国記

 

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2010年01月24日 15:24:34
2010年02月4日 16:46:19
2010年01月11日 23:21:05
  • uni - TOEB ver.304@Wiki - uni 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-11 23:21 記事の概要:
    uniステータス コードネーム 祝福のようなものをふぉーゆー クラス 装備 建国暦 Lサイズユニットの悲哀紹介初建国記念に作成図鑑埋めるの楽しすぎてクラスも装備も決まりません。(自筆)
2010年02月6日 00:56:18
2009年12月21日 14:45:57

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女房文学から隠者文学へ 後期王朝文学史 - 折口 信夫
  • ...作と伝へる沢山の「廻国記」も、西上人の姿を学びながら、檀那場なる武家・土豪の邸々を訪問する一種新様の「田舎わたらひ」の副産物であつたのだ。 南北朝になつては、二十巻の連歌集は、選者摂政関白名義で奏覧まで経て、勅撰集に準ぜられる様になつた。かうした連歌の文学的位置の向上と共に、連歌も誹諧も、又連歌師自身の境遇も、よく改つて行くのは、其はずであつた。隠者の様式・条件の具らぬ隠者も、段々出て来た。髪の禿(かむろ)に切つたものも現れた。聯想が変化自在に、語彙の豊富で、拘泥を救うて一挙に局面を転換させる機智の続発すると言つた素質さへあれば、町人・職人も、一飛びに公家・大名の側に出られる様になる。原則で...
筆のしづく - 幸徳 秋水
  • ...金子君を洋行させ、外国記者を御馳走し、今度は各宗僧までも集めて「中外に宣揚した」ではないか、是迄にしたら外国でも嘸や彼等の「正義人道」に感服仕つて居るでしやうから、微々たる平民新聞の論説位ひを気にするにも及ばぬ筈です。 (二十五号、二十六号、二十七号、二十八号、二十九号、明治三十七年五月一日、八日、十五日、二十二日、二十九日、署名一〜三は一記者、四〜五は編輯子) 底本:「日本の名随筆 別巻95 明治」作品社    1999(平成11)年1月25日第1刷発行 底本の親本:「幸徳秋水全集 第五巻」明治文献    1968(昭和43)年9月 ※底本は、物を数える際...
大阪を歩く - 直木 三十五
  • ...いるらしい。 「人国記」の流行ってきた時代――大阪人は、大阪から一足も出ないし、江戸人は、江戸の内で一生暮らしているし、もし他国へ出るなら、それは伊勢参りと、善光寺参りとが人生の二大旅行であった頃なら、そうした「概念的贅六」の観方も正しいであろうが、このごちゃごちゃ時代に、何が贅六で、誰が純粋に江戸っ子であろう。一体同じ人間が、そう根本的に差違のあるものか、無いものか?――私は生国を聞かれるたびに、古くさいなとおもう。  だが、こうした概念的の見方は便利であるから、中々廃れない。純粋の、江戸っ子だと聞くと、熱い朝湯がすきで洒落が上手で、粋ななりをしていて、たんかが切れて、金放れがよくって、...
現代史の蝶つがい 大統領選挙の感想 - 宮本 百合子
  • ...ーマス・デューイと外国記者の記事をのせたりしていたのを、決してただ眺めてすぎることをしないであろう。それらは、記憶される。日本の人民のうけた意味ふかい教訓として記憶される。実利実益の見込みにからんで国内をつよくひろい幅で流れまわったこのたびのアメリカ大統領選挙の予測の方向につりこまれて、複雑な現実がひきおこす誤差に思いも及ばず、一二の雑誌がみっともなかったとしても、その現象をいたずらに嘲笑することはできない。はい、という言葉とありがとうということばしか意志の表示を知らないように自分の政府によって指導され扱われている日本の人々が、幾年かのちのまたこうした場合に立ちいたって、ついうっかり自分たちの...
今日の日本の文化問題 - 宮本 百合子
  • ...二月十一日、日本の建国記念日とされている日に、大和民族の優秀性を意味し天皇制の伝説の発祥である建国神話の再認識を求めた。岩波書店出版の雑誌『世界』三・四月号に文学博士津田左右吉の天皇制護持の立場からする皇室論があらわれた。当時の教育局長田中耕太郎は教育勅語を自然法的なものとして、この勅語が国民教育の基準となり得ることを主張した。戦時中は中立的立場に立っていた学者、または津田左右吉のように日本歴史の解釈において治安維持法に触れそうになり著書の発売を禁止されていたような学者が、天皇制護持のための活動を行ったことは、天皇制に対する意見の動揺している一般市民、学生、知識人にとって、その判断のはかりを天...

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