塗膜

 
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2009年12月5日 20:58:01
  • 組み立てに必要なもの - ZOIDS ON!@Wiki - 組み立てに必要なもの 記事1を表示記事1を非表示 2009-12-05 20:58 記事の概要:
    ゾイドの組み立てに必要なものについてまとめています。また、使用頻度は目安程度に考えてください。改造以外では使用しないものも多くあります。カッター類接着類造形類塗料類/表面処理その他カッター類ニッパー使用頻度:★★★★★パーツの切り出しには必ずニッパーを使ってください。無理に手で切り離すと白化したり、パーツが抉れたりします。プラスチック用の方が切断面が綺麗ですし、バネ付きの方がいいです。まぁ、それほど気にしなくてもいいですがwタミヤ製などの高級なものから100円均一の安いものまで色々あります。よく使うものなので、なるべく良いものを選びましょう。デザインナイフ使用頻度:★★★★★ゲート処理などで使用し、活躍の場面が多いです。カッターナイフかどちらかを必ず用意しましょう。切れ味がカッターナイフより良いため怪我をしやすいですし、机から落とすと床に刺さります。刃の切れ味が落ちたら、早めに代えると怪我も減ると思います。カッターナイフ使用頻度:★★★★★デザインナイフの代用品で、ゲート処理やプラ板切断など必要不可欠な道具。刃は小まめに折っておきましょう。カッターのこ使用頻度:★★★☆☆プラ板切断時に使います。素組みでは使うことはないです。はさみ使用頻度:★★★★☆プラ板の裁断やデカールの余白取りに使うぐらいか。バリ取り、ゲート処理には向かない。爪きり使用頻度:★★★☆☆ヤスリも付いていて、ニッパーやナイフの代わりにもなる。が、使用するのはオススメしない。接着類接着剤使用頻度:★★★★★パーツの修理、隙間の充填に使用します。またパーツの補強やプラ棒を太くしたりも。ゾイドは素組みに接着剤を使用しませんが、たまに緩いパーツがあるので固定が必要な場合があります。プラモ用接着剤使用頻度:★★★★★普通の接着剤の代わりに使っても良いです。パーツ(プラスチック)を溶かして接着するタイプです。少し臭いがきつく、乾燥に時間がかかる。十分換気をすることプラモ用接着剤流し込みタイプ★★★★☆接着部をあわせて、隙間に流し込むタイプのもの。合わせ目消しが楽に出来る。造形類パテ使用頻度:★★★★★改造時には必需品となるものですが、素組みには不要です。隙間の補填、パーツの新規作成などに使います。接着剤のようにパーツを固定することもできます。各種パテの詳細は以下に。ラッカーパテペースト状で、キズや小さなへこみを埋めるのに使う。造形には向かない。ヒケが大きいのも特徴。エポキシパテ2種類のガムのようなものを混ぜ合わせて使用する。同量を混ぜ合わせるのが大切。粘土状で造形に使える。乾燥には時間がかかる。ポリエステルパテ主剤と呼ばれるペースト状のものと、硬化剤をまぜて使用する。臭いがきつい。造形には向かないが、硬化後は削りやすく、造形が可能。光硬化パテ硬化が非常に早く、ヒケがない。食い付きをよくするために、下地を荒らす必要がある。造形はできず、2mmほどまでしか盛れない。他のパテに比べ高価である。紙やすり(フィニッシングペーパー)使用頻度:★★★★★数字(番号)が大きい方が目が細かいです。400~1200番の間で数種類を用意しておけばOKです。ピンバイス使用頻度:★★★★☆簡単に言うと小さいドリルです。パーツに穴を開けるための道具なので、素組みには勿論使用しません。塗料類/表面処理サーフェイサー使用頻度:★★★★☆中身はパテを薄めたもの。塗装の下地や表面仕上げに用います。ラッカー系塗料使用頻度:★★★★★乾燥が速く、塗膜も強くて、綺麗に仕上がる。シンナーの臭いがきついので十分換気をすること。塗料を薄めたり、筆を洗うときはうすめ液を使います。アクリル系塗料使用頻度:★★★★★乾燥が遅いですが、筆塗りしやすくむらが出来にくいです。臭いはラッカー系塗料ほどせず、一度乾くと水では落ちません。