攻撃は通常の弱攻撃よりも速く、打撃の際ベクトルが内側を向いているため連続攻撃できる。また、シールド削りが強い。投げて当てると上に強く吹っ飛ぶ。また、ハリセン強攻撃は謎のザコ敵軍団等の飛ばされやすい敵に効果的な攻撃でもある。またスターロッドと同様跳ね返されない特徴がある。 ハンマー (ドンキーコング):大きなハンマーで暴れまわる。12.5%の確率でハンマーヘッドがすっぽ抜ける(スカハンマー)。ハンマーヘッドについては下記参照。スカハンマーを拾った側は、攻撃判定の無いハンマーの柄(即ち、単なる棒切れ)を振り回すだけの惨めな姿をさらすことになる。 ビームソード:リーチが長い。攻撃法によって長さ(リーチ)が変わる(弱攻撃<強攻撃<ダッシュ攻撃=スマッシュ攻撃)効果が追加された。 ホームランバット:これをもった状態でスマッシュ攻撃をすると、相手を文字通りホームランする、一撃必殺の武器である。ただしリーチは短く、攻撃が遅いうえにスマッシュホールドもできない。一部のキャラはホームランにコツがいる。投げてもかなり強力。 パラソル (星のカービィ):打撃攻撃として使えるほか、空中をゆっくり降りられる。しりもち落下中はスティック上で開く。 リップステッキ (パネルでポン):攻撃を当てると相手にじわじわダメージを与える花を咲かせる(振動をONにしているとその度に振動がくる)。何回も攻撃すればそれだけ花が大きくなるが、ダメージは変わらない。攻撃法によって花が咲いている時間が長くなる。(粉<打撃<投げ)これもスターロッド・はりせん同様、跳ね返されない。 射撃アイテム レイガン:16発の射撃武器。前作よりは発射音が静かである。 スーパースコープ (同名の任天堂周辺機器):連打による連射弾、貯めによる大型弾を使える。最大弾3発分で電池切れ。この武器を水平ステージ上で敵に撃ち続けれると、一種のハメ攻撃になる。裏技を使用することで、弾数を無限にすることもできる。 ファイアフラワー (スーパーマリオブラザーズ):火炎を放射する。前作よりは炎から抜け出しやすい。 投てきアイテム ボム兵 (スーパーマリオブラザーズ3):ぶつけると爆発する。時間経過で勝手に移動し始める(この状態のボム兵のことをゲーム中では「はぐれボム兵」と呼ぶ)。さらに時間が経過すると爆発するが、実は爆発する寸前に拾うことができる。歩いているときは、フォックスやファルコのリフレクターで動きを変えられるが、投げられるとあたったところで即座に爆発する。サドンデスでは、一定時間経つと上から落ちてきて、かなり危険。 センサー爆弾 (パーフェクトダーク):前作から出展が変化。地面にぶつけて設置、近寄ると爆発する。垂直な壁などに設置するとわかりにくい。 グルグル (バルーンファイト):前作バンパーの改良型。空中設置が可能。ダメージは微小だが、移動の邪魔になる。軽い敵では吹っ飛びやすく、謎のザコ敵軍団戦では強力なアイテムになる。 タル大砲 (スーパードンキーコング):接触した相手を強制収納、矢印の方向へ吹き飛ばす。 アカのこうら (マリオカート):投げつけると高さ関係なしに1番近くにいる敵を追尾して攻撃。ミドリこうらと違い、ふっとばし力は一定。フォックスやファルコのリフレクターを使いハネ返す事ができる。 ミドリのこうら(マリオカート):投げて使う飛び道具。投げ方で速度を加減できる。 フリーザー (マリオブラザーズ):持つまでは滑っていて、敵に当てると凍る。レバガチャでより早く解凍可能。また打撃によって破壊することも可能。 どせいさん (MOTHER2 ギーグの逆襲):投げて当てても威力は低く、放って置くと勝手に動く。打撃や飛び道具を受け止める効果がある。また、相手のシールドを大きく削ることができる。キャッチに成功すると通常の「アイテムキャッチ」ボーナスに加えて「どせいさんキャッチ」ボーナスが加わるなど、どせいさんに関連したボーナス項目は多い。 スクリューアタック (メトロイド):持っている間はジャンプがスクリューアタック状態になる。相手に投げつけると無理やりスクリューアタックをさせ、しりもち落下にする。 モンスターボール (ポケットモンスター):投げるとポケットモンスターが出現、基本的に投げたプレイヤー以外を攻撃する。出現ポケモンは全29種。攻撃効果の高いいわゆる『伝説のポケモン』は、他のポケモンに比べ出現率が低めに設定されているが、イベント戦の「伝説のポケモンたち」では登場しやすくなっている。 ハンマーヘッド:スカハンマーを取ると外れるハンマーのヘッド。ボム兵とほぼ同じくらいのふっとばし能力がある。ただスカハンマーを取ると長い間隙が出来るので逆に相手に返り討ちされることも多い。 リンゴ:グリーングリーズで出現するウィスピーウッズがたまに出すリンゴ爆発物や回復アイテム(8%回復)もあるが外見に違いはない。 