ナラカズヲ

 

ナラカズヲ ( ならかずを )     ナラカズヲについてまとめて読む

☆☆☆ナラカズヲ(シンガーソングライター)☆☆☆

【略歴】
◎『路上ライブ』という呼び名を生んだ、“伝説の路上ミュージシャン”として知られる。
80年代後半、渋谷で路上で歌いながら、気に入ってくれた人に名前と住所をノートに書いてもらい、無料でカセットテープを配布し、そのカセットに収録されていた曲『砂漠の中のくじら』は、FM横浜などのカレッジチャートJAPANで7位になった。
放射能で汚染された世界・海を隠喩したかのその曲は、
2011年9月19日、明治公園で6万人強が集まった“さようなら原発5万人集会で歌われた。

路上から宇宙、離婚体験から宇宙愛、脱原発、平和、イノチ、人と食べもの、笑いに涙、スピリチュアル、オリジナル中心にナラ流歌詞乗せたカバーも、歌うテーマ広し。
ライブスケジュール
☞http://cgi2.mediamix.ne.jp/~t7588/user-cgi/diary/mdiary.cgi

【動画】虫のうた 2012NEWversionLIFE SONG/ナラカズヲ
http://www.youtube.com/watch?v=7utm_WNEg-A&feature=youtube_gdata_player


☆☆ナラカズヲ*プロフィール☆☆


4・23青森生まれ

13歳から歌を作り始めた。
バンド活動、ソロ活動を経る。
80年代、ライブハウスや路上、脱原発イベントなどでも歌う。

また、84年初の路上、
88年からの渋谷での路上ライブは注目を集め、テレビや雑誌でも多く取り上げられた。

【CD『奈良和雄路上ライブ』(REVOLUTIONレコード)】
☞http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000064JI0/ref=redir_mdp_mobile
渋谷での路上でのライブをそのまま録音したCD。
収録曲『砂漠の中のクジラ』が、
FM横浜、FMフジ系の人気番組のカレッジチャート・イン・JAPANにて7位。
音楽誌のみならず広いジャンルの各誌にて取り上げられた。
当時、ストリートライブ、ストリートパフォーマンスと呼ばれていたのがしっくりこないことと、そんなスマートなものじゃないぞという思い、路上文化の影響もあり、「路上ライブ」と名付け、活動。
その奈良和雄と発売したばかりだったCD『奈良和雄 路上ライブ』を、当時、音楽やサブカルチャーの世界で絶大な影響力があった雑誌『宝島』が大きく取り上げたことにより大きく広まり、『路上ライブ』という呼び方が
一般に浸透していった。

また、88年リリースのバンドでのepにも収録した、原発の危険を歌う歌もこの路上ライブ実況盤に収録。

【ビクターの路上オムニバス】
91年、オムニバスの、東京ストリートゲリラ’91に『砂漠の中のクジラ』で参加。ビクターよりCDとビデオがリリースされている。

【91年のソロCD】
同年、CD『うたがすき/奈良和雄』(Do!レコード)リリース

【バンド】
バンド”天然ビート”を結成、タワーレコードのオレンジレーベルがマネージメント。96年頃まで活動。


【宇宙】
ある時、宇宙が一つだという体験があり、それは後々の歌に影響を与えた。

【アルバム東京ラブソング発表】
◎99年、コロムビアのHEATWAVEレコード、C2HRより『東京ラブソング』ナラカズヲ名義で発表(09年再発)、好評を博す。
http://columbia.jp/prod-info/CORR-10342/
その収録曲『真っ赤なゼリー』は、インターFMの人気番組チャンネルチャンネルGでも7位ランクイン。
地元のFM青森ではパーソナリティも務めた。


【路上音楽】
路上ライブを追いかけるライター青柳文信著『路上音楽』(DVD付)にて、「路上ライブ」という言葉を初めて使った伝説の路上ミュージシャンとして大きく紹介された。
同著『路上ライブを楽しむ本』にも記事あり。著者はブログも展開している。

【ラナテカ】
800ランプ、トモフスキーなどの活動で知られるドラマー中安哲朗のスネアとフロアタムのみのドラムセットとナラの2人組、ラナテカ結成。2001〜。
風の人コンピレーションアルバム『FREE THE PEOPLE WITH MUSIC』に大阪の街を描いたファンキーで民謡チックロックな『新世界〜Funky天王寺』で参加。   

【風の人】
自由人クラブカルチャークルー"風の人"に参加。
オムニバスアルバムにラナテカ名義で『新世界』収録。(JPCband,wise+adam+kei,sonpub,エツナブらと)

