テアトル

 

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2009年12月26日 05:26:07
2010年01月6日 02:21:07
  • Lico - STRIPwiki - Lico 記事2を表示記事2を非表示 2010-01-06 02:21 記事の概要:
    読みりこ誕生日・・・・年・・月・・日デビュー2009年12月11日デビュー劇場西川口テアトルミュージック所属西川口テアトルミュージックスタイルT・・・ B・・ W・・ H・・スケ
2010年02月3日 21:56:06
2009年10月26日 01:40:05
2010年01月24日 00:16:07

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「テアトル」を含む小説

戯曲二十五篇を読まされた話 - 岸田 国士
  • ...苦心になる新劇雑誌「テアトル」――これでは金子洋文氏作「牝鶏」を拝見した。例によつて「はつらつたる野趣」に富む戯曲である。たゞ、人物の心理的発展がやゝ機械的で、しかも、その機械的なことが割合に喜劇的効果を助けてゐない憾みがある。恐らく観察の狂ひであらう。最後に、娘の方にまで卵をこしらへさせる、とはちとあくどくはないか。これは必ずしも趣味の問題ではあるまいと思ふが、金子君、どうです。これを読み終つた時、ふと同君の名作「盗電」の美しい場面を思ひだした。  鈴木善太郎氏の雑誌「劇場」は、同氏の作「東京の眠る町」を掲載してゐる。これはたしかに新時代の生活だ。少くとも、戯曲に取りいれられたある新時代の...
新劇復興の兆 - 岸田 国士
  • ...の中で目星いものは、テアトル・コメディイと称する純素人劇団と、友田夫妻を中心とする築地座である。前者は、仏蘭西劇のみを上演目録に選ぶ特殊な存在であるが、これは、二つの見方から、私は興味をつないでゐる。第一は従来の新劇は、どちらかといふと、北欧殊に独逸流の演劇理論と舞台的臭味を基調とするものであつた関係上、仏蘭西の戯曲は、そのままの味で紹介される機会が少く、更に、俳優の側からいつても、仏蘭西風の演劇的伝統を素直に享け容れ得なかつたために、翻訳劇としても、どこか一方に偏した傾向が強く現はれてゐたのである。それをこの劇団が将来、多少とも、未墾の土地へ鍬を入れるといふことは結構なことに違ひない。第二は...
寄席と芝居と - 岡本 綺堂
  • ...(パリ)にはバジン・テアトル(芝居風呂)などと洒落た名前を付けた湯屋もある。      三 円朝の旅日記  次は「塩原多助一代記」である。これも円朝の作として有名なものであるが、この作の由来について円朝自身が語るところに拠ると、彼が最初の考案は多助の立志譚を作るのではなくして、やはり「牡丹燈籠」式の怪談を作る積りであったと云う。怪談が変じて立志譚となったのは面白い。その経路は、こうである。  円朝は生涯に百怪談を作る計画があって、頻りに怪談の材料を蒐集していると、その親友の画家柴田|是真(ぜしん)翁から本所|相生町(あいおいちょう)二丁目の炭屋の怪談を聞かされた。それは二代目塩原...
テアトル・コメディイ - 岸田 国士
  • テアトル・コメディイ 岸田國士  先日、仁寿講堂で観たこの新劇団の仕事は、予て聞いてゐた通り、八分賛成でき、二分危険を感じさせるものだ。  賛成ができる点といへば、みな熱心で、素質の優れた人が少くなく、芝居を「面白く」しようと努めてゐることがわかり、翻訳の吟味も相当に行届き、言葉のニュアンスを尊重する風が見え、ファンテジイを愛し、深刻癖に陥らず、上品な朗らかさを楽しんでゐることなどである。  ところで、危険がもう既にそのなかにあるのだ。  第一に、「アメデと靴磨台上の諸君」は、諸君のおやりになるものではない。これは、若い俳優のみが、若い見物に見せる芝居ではないのだ。これは、芝居を
再びテアトル・コメディイについて - 岸田 国士
  • 再びテアトル・コメディイについて 岸田國士  この劇団の目標は、いろいろの機会に、当事者の意見として発表されたものでも察せられ、殊に、その演出目録によつて私などには十分わかるつもりであるが、今や、少しづつ、その中心を失ひかけてゐる危険を感じだした。  実のところ、この劇団の仕事は、まだ趣味乃至道楽の域を脱してをらぬ。これは善い意味にも悪い意味にも、築地座などと対照的にさういへるのであつて、私は、何れにも全部的に与するわけではないが、仮に、この若い劇団の将来を考へる時、現在の行き方が、どこまで彼等を成長させるか、その点に多少不安をもつのだ。  トリスタン・ベルナアルの「懐を痛めずに」...


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