ヨッシーのたまご:イベント戦Lv13「ヨッシーのたまご」でのみでる投てきアイテム。攻撃を受けある程度ダメージを受けるとミスになる。威力はどせいさんに似ている。ただしシールド削り能力はない。 変身アイテム ウサギずきん (ゼルダの伝説 ムジュラの仮面):装着中はダッシュ力・ジャンプ力UP。一部のキャラクターは弱攻撃の速度が上がる。 スーパースター (スーパーマリオブラザーズ):10秒間無敵になる。 スパイクローク (パーフェクトダーク):10秒間透明になる。透明の間は蓄積ダメージが増えないが自滅に注意。 スーパーキノコ (スーパーマリオブラザーズ):10秒間体が大きくなり、声が低くなる。吹っ飛びにくくなり、攻撃力がUP。しかし、大きくなることで攻撃が当てられやすくなるという短所がある。 毒キノコ (スーパーマリオブラザーズ2):10秒間体が小さくなり、声が高くなる。吹っ飛びやすくなり、攻撃力がダウン。マリオ2と異なりスーパーキノコの外見の差異は少ないため、スーパーキノコと間違えやすい。悪いことずくめのようで、じつは、混戦を身のこなしようでよけられる、つまり攻撃を受けにくくなる(かもしれない)という微妙な長所がある。かなりよく見ると白い部分がゆがんでいる。 緑ブロック (スーパーマリオ64):12秒間メタル状態となり、ふっとびにくくなる。ダメージを受けると変身時間が減る。 ワープスター (星のカービィ):上空へ移動し、急降下で攻撃。落下地点はコントロールスティックである程度操作できるが、傾けすぎると、ステージ外を急降下して自滅することがある。ガードも無効化される。因みに、ビッグブルー、アイシクルマウンテン、レインボークルーズでは出現しない。 一人用モードレギュラー戦プレイヤーの腕前に合わせて、プレイ前に5段階の難易度、1~5までの残機数(オールスターはルール上1)から設定することが出来る。最高難度(ベリーハード)では任天堂のゲームの中でも最難クラスと称されるほどの難易度を誇る。シンプル 前作64版と同じ対戦形式。前作とは異なり出現するキャラクターはランダム。 アドベンチャー 今作から追加されたモード。あらかじめ決められたステージを次々と進めていく。アクションゲームのようにゴールを目指すステージもあり、ザコキャラも出てくる。 オールスター 隠しキャラを全て出すと現れるモード。「星のカービィ スーパーデラックス」の1モード「格闘王への道」のように全キャラと対戦していく。(その他休憩所の背景や像(コピーもと・フィギュア)が置いてある・全回復アイテム・最終戦が固定などの共通点がある、その他休憩所で使われている曲はスーパーデラックスで使われた曲である)敵キャラは多少吹っ飛びやすい。クリアしていくと、1対1から1対2、1対3と敵キャラの数が増えていく。プレイヤーの残機は一機のみだが、敵を倒した後の休憩所で全回復できる3個のハートのうつわがある。最後は必ずMr.ゲーム&ウォッチ軍団が敵となる。 なお、オールスター戦では、休憩所で左上に表示されるキャラマークのうち最初のキャラ(戦闘では2Pになる)に合わせてステージが決定する。キャラの都合上、参加ジャンルとは別のステージが割り当てられていることがある(但し、BGMはキャラ準拠のものになる)。 オールスターモードでは、プレイヤーがミスした際のコンティニューに必要なコインは必ず10枚(最大値)となっている。 イベント戦今作から追加された新モード。決められたシチュエーションでの対戦で勝利条件を目指すというもので、いろいろな対戦条件が用意されている。初めは、Lv.1~10までしかないが、条件を満たしていくことで増えていく。全ステージ数は51。ちなみに、決められたキャラで挑まないといけないレベルもある。また、特定のイベントをクリアすると隠れキャラやフィギュアなどが入手できる。 競技場スマブラのシステムを使用して別の楽しみ方が出来るモード。イベント戦と並んでやりこみ要素の多いモードとなっている。ターゲットをこわせ! 前作から引き続き登場。キャラクターごとに決められたアスレチックステージに点在する10個のターゲットを全て壊すまでの時間を競う。 ホームランコンテスト 新しく登場。「サンドバックくん」を10秒以内にダメージを与えてふっとばし、その距離を競う。距離を伸ばすために、台の左端にあらかじめホームランバットが用意されている。 百人組み手 前作の「謎のザコ敵軍団」を発展させたゲーム。一撃で吹っ飛ぶ「謎のザコ敵軍団」を「十人」「百人」「三分間耐久」「十五分間耐久」などの決められた条件を満たすまで倒し続けるとクリア。 キャラクターがミスするまで続く「エンドレス」やザコ敵軍団が非常に強化された「情け無用」も存在する。 