筆を水洗いできますが、薄める場合はうすめ液を使います。水溶性塗料使用頻度:★★★★★基本的にアクリル系塗料と同じです。違うのは水で薄められるということ。なるべく薄める場合は薄め液を使った方がいいようです。エナメル系塗料使用頻度:★★★★★乾燥がとても遅いですが、むらが出来にくく、乾燥後の発色が良いです。ラッカー系、水溶性塗料の上から塗っても下の色と混ざり合わない。スミ入れやウェザリングに最適ですが、塗膜は弱くて、柔らかく、プラスチックに直接塗ると劣化させます。塗料を薄めたり、筆を洗うときはうすめ液を使います。スミ入れペン使用頻度:★★★☆☆その他ピンセット★★★★☆細かい作業には必須。とは言え、素組みではラベル貼りにしか使わないだろう。
2009年05月25日 16:10:59
  • 岡部のガンマ4 - 【D.F.T.C】フレンドシップツーリングクラブ - 岡部のガンマ4 記事2を表示記事2を非表示 2009-05-25 16:10 記事の概要:
    フォーク1部品が来るまで出来ることといったらフォークのオイルシール交換しか無さそうなのでまずはアクスルから抜き取りますおぉーいっぺんも日の目をみたことがなさそうなボトムケースの汚れ具合ですそれにしてもセンタースタンドがないのは不便です!!こいつが例のアンチノーズダイブのモジュレータというタンクですブレーキ連動はこの2型までで廃止 3型からはダイヤル調整式のPDFになった、とありました ブラックバードの前後連動ブレーキ(D.C.B.S)も走り屋には不評でしたが 制動時に勝手にフロントが突っ張るというのは 確かに相当ハードルの高いテクを要求してたのかも・・・(凡人にゃネコに小判)インナーチューブを押さえているシリンダーを抜くにはこいつをどうしてもやっつけなくてはいけません(六角8ミリ頭)スプリングが入っていれば フリクションのおかげで普通にインパクトで緩みますあらかじめリングストッパーと押さえワッシャーを取っておけばホレこの通り5、6回スコンスコン引いていれば簡単にシールが顔を出しますここからが大変なんですインナーの部品はホコリや砂塵厳禁なので 屋内の清潔な場所で慌てず騒がず冷静に・・・さすがにビールは控えますフォーク2オイルシールの新旧比較ですサビ粉で汚れている以外はあまり変わらないように見えますが 実際はバッチリ漏れていましたそういや昨年誰かさんのライムグリーンのZRXも盛大に漏れていたような・・・新品に交換して間もないとか言うわりにって感じだったけど まさかとは思うけどインナーチューブにワックス掛けてないだろね?今まで見かけたバイクのなかで 決して古くないのにインナーに黒い輪をつけていたのは例外なくワックスこってこての磨き倒しのマシンでしたワックスには研磨剤が少なからず含まれていますから良い子はけっして真似しないようにね!!さてと内部のクリーニングもことなく完了(画像は無いんかいっ)シールの打ち込みも済んでフォークオイルを入れようかと思ったところで・・・「ありゃ?」モジュレータの頭にあるバンジョーボルトの穴がどうしても気になりますこのままフォークオイルを注いでしまって良いものかま、ここで漏れるようではブレーキフルードと混ざってしまうわけだからどこかで遮断されているはずしかし万一フォークオイルを入れてこぼしてしまっても癪なので 洗油でもいれて実験してからにしますキャリパー1キャリパーの塗装ですまずはこれまでの作業でほとんど剥がれてしまった塗膜の剥離からはじめますおー見る見るうちにシワシワですきれいに剥がれましたここでいつかやろうと思いつつなかなかできなかった油膜とりをしますいままではマジックリンとかシンナーで洗ったりして適当に処理して 決まって後で泣いていましたが・・・後ろに見えている巨大な物体(笑)はウルフに付けているRD50の片押しワンポッドですえらく時代の差を感じますキャリパー2ケバケバしい仕上がりがアホっぽくて好きですねぇ(爆)もう少し上品に仕上げ.る予定でしたが ムラが目立たなくなるまで吹いていたら・・・やはりメタリックは難しいです仕上げに使ったウレタン2液混合スプレーは普通使い切りで 常温で放置していたらすぐに使えなくなります友人から教わった裏技保管法は冷蔵庫にしまう事です(またかい!!)