・美水かがみ原作の四コマ漫画、及びそれを原作としてメディアミックス展開しているらき☆すたシリーズの登場キャラクター 愛称は「パティ」、英語表記は「Patricia Martin」、日本語表記は「パトリシア=マーティン」と名前と苗字の間に「=(イコール記号)」で表記される場合が多い。(本稿ならびにキャラソンCDでは「・(中点)」表記を用いている) 初出はドラマCDオリジナルシナリオ「冬のコミフェには新キャラが良く似合う」のオリジナルキャラクターであり当初は本編には登場していなかった。 アニメ版では妙にプッシュされ出番が大幅に増大し、原作では登場していないはずのエピソードにも登場したり、原作では八坂こうのポジションで登場したりしていた。 後に原作にも登場を果たしたが、そう言った登場経緯のためかメディアにより若干の設定の相違が存在する。 やや癖のあるショートカットでタレ気味の丸目で作画される大柄な(身長168cm、胸ランク大)女性で、金髪碧眼で作画されるため白人種であると思われる。 出身国はアメリカ合衆国であり、現在のところシリーズ唯一の外国人である。#1 日本のアニメや漫画などのオタク文化をこよなく愛しており、「日本の誇り」と超ポジティブに捉えている、そのためそちら方面への情熱は激しく、ときおり泉こなたですら持て余すほどのハイテンションぶりを発揮する事がある。 その影響か好きな言葉は「萌え」、好きな音楽はJ-POP(ただしアニメの主題歌のみ)、日本語も訛りはあるが日常会話に一切支障がないほどのレベルである。(ただしアニメで日本語を覚えたのかやや難解な表現をする事がある) 自ら腐女子と名乗りBL本を好むが、コスプレなど他ジャンルにも手広く手を出している様子である。 典型的なアメリカ人像を具現化したような性格で、陽気で意思表示がはっきりしたタイプの性格である、TVアニメ24話『未定』ではチアダンスを提案するなど重要な役柄であった。(しかし要領は悪かったようで結局は柊かがみに仕切られてしまった) アニメ版では基本的に優しく可愛らしい性格という印象であるが、OVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)一巻ではチェリーの肉球に絶望し「マグロー」、「バカイヌー」等の言葉責めプレイを繰り広げ岩崎みなみを困惑させるなど意外な一面を見せた。 ドラマCD版ではコミフェ会場でBL本のカップリングを熱く語り衆人環視の中激論を繰り広げるなどはた迷惑な性格である。 現在は日本に留学しており陵桜学園高等部一年D組に所属している、田村ひより、小早川ゆたか、岩崎みなみらとは同級生であり仲が良い、また泉こなた、田村ひよりとは同じオタク女子として特に仲が良い様子である。 得意科目として「英語」がプロフィールに記されているが、ネイティブスピーカーに対して微妙な表現である。 他の科目が挙げられていない点などを考慮すると学業成績に対して一抹の不安を感じさせる設定である。 アニメ版では日本文化学習のためか(或いは趣味を優先したからか)、下宿で一人暮らしと言う設定である。 原作漫画(これもエピソードにより設定の差異が認められる)では泉家にホームステイに来ており泉そうじろう、泉こなた、小早川ゆたからと同居を始めている。 作中には未登場であるが、アメリカに両親と妹がいるらしい。 アニメ版では秋葉腹(秋葉原がモデル)にあるコスプレ喫茶で趣味と実益を兼ねたアルバイトをしており、ウェイトレス姿の朝比奈みくるに扮し、涼宮ハルヒに扮した泉こなた、長門店員らと共に「ハレ晴れユカイ」を熱心に踊る様子が披露され、コスプレ喫茶の客や視聴者一同を色々な意味で涌かせた。 他にもバイト先では泉こなたと共に「コスって!オーマイハニー」という曲のCDをリリースしている。(作中世界のみならず現実に商品化され販売された) ・八坂こうと髪型や体格(こうもパティと同じく『身長168cm胸ランク大』である)など被る設定が多く、作中でネタにされた事がある。 アニメ版でこうの出番がカットされパティがプッシュされた一因ではないかと見られている。・#1 ゲーム版で登場した「チュン」も外国人と見られているが、作中では一応明言を避けられている。 このため公認外国人は現在のところパティのみと言える。
「パトリシア・マーティン」の説明
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