ザコは画面中に最大5人まで出現する。 数にものを言わせた袋叩きはザコといってもかなり脅威。 対戦ゲーム基本的なルールは大乱闘スマッシュブラザーズシリーズを参照。対戦ルールの追加前作の時間制、ストック制乱闘に加えて2つのルールが追加された。コイン制乱闘 制限時間内を戦い、敵を攻撃した際に出現するコインをより多く取ったプレイヤーの勝ちというルール。 評価制乱闘 制限時間内を戦い、そのプレイに応じて計上されるボーナスポイントが最も高かったプレイヤーの勝ちというルール。好評がなかったためか、Xは搭載されなかった。 また、ストック制でも制限時間を設定できるようになった。スペシャル乱闘基本の対戦(大乱闘)とは趣向を変えた、バラエティ要素の高いモード。このモードにおける撃墜数・落下数・試合回数などの各記録は保存されない。カメラモード 4Pコントローラでカメラを移動させ、写真を撮影・保存するという対戦とは異なる遊び方。ただし、写真のデータはゲームのデータとは別に保存され、しかも容量喰いなので注意が必要。なお、速報スマブラ拳!!において、このモードを利用した「カメラモードコンテスト」が行なわれたことがある。 体力制乱闘 150HPの体力が無くなると負けという普通の対戦型格闘ゲームに則ったルール。HPが0になった時、対戦型格闘ゲームのようにスローモーションになる演出がある。また、落下しても負けとなる。このゲームのみ、対戦終了後の結果画面がない。 スーパーサドンデス 最初から300%のダメージを負っているというルール。復活したときも、300%のダメージを負っている。 でかい乱闘・ちっちゃい乱闘・見えない乱闘 それぞれスーパーキノコ、毒キノコ、スパイクローク(ダメージ無効効果は無し)による効果が最初から常に続くというルール。この状態でアイテムを取っても効果は重複する。 固定画面乱闘 キャラの移動による画面のズームイン・ズームアウトが全く無い(強制スクロールコースは無効)というルール。 1ボタン乱闘 プレイ中にボタンはAボタンしか使えないというルール。つまり、Bボタン(必殺技)の攻撃ができない。ジャンプはスティックを上に弾く以外の方法がない。 クイック乱闘・スロー乱闘 ゲームスピードがそれぞれ1.2倍、0.5倍になっているというルール。 その他対戦で自分の所有物で自滅すると、落下数と自滅数が1つずつ増え、結果、得点が-2される。チームバトルで味方を倒しても-1される。(設定は変更可能) 前作同様、ふっとばし率の変更やアイテムの出現率を設定できるなどの詳細な設定ができる。 「トーナメント乱闘」としてトーナメント形式での大会方式や勝ち抜け・負け抜けによるゲーム側からのプレイヤーの指定など、5人以上のプレイヤーがいる場合でも円滑に対戦を進めることが出来るようマッチングするという機能が追加された。トーナメント乱闘のみ、プレイヤーキャラクターにメタモンを選ぶことができる。 負けた瞬間に「ポーズ→リセット→ノーコンテスト」というような「逃げ」を防ぐために、ゲーム中のポーズの可否を設定することができる。 今作ではステージ選択で「RANDOM」を選択した時の選択候補を「ランダムステージスイッチ」という機能で絞り込むことができる。 テクニック以下は公式な名称が存在するものと、ユーザーが発見したなどのため公式な名称の存在しないものの両方を挙げる。ヒットストップずらし 攻撃がヒットしたとき、攻撃した側にもされた側にもヒットストップという停止時間が一瞬だけある。このヒットストップの間はスティックを小刻みに動かすことでごくわずかに移動ができる。弱攻撃の連打やコンボを抜けるには役立つテクニック。 ふっとび方向変更 吹っ飛ばされた際にスティックを任意の方向へ傾けていると、同じ攻撃でもその方向に偏ったベクトルへと吹っ飛んでいく。ステージ外に飛ばされたときなどで少しでも自分の有利な状況にするために必要となる。 ジャストディフェンス/シールドリフレクト 攻撃が当たった瞬間にガードをすることで発動。近接技なら通常よりもガードの隙が少なくさらにシールドの残量を消費せずに防御ができるジャストディフェンス、飛び道具なら威力は2分の1になるがその飛び道具を自分の攻撃扱いで反射するシールドリフレクトになる。タイミングは非常にシビアで、狙って出すのはほぼ不可能に近い。高レベルのCPUは積極的に使ってくる。 三角飛び スティックを壁に向かって入れ、壁に触れた瞬間逆方向にスティックを入れると、壁を蹴って上昇することができる。飛んだ方向に壁があれば連続で使用できるが、使い続けると上昇力が減っていく。マリオ、フォックス、サムス、キャプテン・ファルコン、シーク、ファルコ、こどもリンク、ピチューが使用可能。