カルタゴ

 

カルタゴ ( かるたご )     カルタゴについてまとめて読む

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「カルタゴ」を含むウィキ

2009年12月5日 00:11:06
2009年10月19日 18:15:26
  • カルタゴ - ror-research - カルタゴ 記事2を表示記事2を非表示 2009-10-19 18:15 記事の概要:
    進化ボーナスが無くて苦しいが、青銅は駱駝がいるので弱くは無い。HPの高い歩兵と象がいるので鉄は強いが爺が出てくると苦しい。お勧めは重バリ。投石で止められるが、重バリで止まる文明は結構ある。味方の投石と連動すればいいだろう。青銅は早い時間帯はいいが、大量の弓が出てくると苦戦する。苦戦を乗り切って鉄入りしても鉄のパンチ力は今ひとつといった所か・・・ゲームをリードするような文明ではないが連携次第では鉄は面白い。重バリで味方の鉄投石をサポートする。味方の弓チャリで爺を殺してもらった所に象を出す。味方の鉄投石でバリを何とかしてもらった所へ象を出す。
2009年10月27日 17:10:24
  • メニュー - ror-research - メニュー 記事3を表示記事3を非表示 2009-10-27 17:10 記事の概要:
    戦略Tipsピーク即投石戦車兵は本気で強い文明毎の戦略シュメールミノアペルシアローマフェニキアカルタゴエジプトギリシア
2010年01月9日 11:31:06
2009年10月17日 09:25:23
  • フェニキア - ror-research - フェニキア 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-17 09:25 記事の概要:
    リが出てきたら味方の投石と連携する事となる。問題は重バリを持っている文明が案外強い事にある。ギリシア、カルタゴは序盤でおせるが、ミノア、ローマ、禁止文明だがアッシリアは天敵。朝鮮辺りにも苦戦するかもしれない。味方

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「カルタゴ」を含む小説

「沈黙」の話 - 豊島 与志雄
  • ...この暗黙の取引法を、カルタゴ人等はアフリカ西岸で用いていた。船を海岸につけると、商品を磯に並べ、それからまた船に戻って、狼烟をあげる。土人等はその相図を見て、海岸に走り出で、商品の側に適宜な黄金の量を置いて、奥に引込む。カルタゴの商人等は出かけてゆき、黄金の量が商品の価値に相応するものは、それを取って商品を残しておく。もし黄金の量が不足のものがあれば、それを共に残し、船に戻って、新たな提供を待つ。こんどはまた土人等が出てきて、欲する品に黄金の量を添加する。かくて相方満足するまでは、決して不義な行為はされない。  事の真偽は保証の限りでないし、また立証の仕方もないわけであるが、然し、かかる暗黙...
エトナ - 野上 豊一郎
  • ...人に、アテナイ人に、カルタゴ人に、またローマ人に、ゴート人に更に、サラセン人に、ノルマン人に、と、次第に荒らされ、破壊され、それに加うるに、更に恐るべきエトナの熔岩流と大地震に襲われて壊滅に壊滅を重ね、殊に一六九三年の震災は壊滅を完成し、潰れ残った家屋は僅かに五戸に過ぎなかったという。しかし、それにも拘らず、人間の神経麻痺性と健忘症は驚くべきもので、廃墟の上にまた新らしい都市が建てられ、今では人口三十万、シチリア第二の大都市として、巨額の果物・硫黄を産出している。此の地は気候がよいので、昔は保養地として聞こえていたが、今日は賑やかな商業地として知られている。  バスは町の目貫の通をゆっくり通...
風景 - 豊島 与志雄
  • ...の僭主アガトクレスがカルタゴを攻略した時の光景というよりも、寧ろ多く、ノルマンの或る人々が南方に新生活を求めた時の光景と、そういうことにしたいのである。  戦争に於て「船を焼く」ことは、アガトクレスの如き無謀な暴将にして初めて為し得るのみである。然しながら、個々の勇士はみなそれぞれ、「己が船を焼いて」敵陣に突進する。「己が船を焼いて」こそ、新たな境地が開けるのである。ノルマン人にとっては、豊饒な新世界が開けるのである。  かかる気魄を、吾々は日常忘れがちである。忘れるというよりも、いざという時になってもなお、船を焼かずに済せることが余りに多い。そしてそれが常習となったならば、どうであろうか...
『井伏鱒二選集』後記 - 太宰 治
  • ...リウス・レグルスは、カルタゴ人に打ち勝って光栄の真中にあったのに、本国に書を送って、全体で僅か七アルペントばかりにしかならぬ自分の地処の管理を頼んでおいた小作人が、農具を奪って遁走(とんそう)したことを訴え、且つ、妻子が困っているといけないから帰国してその始末を致したいと、暇(いとま)を乞うた。  老いたるカトンは、サルジニア総督時代には、徒歩で巡視をした。お供と云えば唯国の役人を一人つれたきりで、いや最も屡々(しばしば)、自分で行李(こうり)を持って歩いた。彼は、一エキュ以上する着物を着たことがない、一日に一文以上市場に払ったことがない、と自慢した。また、田舎にある自分の家は、外側に壁土を...
十二支考 04 蛇に関する民俗と伝説 - 南方 熊楠
  • ...かろうか。昔ローマとカルタゴと戦争中アフリカのバグダラ河で長百二十フィートの蛇がローマ軍の行進を遮(さえぎ)った。羅(ロ)の名将レグルス兵隊をして大弩(おおゆみ)等諸機を発して包囲する事|塁砦(るいさい)を攻むるごとくせしめ、ついにこれを平らげその皮と齶をローマの一堂に保存した(プリニの『博物志(ヒストリア・ナチュラリス)』八巻十四章)。北欧の古伝に魔蛇ヨルムンガンド大地を囲める大洋にありて尾を口に啣(くわ)え大地を繞(めぐ)り、動く時は地震起る(マレー『北方考古篇(ノルザーン・アンチクイチース)』)。インドの教説に乳洋中にシェシャ蛇ありて常紐天(ヴィシュニュ)その上に眠る。この蛇頭に大地を戴...


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