三十三

 

三十三 ( さんじゅうさん )     三十三についてまとめて読む

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2010年01月17日 23:21:07
  • 三十三間堂 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 三十三間堂 記事1を表示記事1を非表示 2010-01-17 23:21 記事の概要:
    蓮華王院(三十三間堂)京都市東山区、三十三間堂の御朱印です。洛陽三十三観音第17番の御朱印です。御朱印は堂内納経所でいただきました。★この寺院には、オリジナル御朱印帳があります。プラ
2010年01月27日 20:06:06
  • 関東地方 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 関東地方 記事2を表示記事2を非表示 2010-01-27 20:06 記事の概要:
    関東地方の神社・霊場めぐり観音霊場 坂東三十三観音霊場 秩父三十四観音霊場 鎌倉三十三観音 江戸三十三観音七福神霊場 浅草名所七福神 谷中七福神 下谷七福神 深川七福神 東海
2009年11月10日 21:51:02
2009年11月16日 22:27:02
2010年01月18日 19:56:08
  • 法住寺 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 法住寺 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-18 19:56 記事の概要:
    法住寺三十三間堂の道向かいにある法住寺の御朱印です。★住所 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町655★交通アクセス 京阪本線「七条」駅より徒歩10分。

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水郷柳河 - 北原 白秋
  • ...となつて、初めて西国三十三番の札所を旅して歩く。(巡礼に出る習慣は別に宗教上の深い信仰からでもなく、単にお嫁入りの資格としてどんな良家の娘にも必要であつた。)その留守の間にも水車は長閑かに廻り、町端れの飾屋の爺は大きな鼈甲縁の眼鏡をかけて、怪しい金象眼の愁にチンカチと鎚を鳴らし、片思の薄葉鉄(ブリキ)職人はぢりぢりと赤い封蝋を溶かし、黄色い支那服の商人は生温い挨拶の言葉をかけて戸毎を覗き初める。春も半ばとなつて菜の花もちりかかるころには街道のところどころに木蝋を平準(なら)して干す畑が蒼白く光り、さうして狐憑(きつねつき)の女が他愛もなく狂ひ出し、野の隅には粗末な蓆張りの円天井が作られる。その...
或阿呆の一生 - 芥川 竜之介
  • ...。      三十三 英雄  彼はヴオルテエルの家の窓からいつか高い山を見上げてゐた。氷河の懸つた山の上には禿鷹(はげたか)の影さへ見えなかつた。が、背の低い露西亜(ロシア)人が一人、執拗(しつえう)に山道を登りつづけてゐた。  ヴオルテエルの家も夜になつた後、彼は明るいランプの下にかう云ふ傾向詩を書いたりした。あの山道を登つて行つた露西亜人の姿を思ひ出しながら。…… ――誰よりも十戒を守つた君は 誰よりも十戒を破つた君だ。 誰よりも民衆を愛した君は 誰よりも民衆を軽蔑した君だ。 誰よりも理想に燃え上つた君は 誰よりも現実を知つてゐた君だ。 君は...
華厳滝 - 幸田 露伴
  • ...の歳月は過ぎた。明治三十三年に至つて路は成就した。それが即ち今の路である。三十三年以前は瀧壺へは下りられなかつたが、徑が出來てから世人は華嚴を十分に觀賞するを得るに至つたのである。耶馬溪(やばけい)も昇仙峽(しやうせんけう)も、これを愛しこれを開く人が有つてから世にあらはれるに至つたのである。華嚴も五郎兵衞老人を得てから愈※その美を發したのである。瀧の神も吾人も五郎兵衞老人に滿腔の謝意を致さねばならぬ。     五  對岸の高處に明智平(あけちだひら)といふのがある。馬返しからそこを經て中禪寺へケーブルカー敷設の企てがある。それが成就すれば、八分乃至十二三分で馬返しから中禪寺へ行く...
逗子より - 泉 鏡花
  • ...の畔に建札して、板東三十三番の内、第二番の霊場とござ候。  早や遠音ながら、声冴えて、谺に響く夏鶯の、山の其方を見候へば、雲うつくしき葉がくれに、御堂の屋根の拝まれ候。  鎌倉街道よりはわきへそれ、通りすがりの打見には、橿原の山の端にかくれ、人通りしげき葉山の路とは、方位異なり、多くの人は此の景勝の霊地を知らず、小生も久しく不心得にて過ぎ申候。  尤も、海に参り候、新宿なる小松原の中よりも、遠見に其の屋根は見え候を、後に心づき候へども、旗も鳥居もあるにこそ、小やかなる茅屋とて、たゞ山の上の一軒家とのみ、あだに見過ごされ申すべく、況して海水帽あひ望み、白脛、紅織るが如くに候をや、道心御承知...
平将門 - 幸田 露伴
  • ...は第三子の将門が既に三十三歳なのであるから。国香は戦死したか、又焼立てられて自殺したか、後の書の記載は不詳である。双方の是非曲直は原因すら不明であるから今評論が出来ぬが、何にせよ源護の方でも鬱懐|已(や)む能(あた)はずして是(こゝ)に至つたのであらうし、将門の方でも刀を抜いて見れば修羅心|熾盛(しせい)になつて、遣りつけるだけは遣りつけたのだらう。然しこゝに注意しなければならぬのは、是はたゞ私闘であつて、謀反(むほん)をして国の治者たる大掾を殺したのではない事である。  貞盛は国香の子として京に在つて此事を聞いて暇(いとま)を請(こ)うて帰郷した。記に此場合の貞盛の心を書いて、「貞盛|倩※...

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