奴の話ではかれこれ6ヶ月は保っているらしいので 半信半疑で実験開始ですさてと そうこうしているうちにキャリパーピストンのシールが全て入荷しましたので・・早速組んでみましたこれで終わりだったら楽なんですが このあと人間で言えばリハビリいわゆる揉み出しが待っていますシリコングリースまみれの手で色気もへったくれもありませんがピストン運動をする部分を手入れするのは嫌いじゃないですね(悲しい男の性)岡部のガンマ1へ戻る岡部のガンマ2へ戻る岡部のガンマ3へ戻る - To be continued -
2010年02月1日 23:21:12
  • 武器 - 2ch figmaスレ まとめwiki - 武器 記事3を表示記事3を非表示 2010-02-01 23:21 記事の概要:
    武器総合剣、刀銃火器改造のポイント総合ガンプラの武器 1/144のものがサイズ的にオススメ。 ものによっては持たせるのに加工が必要な場合があります。モンスターハンター 狩猟道具収集生活ドラゴンクエストアイテムズギャラリーの武具 柄や取っ手の改造が必要です。 柄の端に飾りがありますので、ここは分離できるようにする必要があります。 figmaの手の穴の直径が約3mmですので、3mm丸プラ棒を利用すると 比較的容易に持たせられます。(-改造のポイント参照)デュエルメイドシリーズに付属の武器類 特殊な物を除き、そのまま持たせることが可能。 ですが武器の方が若干細い為に緩い場合があります。その他食玩の武具 身長が10センチ前後のフィギュアに付属している武器・防具は簡単な加工で持たせやすいです。例:イース、シャイニングウィンド、ヘルシング、テイルズオブシリーズ1/6サイズフィギュアの小物figmaのスケールが1/12なのに対して2倍の大きさがあるため、合わない物のほうが多いです。剣、刀ワンピーススタイリング・ロロノアゾロの日本刀 ワンピースのトレフィグです。ゾロの日本刀が良い感じとの事。MMS・桜野音羽の日本刀 無加工で持たせられます海洋堂・中村主水の日本刀 ちょっとサイズ大きめですが、無加工でなのはに持たせられるようです。EVA特務指令#2・3(セガ・プライス)#2:くのいちをモチーフにしたシリーズで、忍者刀(短刀で直刃)、手裏剣、苦    無、鎖鎌(鎖は固定)等が入手可能です#3:ローマ時代の闘士をモチーフにしたシリーズで、マゴロクソードや量産機が持   っていた両刃剣をモデルにした大剣、盾などファンタジー色の強いアイテムが   入手できます武シリーズ(武、武外伝新撰組、武外伝源平絵巻) 1/6と1/10の2種類の縮尺があります。 当初の武シリーズは1/10でしたが、シリーズ3以降(外伝含む)は1/6になっています。 1/6はいささかオーバースケールです。 いずれも柄の新造が必要で、刃の部分が金属製なので、柄に差し込む穴の加工が困難です。差し込む金属の板状になっているため、単にピンバイス等で穴を開けるだけでは上手く固定できません。例として、エバーグリーン社製のコの字型棒を上手く組み合わせて自作すると、プラ版のみより比較的容易で強度も保てますが、上級者向きです。銃火器U.C. ARMS GALLERY宇宙世紀に登場する武器のトレフィグ。たいだい無加工で持たせられるようです。ファインモールド1/12?ワールドフィギュアコレクションスケールが1/12ですので、サイズ的には近いですが、グリップ、またはfigmaの手の加工が必要です。EVAリボルテックミニ・ガトリングガンだいたい無加工で持たせられるようです。EVA特務指令#1 特殊工作員がモチーフで、銃器は拳銃、サブマシンガン、メインウェポン がセットになっています。 メインウェポンは各々2種あり、 レイ:MG42orRPG アスカ:ボーイズ対戦車ライフル?orM4+ショットガン のいずれかが付属しています なお、グリップ、またはfigmaの手の加工が必要です。