コン

 

コン ( こん )     コンについてまとめて読む

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2009年12月24日 16:35:44
2010年01月14日 23:12:21
2010年02月6日 15:26:21
2009年10月22日 12:46:14
  • コンボ - 鉄拳6BR吉光まとめwiki - コン 記事4を表示記事4を非表示 2009-10-22 12:46 記事の概要:
    コンボ@隼コンボ@重ね脇差コンボ@吹雪コンボ@合掌コンボ@社コンボ@ステップインアッパーコンボ@外法閃コンボ@日向砲コンボ@華厳コンボ@吉光ブレードコンボ@露払いCHコンボ@その他バウンド後の〆コン
2009年11月15日 01:35:40

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あばばばば - 芥川 竜之介
  • ...の床に散らかつたのはコンデンスド・ミルクの広告であらう。正面の柱には時計の下に大きい日暦(ひごよみ)がかかつてゐる。その外(ほか)飾り窓の中の軍艦三笠も、金線サイダアのポスタアも、椅子も、電話も、自転車も、スコツトランドのウイスキイも、アメリカの乾(ほ)し葡萄(ぶだう)も、マニラの葉巻も、エヂプトの紙巻も、燻製(くんせい)の鰊(にしん)も、牛肉の大和煮(やまとに)も、殆ど見覚えのないものはない。殊に高い勘定台の後ろに仏頂面(ぶつちやうづら)を曝(さら)した主人は飽き飽きするほど見慣れてゐる。いや、見慣れてゐるばかりではない。彼は如何(いか)に咳(せき)をするか、如何に小僧に命令をするか、ココア...
大川の水 - 芥川 竜之介
  • ...リアの水の都――バルコンにさく薔薇(ばら)も百合(ゆり)も、水底(みなそこ)に沈んだような月の光に青ざめて、黒い柩(ひつぎ)に似たゴンドラが、その中を橋から橋へ、夢のように漕(こ)いでゆく、ヴェネチアの風物に、あふるるばかりの熱情を注いだダンヌンチョの心もちを、いまさらのように慕わしく、思い出さずにはいられないのである。  この大川の水に撫愛(ぶあい)される沿岸の町々は、皆自分にとって、忘れがたい、なつかしい町である。吾妻橋(あづまばし)から川下ならば、駒形(こまかた)、並木、蔵前(くらまえ)、代地(だいち)、柳橋(やなぎばし)、あるいは多田の薬師前、うめ堀、横網の川岸――どこでもよい。...
O君の新秋 - 芥川 竜之介
  • ...、或大きい別荘の裏のコンクリイトの塀に立ち小便をしてゐた。そこへ近眼鏡(きんがんきやう)か何かかけた巡査(じゆんさ)が一人(ひとり)通りかかつた。巡査は勿論|咎(とが)めたかつたと見え、白扇(はくせん)でO君を指さすやうにした。 「これです。これです。」  O君は多少|吃(ども)りながら、杖で二三度右の脚を打つた。右の脚は義足だつたから、かんかん云つたのに違ひなかつた。 「僕の家(うち)はそこなんですが、……」  巡査はにやにや笑つたぎり、何も言はずに通りすぎてしまつた。      ×  家々の屋根や松の梢(こずゑ)に西日の残つてゐる夕がただつた。僕はキヤンデイイ・ストアア...
機関車を見ながら - 芥川 竜之介
  • ...る機関車の「ナンダ、コンナ山、ナンダ、コンナ山」と叫ぶことを記(しる)してゐる。しかし碓氷峠(うすひとうげ)を下(くだ)る機関車は更に歓びに満ちてゐるのであらう。彼はいつも軽快に「タカポコ高崎(たかさき)タカポコ高崎」と歌つてゐるのである。前者を悲劇的機関車とすれば後者は喜劇的機関車かも知れない。 (昭和二年七月) 底本:「芥川龍之介作品集第四巻」昭和出版社    1965(昭和40)年12月20日発行 入力:j.utiyama 校正:かとうかおり 1999年1月27日公開 2003年10月7日修正 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、...
木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...天下を麾いで既にルビコンを渡れる彼は、養和元年六月、越後の住人、城四郎長茂が率ゐる六万の平軍と、横田川を隔てて相対しぬ。俊才、嚢中の錐の如き彼は、直に部将井上九郎光盛をして赤旗を立てて前ましめ、彼自らは河を済り、戦鼓をうつて戦を挑み、平軍の彼が陣を衝かむとするに乗じて光盛等をして、赤旗を倒して白旗を飜し、急に敵軍を夾撃せしめて大に勝ち、遂に長茂をして越後に走らしめたり。是実に、淮陰侯が、井※に成安君を破れるの妙策、錐は遂に悉く穎脱し了れる也。越えて八月、宗盛、革命軍の軍鋒、竹を破るが如きを聞き、倉皇として北陸道追討の宣旨を請ひ、中宮亮平通盛、但馬守平経正等を主将とせる征北軍を組織し、彼が奔流の...

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