( やまと )     倭についてまとめて読む

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2009年11月28日 23:25:52
2009年10月31日 11:16:00
2009年11月22日 21:40:27
  • 北海道/小沢ダム - ザ・ダムサイト - 北海道/小沢ダム 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-22 21:40 記事の概要:
    ダムだけ建設 ...Mon, 12 Oc日本経済をボロボロにする人々 小沢ダムの建設を中止せよ!小沢ダム・・・失礼、胆沢ダム当面継続 知事「当然のこと」 - おたくの ...和・・輪・・・・環・・話・・わぁ~ 胆沢(小沢
2009年11月2日 19:50:30
2009年11月21日 15:10:02

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叙景詩の発生 - 折口 信夫
  • ...引いて見る。 倭(ヤマト)べに西風(ニシ)吹きあげて 雲離(クモバナ)れ 隔(ソ)き居りとも 我忘れめや(くろ媛――記) 叙景気分は、濃く動いて居る。「……生ふる薑(ハジカミ)脣(クチ)ひゞく 我は忘れじ」など言ふ行きあたりばつたりの序歌とは違うて、確かに見据ゑて居る。把握して居る。 大人物・大事件を伝へる叙事詩から、脱落した歌と思はれるものは、大体に理解し易い文脈と、発想法とを持つて居る。建部(タケルベ)の伝誦した物と思はれるやまとたけるの命に関するものも、安曇の民の撒布したと推察せられる大国主の情詩も、皆記・紀の時代の区別に関係なく、よく訣ること、後の木梨軽太子の情詩と、さの...
神道に現れた民族論理 - 折口 信夫
  • ...つきはすまいか。「大倭根子天皇」といふのは、万代不易の御名で、元朝の勅にも、即位式の詔にも、皆此言葉が使はれてゐたが、此は云ふ迄もなく、やまとの国の、最高の神人の意味である。山城根子・浪速根子・大田々根子等の根子と一つである。そして、其範囲の及ぶ所は、最初に大和一国内であつたのが、後には段々拡がつたので、大和朝廷の支配下であるから、日本全国が「やまと」と呼ばれたのではなく、大日本根子天皇としての祝詞の信仰の上から、来てゐるのである。だから、山城に都が遷つても、大和の祝詞を唱へたのであつて、其証拠は、京都近郊の御料地の神を祭る時の祝詞に、大和の六つの御県の、神名の出て来る事でも明らかである。 ...
相聞の発達 - 折口 信夫
  • ...ではないか。柿本氏が倭朝廷の遊部又は「吉言部(ヨゴトベ)」から出たとすれば、極めて意味のあることになるのだ。私は、人麻呂が、山陰の西、中国を歩いて居るのは、ほかひゞとの足跡の及んで居た一部を示すものかと思ふ。 ほかひゞとの間に、文芸の才の優れた者が続出するうちには、叙事詩としておもしろいものゝ新作が出来て来るであらう。宅守相聞の如きは、単に文人意識ある有識者の手で作られたものと言ふより、ほかひゞとの補綴によつてなつた「組み歌」なること、ずつと後世の世阿弥の如き専門家の手で出来た、意識的に旧叙事詩を改作・補綴したものではないかと思ふのである。 右の仮説は、今は真の仮説に止るであらう。併し、宅...
骨董 - 幸田 露伴
  • ...嘉靖(かせい)年間に倭寇に荒されて、大富豪だけに孫氏は種※の点で損害を蒙つて、次第※※に家運が傾いた。で、蓄へてゐたところの珍貴な品※を段※と手放すやうになつた。鼎は遂に京口の※尚宝(きしやうはう)の手に渡つた。それから毘陵(びりよう)の唐太常凝菴(たうたいじやうぎようあん)が非常に懇望して、とう/\凝菴の手に入つたが、此の凝菴といふ人は、地位もあり富力もある上に、博雅で、鑒織(かんしき)にも長け、勿論学問も有つた人だつたから、家には非常に多くの優秀な骨董を有して居た。然し孫氏旧蔵の白定窯鼎が来るに及んで、諸の窯器(えうき)は皆其の光輝を失つたほどであつた。そこで天下の窯器を論ずる者は、唐氏凝...
大嘗祭の本義 - 折口 信夫
  • ...である。 天子様は倭を治めるには、倭の魂を御身体に、お附けにならなければならない。譬へば、にぎはやひの命が、ながすね彦の方に居た間は、神武天皇は戦にお負けなされた。処が、此にぎはやひの命が、ながすね彦を放れて、神武天皇についたので、長髓彦はけもなく負けた。此話の中のにぎはやひの命は、即、倭の魂である。此魂を身に附けたものが、倭を治める資格を得た事になる。 此大和の魂を取扱つたのは、物部氏である。ものとは、魂といふ事で、平安朝になると、幽霊だの鬼だのとされて居る。万葉集には、鬼の字を、ものといふ語にあてゝ居る。物部氏は、天子様の御身体に、此倭を治める魂を、附着せしむる行事をした。此が、猿女鎮...

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