マクファーレン ミリタリーシリーズ 固定フィギュアで、米兵の戦闘シーンを再現したもの 米軍の現用正式兵器が入手可能 また、たまにアクセサリーとして、ポーチやヘルメットが使えそうな場合 もあるが、接着材で硬く固定されているので、根気よく分離する必要があ ります。 主にライフル、拳銃が入手できますが、拳銃はない場合もあります また、同名でさらに小さいフィギュア(1/24相当)もでているので、ネッ ト購入の際は、サイズ等くれぐれも注意してください。 なお、グリップ、またはfigmaの手の加工が必要です。ソリッドワークコレクションDXガンスリンガーガールサイズ的には近いですが、グリップ、またはfigmaの手の加工が必要です。ソリッドワークコレクションDX BATTLE DRESS GIRLS 戦闘服娘サイズ的には近いですが、グリップ、またはfigmaの手の加工が必要です。フルメタル・パニック?ふもっふ Movingほぼ無加工で持たせる事が可能です。改造のポイント柄の自作 リューター 3ミリ丸プラ棒が挟めるリューターがあると便利です。 柄尻に向かって軽く円錐形になるように削ると、塗膜により太くなっても差し込みやすく、鍔や刃の根元のところで固定しやすくなります。ピンバイスと1mm真鍮線 1mm径なら、柄の部分に容易に差し込めます。 1mm真鍮線を分断した柄の部分のつなぎに使うと、比較的丈夫に接合できます。カラー ガンプラマーカーはお勧めできません。 色落ちし、すぐ道具を持つ手に色が写ります。 水性カラーやラッカー系塗料など、それら材質専用の塗料で塗装することをお勧めします。コメント
2010年01月21日 02:24:59
  • 日本帝国の戦術機 - 「マブラヴ オルタネイティヴ」まとめWiki - 日本帝国の戦術機 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-21 02:24 記事の概要:
    ■日本帝国の戦術機■帝国陸軍/本土防衛軍撃震【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J)F-4JX陽炎【かげろう】89式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE89/F-15J)陽炎・改【かげろう かい】(F-15J改)月虹【げっこう】試02式戦術歩行戦闘機 (F-15SEJ)不知火【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94)不知火 壱型丙【しらぬい いちがたへい】(TSF-TYPE94-1C)不知火 弐型【しらぬい にがた】試01式戦術歩行戦闘機 (XFJ-01)帝国陸軍 富士教導団第11中隊所属機吹雪【ふぶき】97式戦術歩行高等練習機 (TSF-TYPE97)心神【しんしん】先進技術実証機 (ATD-X)帝国海軍海神【わだつみ】81式強襲歩行攻撃機 (TSA-TYPE81/A-6J)帝国斯衛軍武御雷【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE00)Type-00RType-00FType-00AType-00C武御雷・国連派遣部隊仕様瑞鶴【ずいかく】82式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE82/F-4J改)Type-82RType-82FType-82AType-82C帝国陸軍/本土防衛軍撃震【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J) 人類初の戦術機F-4ファントムの帝国軍仕様機。旧式化して久しいが、運用性や信頼性は新型機より格段に安定しているため、長きにわたって人類戦力の中核を担っており、2001年時点でも拠点防衛などの任務で使用されている。戦術機は腰の跳躍ユニットの付き方が特徴的だ。一般兵が乗っているとろくな目にあわない機体その1頬の部分?のセンサーが角度によってついていたり無かったり・・・名称について、アンリミテッドでは“激震”、オルタネイティブでは“撃震”と書かれている。