なお、難度は高いが、上記以外のキャラクターでも、カベ受身時にスティックを崖と反対方向に倒すことによって三角飛びが可能である。ちなみに、ファルコンのみ垂直な壁にぶらさがっている時、壁と反対側にスティックを入れることで三角とびができる。 絶超低空空中緊急回避 略称は「絶」もしくは「絶空」。この名前は任天堂・HAL研究所が定めたわけではなく、ファンの間で生まれたものである。小ジャンプまたはジャンプして地上に着く寸前に、ななめ下方向へ空中緊急回避を行うことで発生し、キャラクターが地面を滑るように移動する。 使用はコツを覚えないと難しいが、滑っている途中にスマッシュを出せたり、相手の方向を向きながら相手と逆の方向に移動できたりと、実践で使えるようになれば役に立つテクニックである。しかしキャラクターによってはほとんど滑らないキャラクターもいるので見極めが肝心。またルイージのように絶を連続でするほうが走るよりも早いキャラクターもいる。ちなみに、絶が有効なキャラクターとして「ファミ通キューブ+アドバンス」(現在は「ファミ通DS+Wii」)が挙げているのはルイージ、ヨッシー、ミュウツー、アイスクライマー、マルス、ロイの6体(その中では特にルイージ、ミュウツー)。また、同誌が無効としているのは、ピーチ、ゼルダ、こどもリンク、プリン、ピカチュウ、ファルコンの同じく6体。 上級者同士の戦いでは重要なテクニックだが、「スマブラは誰でも楽しめるものだからこのようなテクニックは相応しくない」という意見もある。 無限スコープ テクニックというよりある種のバグ技で、最大溜めの大型弾を2回、三連射弾を5回撃ち、最後に溜めている時に相手の攻撃を受け、溜めのモーションをキャンセルすることによって弾数が無限になる。壁際で999%になるまで永久に相手を追い込むことも可能。投げても消えなければ効果は持続する。 キャラごとのテクニックスマッシュアピール フォックス、ファルコのみ使用可能。ステージを惑星コーネリア、もしくは惑星ベノムにし、十字ボタンの下を1/60秒だけ押すことで発動。長い待ち時間のあと、フォックスもしくはファルコが仲間と通信をし、画面にスターフォックスメンバーの掛け合いが表示される。発動したキャラが攻撃を受けた時点でで掛け合いは終了する。尚、言語を英語に変更すると、スターフォックスのメンバー全員の会話が英語になる。 ロンググラッピングビーム サムスのつかみであるグラッピングビームの長さが二倍になるテクニック。ビームを地上、空中問わずに出し、伸びきるまでに十字ボタンの↑↓↑とAボタンを順に素早く入力することで行える。これを行った後はビームの長さが伸びるほか、掴むには相手とビームの先端が重なったときにAボタンを押す必要がある、ビーム発射中にLボタンを押すことで近くにいる相手を追尾する、引き戻すときでもタイミングよくAを押し続ければそのまま掴めるなどの特徴が加わる。ダッシュつかみの場合も同様。一度バーストするとビームは元に戻る。なお、空中グラッピングビームの長さは変化しない。一見すると便利な技だが、つかもうとしてもつかめない箇所が存在するので、使えば必ず有利になると言う物ではない。 超絶 これもサムスのみが使えるテクニック。地上でボム(下B)をして着地する瞬間に左右を素早く入力するとすさまじい勢いで長距離を滑るというもの。その速さはサムスのミサイル(横B)よりも速い程。ただしタイミングが非常に難しいうえ、滑りすぎて応用が殆どきかないなど使えた所であまり意味がない。とはいえ、追撃の際などはかなりの需要がある。 ハンマー垂直投げ これもサムスのみが使えるテクニック。地上でボムをしてボムジャンプする瞬間にハンマーを取るとハンマーを持ったままボムジャンプをし、ボムジャンプ中にハンマーを垂直に投げられるというもの。また、壁もすり抜けながら飛んでいく。敵に当たると、サムス自身もほんの少し硬直する。一見すると便利な技だが、投げて飛んでいく速度はさほど無く、敵(特に相手プレイヤー自身)に避けられやすいため、はずすとハンマーを失ったことに等しいので、使えば必ず有利になるというものではない。 空中フックショットと空中グラップリングビーム リンク、こどもリンク、サムスが使用可能。つかみであるフックショットやグラップリングビームをジャンプ中に使うと、通常の倍の長さになるというもの。復帰等の際に壁に向けてこれを使うことで、壁に刺さってぶら下がることが出来、復帰を補助したり、相手の攻撃タイミングをずらしたりすることが出来る。また、フックショットやグラップリングビームの先に当たり判定がありダメージを与えることが出来る。ただし、与えるのダメージは微々たるものと軽いのけぞりだけなので、実際には使いどころがほとんどない。 変身 ゼルダ、シークのみ使用可能。