【after911○peace】
911の後の頃は、ピースパレードや難民支援イベントなどで歌い、平和や難民支援の活動にも関わる。難民問題をも歌いCDに。

【離婚体験】
自身の離婚体験を幾つかの歌に。
スタンダードの名曲に離婚体験を歌った歌詞をつけ歌ったり、
同テーマのオリジナルの歌も数曲。

【笑い気功とのコラボ】
09年に笑いの伝道師ジェイ神原とのコラボCD『幸福ことばうた~with七福神』発表(在庫僅か)。
¥1050(税込)
ラナテカの中安哲朗、たま、ブームなど数々のセッションで知られる斉藤哲也らが参加。

2010年9月には、"スピうた祭"というイベントをジェイ神原氏.舞いメソードらと共に開催、好評。
そのコラボの模様はYouTubeにて見ることが出来る。(URL は下記↓)

【after 311】
2011.3.11を経て、以前チェルノブイリのあとに、脱原発イベントなどで演奏していた曲を書き直し、「さようなら原発5万人集会」で歌ったり、津波に関する歌を書く。


【奉納】無為自然の舞いの、旭組とのコラボレーションで、ナラのオリジナル『宇宙のハーモニー』をナラのバースデイでもあった、アースデイいのちの森2011/4/23、明治神宮にて、
「母なる地球へのお詫びと感謝」というテーマで奉納演奏。

スピリチュアルな無為自然の舞いを提唱する”舞いメソード“とのコラボレーションも、不定期にて行う。

【さようなら原発】
2011.9.19、”さようなら原発5万人集会“にて、送り出しライブで歌う。
東京都の明治公園にて作家の大江健三郎氏、瀬戸内寂聴氏、坂本龍一氏、落合恵子氏、内橋克人氏、澤地久枝氏、鎌田慧氏、らの呼び掛けで開催。
主催者発表で6万人。海外では大きく報道された。
呼び掛け人の方々に加え、レゲエのランキンタクシー氏、脱原発アイドル制服向上委員会、俳優の山本太郎氏、ドイツのフーベルトヴァイガー氏、福島の武藤類子氏、脱原発アートのステキなアーティスト達と…。

☞ナラカズヲLIVE@さようなら原発2011.9.19明治公園
 http://www.ustream.tv/recorded/17372011/highlight/204333
http://rmatest.ustream.tv/recorded/17372011/highlight/208133



【ナラカズヲ公認ホームページ】

☆ライブスケジュール☞
http://cgi2.mediamix.ne.jp/~t7588/user-cgi/diary/mdiary.cgi

基本、スケジュール欄のみが更新されているが、他は休業中。
http://ww5.et.tiki.ne.jp/~toyoroku/
日記は、MIXIにて更新中。  

【Twitter 】
@narakazuo           

wikipediaの青森出身者の欄でも紹介されている。

【YouTube】
『虫のうた 2012NEWversionLIFE SONG/ナラカズヲ』
http://www.youtube.com/watch?v=7utm_WNEg-A&feature=youtube_gdata_player

『宇宙のハーモニー/ナラカズヲ』
http://www.youtube.com/watch?v=5izFNpi77kU&feature=youtube_gdata_player

『虫のうた I am life/ナラカズヲ nara kazuo』
http://www.youtube.com/watch?v=auJaY3GgVik&feature=youtube_gdata_player

『トースター/ナラカズヲ』
http://www.youtube.com/watch?v=S21_tsZrN1g&feature=youtube_gdata_player

『ゆめ色の花edited〜引き寄せてみよう〜/ナラカズヲ』
http://www.youtube.com/watch?v=Bv6LG74XCKw&feature=youtube_gdata_player


【再リリース『東京ラブソング』ナラカズヲ(コロムビア)レビュー】

◎世田谷のボブ・ディランというキャッチが浮かんでしまう。路上出身のシンガ
ー、ナラカズヲの作品集は“にっぽんのふぉーく”とは隔世の感あるコーヒーの
匂い漂う正しくフォークロック。(bounce)

◎路上の弾き語りをそのままCDにしてしまったというキャリアの持ち主だけあっ
て、ヴォーカルの表情の豊かさには逞しい生命力を感じる。(ミュージックマガジン)

◎~自分の居場所を探そうとしている若者たちのアルバム。~不安はいつも消え
ないけど優しい景色が見えてくるようなそんな音楽たち。(インディーズマガジン)

◎メッセージ性のあるアコースティックナンバーとポップなラブソングを織り交
ぜ、フォーキーでありながらカラフルなムード漂う作品に仕上がっている。(ぴあ)

◎徹底的に“うた”にこだわる彼が描く世界は暖かくて大きくてセンチメンタル
。心がカサカサの時に聴きたい。(R&R NewsMaker)

◎ポップソングからフォーキーなナンバーまで丁寧な良質なポップスを提供。(FM fan)

◎収録曲『真っ赤なゼリー』が、inter FM人気番組、ジョージウイリアムスの『Channel G』にて7位。

【東京ラブソング/ナラカズヲ(コロムビア)】

http://columbia.jp/prod-info/CORR-10342/
コロムビア、大手CD店で注文可能。




                 

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