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2010年01月31日 14:06:18
  • キャラ辞典ヤ行 - ふたば★二次裏@wiki - キャラ辞典ヤ行 記事1を表示記事1を非表示 2010-01-31 14:06 記事の概要:
    ヤ ヰ ユ  ヨ【ヤ】ヤバいさん大和鈴蘭やよいやよい人さん上に戻る【ヰ】上に戻る【ユ】勇者王勇者防衛リクジオンユーゼス・ゴッツォ雪さん上に戻る【】上に戻る【ヨ】よつ
2010年01月31日 19:26:13
  • 用語辞典ヤ行 - ふたば★二次裏@wiki - 用語辞典ヤ行 記事2を表示記事2を非表示 2010-01-31 19:26 記事の概要:
    ヤ ヰ ユ  ヨ【ヤ】やらないかやるとほぼ確定した誘い文句。疑問形ではないので"?"はつけない。元ネタは山川純一の漫画「くそみそテクニック」の阿部高和の台詞。上に戻る【ヰ】上に
2009年11月17日 20:50:00
  • AA - DARKER THAN BLACK まとめwiki - AA 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-17 20:50 記事の概要:
    、    }        ゙y'廴|ハリ斗‐'|i\  .|          / k|/|! |/ 'エア!リ\,ノ        '´|∧  ´ヾl   `   ,ノイ/ シ}ハ
2009年05月30日 14:00:30
  • アスガル数字 - アスガル語@Wiki - アスガル数字 記事4を表示記事4を非表示 2009-05-30 14:00 記事の概要:
    進法用として使い分ける。但し、半角数字は場合によるので文脈を読まれたし。このサイトにおける、アスガル数字(1桁の12を含む12進法数字)の漢字表記 〇 一 二 三 四 五 六 七 八 九 ヰ 廾ア
2009年12月27日 00:11:07
  • 練習 - AA使って~@ 住民票 - 練習 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-27 00:11 記事の概要:
    ;'ヤメ;;;;;;ノ..!      |      ン     '个、,, 〉`ミー、_ j...!       |            |イく .〈ノ

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台風 - 与謝野 晶子
  • 台風 與謝野晶子  八月十三日。  昨夜は夜通し蒸暑くて寝苦しかつた。夕刊の新聞に台風が東京をも襲ふ筈だと書いてあつたが、夜の十時頃から果してそれらしい風が吹き出した。併し雨はまだ小降であつた。蚊遣線香が無くなつたので十一時で筆を止めて蚊帳の中に入つたが、寝苦しいままに何時しかうとうととすると、アウギュストが啼いたので目が覚めた、もう夜明である。白んだ戸の隙間から吹き込む風で蚊帳が凄(すさま)じい程|煽(あふ)られて居る。次の室から起きて来た二人の女の児が戸の間から庭を覗いてコスモスもダアリヤも折れて仕舞つたと言つて居る。劇しい風雨の音が山中で聴いて居るやうである。  台風
月二夜 - 与謝野 晶子
  • 月二夜 與謝野晶子  新涼の季節に入つて良い月夜がつづく。月暦の上でこそ閏のために中秋は来月に延びてゐるが、実際の気候から云へば例年のやうに今が中秋の月夜の後である。月は昔から東洋人により多く喜ばれる。欧洲でも詩人は月を歌ふが、一般人は月よりも太陽を際立つて喜ぶ。それは欧洲の風土が支那や日本のやうに豊かに日光に恵まれることが少いからである。この意味で日本人は日光の恩恵に慣れて少し太陽を粗末にしてゐるとも思はれる。我国の古典文学に太陽讚美の秀れた文学が無いのも其のためであらう。この十五夜は私の住んでゐる郊外の里の秋祭であつた。良人に誘はれて散歩に出ると、武蔵野の月が黒い杉の森と森との
隣の家 - 与謝野 晶子
  • 隣の家 與謝野晶子  私達が去年から借りて住んで居る家の左隣は我国の二大富豪の一として知られた某家の一族の邸である。私の家との間に高さ一丈余りの厚い煉瓦塀が立つて、其上に忍び返しが置かれて居る。その塀に接近して建てられた私の家は全く風通しが悪いので今日此頃の暑さが非常である。おまけに塀の上部に隣の庭の高い木立が黒味を帯びた緑をして掩ひかぶさつて居て、その木蔭から発生する無数の藪蚊が塀を越えて断えず私の家に襲来する。蚊遣線香をのべつに焚いても防ぎ切れない。私の家の多勢が又しても呟き呟きアンモニヤを手足へ附けて居る。大きな体をした悪性の藪蚊で、子供や女中の中には螫された跡が飛ぶ火と云ふ
氷河鼠の毛皮 - 宮沢 賢治
  • ...く外套を脱ぎながらウヱスキーの瓶(びん)を出しました。  すぢ向ひではさつきの青年が額をつめたいガラスにあてるばかりにして月とオリオンとの空をじつとながめ、向ふ隅(すみ)ではあの痩(やせ)た赤髯(あかひげ)の男が眼をきよろきよろさせてみんなの話を聞きすまし、酒を呑(の)み出した紳士のまはりの人たちは少し羨(うらや)ましさうにこの豪勢な北極近くまで猟に出かける暢気(のんき)な大将を見てゐました。        ×  毛皮外套をあんまり沢山もつた紳士はもうひとりの外套を沢山もつた紳士と喧嘩(けんくわ)をしましたがそのあとの方の人はたうとう負て寝たふりをしてしまひました。  紳士はそ...
鰐(※第3水準1-94-55) - ドストエフスキー フィヨードル・ミハイロヴィチ
  • ...、学者のイワン・マトヱエヰツチユと云ふ男がゐる。その男の細君エレナ・イワノフナが一月十三日午後〇時三十分に突然かう云ふ事を言ひ出した。それは此間から新道(しんみち)で見料を取つて見せてゐる大きい鰐(わに)を見に行きたいと云ふのである。夫は外国旅行をする筈で、もう汽車の切符を買つて隠しに入れてゐる。旅行は保養の為めと云ふよりは、寧ろ見聞を広めようと思つて企てたのである。さう云ふわけで、言はゞもう休暇を貰つてゐると看做(みな)しても好いのだから、その日になんの用事もない。そこで細君の願を拒むどころでなく、却て自分までが、この珍らしい物を見たいと云ふ気になつた。 「好い思ひ付きだ。その鰐を一つ行つ...


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