対戦モードでステージを選んでAボタンを押したとき、そのときAボタンを押したままでいると最初からシークに変身できる。さらに一人用モードでは、対戦モードと同じくシークに変身できるがシークに変身したままAボタンを押したままでいるとゼルダになれる。(ステージ選択直後からAボタン押しっぱなしでも可) 充電 ルイージのみ使用可能。空中でルイージサイクロン(下Bボタン)をし、Bボタン連打で必ず落下速度を抑えることができるテクニック。ルイージサイクロンを地上、空中問わず出し、もう一度空中で出すことで行える。ただし一度出すと効果は消える。ルイージは場外に吹っ飛ばされた時にルイージロケット(横B)でしか復帰に殆ど頼るしかないため、万が一届かない場合は、これをすることで復帰の可能性が広まるという意外と役に立つものでもある。 その他このゲームに関連した著作物の著作権表示の中に、インテリジェントシステムズが含まれているものと、含まれていないものがある。これは隠しキャラであるファイアーエムブレム関連のキャラが登場しているか否かに関係していると思われる。ゲームのタイトルに表示されている著作権表示については、マルスを出現させることで表示される。 開発及びデバッグの期間か短かったためバグが多いことで知られ、競技場の「ターゲットを壊せ!」や「百人組み手」は明らかに低い記録が新記録として上書きされてしまう、「ホームランコンテスト」はあまり長距離に飛ばし過ぎると測定不能扱いにされてしまう(初期生産版のみ)といったものが確認されている。 2002年8月27日に、東京文化会館大ホールにて、大乱闘スマッシュブラザーズDXオーケストラコンサートが開催された。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団。司会は桜井政博と大本眞基子(今作でカービィとネスの声優を担当)が担当。入場料は3000円(全席指定)だった。後に雑誌『ファミ通キューブ+アドバンス』(エンターブレイン)2002年12月号の付録として、演奏部分のみを纏めてCD化された。アンコールまでの全15曲を完全収録しており、あくまで付録という事で雑誌の値段はそのままという非常に良心的な設定ではあったものの、現在では入手は非常に困難である。 当ソフトの初公開は、2001年5月17日-19日に開催された、「E3(Electronic Entertainment Expo 米国のコンピューターゲームの見本市)」である。 このソフトは、ゲームキューブの普及に多大な功績を残している。このソフトが発売される直前時点でのゲームキューブの推定販売台数約30万台だったのに対し、このソフトの初週推定販売本数が約35万台と、ソフトの販売本数がハードの販売台数と同程度以上だった事からも、その事がうかがえる。最終的な当ソフトの売上本数は推定約130万本である。ちなみに、ゲームキューブのソフトでミリオンセラー(販売本数100万本以上)を達成したのは、当ソフトのみである。 マルスとロイは、当時ファイアーエムブレムが日本国内でしか発売されていなかったことから海外版では削除される予定だった。しかし、海外の関係者やユーザーからの評判が良かったため、海外版でもそのまま登場することになった。なお、海外版でも2人は日本語でしゃべっている。  「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の説明 [ 関連ページ ] [ ホットワード ]


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「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の関連掲示板まとめ

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「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の関連2ch風掲示板まとめ

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「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の関連高性能掲示板まとめ

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「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の関連お絵かき掲示板まとめ

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