まりもちゃんの搭乗固定機体か…?贖罪、12・5事件共にこの機体に乗っているまたUL編でも、オルタネイティヴ5発動後に配属された部隊で、武達も撃震に搭乗しており、移民船団へ向かうシャトルに霞を送り届けている。第一世代戦術機の設計思想は重装甲による防御を根底にしているが、戦車級に装甲を食われている例を見ると、後の第二・三世代戦術機の開発コンセプトの変更が頷ける。ブロック214XM3が搭載されるまでの最新ロット。装甲の軽量化、各パーツ及びアビオニクスの刷新、対レーザー蒸散塗膜加工の導入などの近代化改修を経て、第二世代機水準の性能に引き上げられている。ブロック215XM3搭載機http//www.muvluv.com/alternative/mecha_gekisin.htmF-4JX光菱重工が2001年に独自に試作した概念実証機。XM3搭載型(ブロック215)を第三世代仕様に最適化、OBLを実装しアビオニクスをが刷新された同機は、社内トライアルに於いて2.5世代機に勝るとも劣らない総合性能を発揮した。陽炎【かげろう】89式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE89/F-15J) 89年、初期段階で停滞した次期主力機の国産開発に、業を煮やした帝国国防省がF-15C イーグルの試験導入を決定。第二世代の傑作と言われた同機をライセンス生産し徹底研究する事で、頓挫寸前にあった国産第三世代機開発の技術的なブレイクスルーを図った。この機体を研究することによって技術蓄積をした日本は不知火の開発に成功したが、その不知火の生産と配備が遅れたため、陽炎は「技術評価」の名目を外れ、帝国軍の実戦部隊にも多数配備されることになった。他国の第三世代機もF-15を生産し、技術面での参考にしている撃震に次ぐ傑作機。1987年、技術検証目的で12機を試験導入。1989年、実戦部隊での運用開始。1992年、調達数削減。1999年、新規生産終了。基本的には米軍のF-15Cと同等であるが、近接格闘戦兵装の運用を重視した仕様変更がハード・ソフト両面で施されている。主な変更点は戦術戦闘OSの刷新のほか、フレーム及び関節の材質強度や耐久力の向上、電磁伸縮炭素帯(カーボニック・アクチュエータ)の緩衝張力強化、帝国製・87式突撃砲の運用に伴う兵装担架の設計変更などである。不知火の量産開始を見越し、92年より調達数が絞られ、99年に新規生産が終了。以降、保守パーツの生産のみが続けられている。マブラヴ オルタネイティヴ本編では米軍機と同じAMWS-21 戦闘システムを装備しているが、アクションフィギュア"A3"及びアユマユ オルタネイティヴでは87式突撃砲装備に変更されている。名前は陽炎型駆逐艦から?http//www.volks.co.jp/jp/a3/007.html陽炎・改【かげろう かい】(F-15J改)アージュオフィシャルファンクラブ専用ソフト『アユマユ オルタネイティヴ』より。 左からこずえ機・明理機・姫奈機・恵理澄機 栖海良機無限力(ナユタ)機関を搭載した護闘士(サキモリ)専用機として登場。劇中では都合8機登場し、こずえ・明理・姫奈・恵理澄・栖海良機は搭乗する護闘士のパーソナルカラーで塗装され、涅沙・まゆ・純機は帝国カラーに塗装されていた。背部ラックに追加スラスターを装備し、跳躍ユニットは不知火と同型のものに換装されている。頭部頭頂部にセンサーマスト、頭部側面部にセンサー、上腕部・肩部装甲上部に追加モジュール、腰部装甲前部・胸部前側面、膝部装甲ブロック下部に追加スラスターが装備されており、一見すると帝国版F-15・ACTVにも見える。F-15・ACTV同様、機動性の強化と引き換えに稼働時間の低下や積載兵装の貧弱が見込まれるが、こちらは搭載された無限力機関の反則技でカバーしている。戦術機開発系統図に大空寺と共に光菱重工の名がある。月虹【げっこう】試02式戦術歩行戦闘機 (F-15SEJ) F-15SEJ 月虹は、F-15SEの日本帝国仕様である。