上昇気流

 

上昇気流 ( じょうしょうきりゅう )     上昇気流についてまとめて読む

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2009年11月10日 23:55:29
2009年12月26日 00:21:01
2009年11月15日 09:00:05
  • 聖遺物 - GOD OF WAR III @wiki - 聖遺物 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-15 09:00 記事の概要:
    ロスの翼ジャンプ中×ボタン押しっぱなしで滑空可能。上昇気流に乗ると更に上空へ飛び上がれる。また、ジャンプ時×ボタン押しっぱなしにすると飛翔モーションに攻撃判定が発生し重量級の敵以外でガードされていないなら浮かせる事が可能。*
2010年01月31日 20:09:59
2009年05月27日 17:11:11

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「上昇気流」を含む小説

伊吹山の句について - 寺田 寅彦
  • ...山は、地形の影響で、上昇気流を助長し、雪雲の生成を助長するのであろう。  また伊吹山観測所で霧を観測した日数を調べてみると、四か年間の平均で、冬季三か月間につき七六、八日となっている。つまり冬じゅうの約八割五分は伊吹山頂に雲のかかった日があるわけになる。もっともそれだけでは山頂が終日全部おおわれているかどうかはわからないが、ともかくもこの山がそのままによく見える日がそうそう多くはないという事だけは想像される。  以上の事実を予備知識として、この芭蕉の句を味わってみるとなると「おりおりに」という初五文字がひどく強く頭に響いて来るような気がする。そして伊吹の見える特別な日が、事によると北西風の...
柿の種 - 寺田 寅彦
  • ...の弛張(しちょう)と上昇気流を利用するだけで上空を翔(か)けり歩く研究を始めた。  最近のレコードとしては約二十分も、らくらくと空中を翔けり回った男がある。  飛んだ距離は二里近くであった。  詩人をいじめると詩が生まれるように、科学者をいじめると、いろいろな発明や発見が生まれるのである。(大正十一年八月、渋柿)        *  シヤトルの勧工場(かんこうば)でいろいろのみやげ物を買ったついでに、草花の種を少しばかり求めた。  そのときに、そこの売り子が 「これはあなたにあげましょう。私この花がすきですから」 と言って、おまけに添えてくれたのが、珍しくもない鳳仙...
塵埃と光 - 寺田 寅彦
  • ...えられている。  上昇気流のために生ずる積雲が、下降気流その他の原因で消滅した跡には、これらの凝縮核の集合した層が取り残される。地上から仰いで見てはよく分らないが、飛行機でその層を横にすかして見ると、それが明らかな層をなして棚引き、いわゆる「塵の地平線」を形成している。夕陽の色の原因となっているものも、おそらく主としてこの種のものであろう。  火山から噴出した微塵が、高い気層に吹き上げられて高層に不断に吹いている風に乗って驚くべき遠距離に散布される事は珍しくない。クラカトア火山の爆破の時に飛ばされた塵は、世界中の各所に異常な夕陽の色を現わし、あるいは深夜の空に泛(うか)ぶ銀白色の雲を生じ、...
雷 - 海野 十三
  • ...のあたりから発生した上昇気流が、折からの高温に育(はぐく)まれた水蒸気を伴って奔騰(ほんとう)し、やがて入道雲の多量の水分を持ち切れなくなったときに俄かにドッと崩れはじめると見るや、物凄い電光を発して、山脈の屋根づたいに次第次第(しだいしだい)に東の方へ押し流れていったものだった。  ゴロゴロピシャン! と鳴るうちはまだよかった。やがて雷雲が全町を暗黒の裡(うち)に、ピッタリと閉じ籠めてしまうと、ピチピチピチドーン、ガラガラという奇異な音響に代り、呼吸(いき)もつがせぬ頻度をもって、落雷があとからあとへと続いた。  その最中、町では大騒ぎが起った。 「おう、火事だ。ひどい火勢だッ」 「...
とんびと油揚 - 寺田 寅彦
  • ...都合なことには、この上昇気流の速度の最大なところがちょうど地面にあるものの香気臭気を最も濃厚に含んでいる所に相当するのである。それで、飛んでいるうちに突然強い腐肉臭に遭遇したとすれば、そこから直ちにダイヴィングを始めて、その臭気の流れを取りはずさないようにその同じ流線束をどこまでも追究することさえできれば、いつかは必ず臭気の発源地に到達することが確実であって、もしそれができるならば視覚などはなくてもいいわけである。  とんびの場合にもおそらく同じようなことが言われはしないかと思う。それで、もし一度とんびの嗅覚(きゅうかく)あるいはその代用となる感官の存在を仮定しさえすれば、すべての問題はかな...


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