戦術機部門の巻き返しを画策するボーニング社(米)が、世界各国のイーグルカスタマーに強力なセールス攻勢を仕掛け、老朽化したF-4Jを更新する帝国軍次期戦術機選定に政治力で介入、不知火・弐型の仮採用を覆し、運用コスト面での最有力候補としてエントリーした。量産試験機による長期間の比較検証トライアルに参加するため、仮の制式番号「試02式」を付与された同機は、姉妹機とも言える試01式(不知火・弐型)と共に過酷な運用試験プログラムに曝され、その一環として『甲20号作戦』を始めとする多くの実戦に投入された。"月虹"はF-15Jの愛称である"陽炎"と対を成す意味で付けられた日本向けのボーニング呼称である。不知火【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94)94年から実戦部隊配備開始された日本国産の第三世代主力戦術機。 元々は、第一世代戦術機であるF-4J改 瑞鶴の技術情報を元に、河崎重工、富嶽重工、光菱重工の3社によって共同開発されるはずであったが、第二世代戦術機開発を経験していないためその開発は難航した。そのため帝国軍は先に第二世代戦術機F-15J 陽炎をライセンス生産。その技術蓄積を元に開発されたのがこの“不知火”である。この機体では、新素材や複合材の開発により耐熱耐弾装甲を重要部に限定することが可能となり、可動性を向上すると共に機体を軽量化。その結果、機動性や整備性が従来機に比べて大幅に向上した。さらに機体表面には新開発の対レーザー蒸散塗膜加工が施されている。また、700km/hを超える速度で長距離噴射をする事が可能。(トータルイクリプス小説第一巻 朧月の衛士 第2話より)横浜基地ではA-01にのみ配備されている。同じ第三世代戦術機の中でも、米軍最新鋭機であるラプターと比べるとスペック上では劣っているものの、衛士の錬度次第ではスペック差を覆す事が可能なポテンシャルを持つ優れた機体。A-01部隊が一個連隊(108機)編成であった事や、帝都本土防衛軍、富士教導隊の主力が不知火であった事を考えるとかなりの数が生産されている。ちなみに富士教導隊はその役割上「仮想敵部隊(アグレッサー)」としてロシア軍カラーで塗装されている。順調に各部隊への配備が進んでいるが、運用が進むにつれて現場の衛士や整備兵から様々な要望がなされている。しかし、極めて困難な要求仕様を実現するため、量産機としては異例なほど突き詰めた設計がなされており、通常は考慮される発展性のための構造的余裕についても極限までそぎ落とされているため、その要望には答えられていない。名前は陽炎型駆逐艦の2番艦不知火から?http//www.muvluv.com/alternative/mecha_siranui.htmhttp//www.total-eclipse.jp/te/mechanics04.html不知火 壱型丙【しらぬい いちがたへい】(TSF-TYPE94-1C) 壱型丙に施されているカラーリングは、フェリス・カモフラージュと呼ばれている。これは機体の形状や飛行速度、移動方向などを欺瞞するための迷彩塗装の一種で、物体を判別するのに視覚に頼らないBETAに対しては効果がないことが判明しているが、名残として使用され続けている。既存戦術機強化計画の一環で開発された不知火の改造型。将来の武装の大型化に備え、フレームと各部のアクチュエーターを強化。さらに機体から武装への電力供給を行えるようにするため、機体ジェネレーターを大型化。その副産物として、機体の駆動系出力も約15%向上した。だがジェネレーターの大型化は、当初の想定以上の機体稼働時間低下(燃費の悪化)を招いてしまう。また既存戦術機強化計画が、重装備化よりも運動性能を重視する方向に転換したため、この機体は100機にも満たないうちに生産中止となった。現在はその少数の機体が、次世代機開発のためのデータ収集用として使用されている。また少しでも多くの機体出力を求め、燃費の悪さを運用方法でカバーできるベテラン衛士用に、一部部隊へも実戦配備されている。壱型丙のベースとなった94式不知火は日本帝国が独自開発した第三世代戦術機である。開発が先行していた米国・F22Aの実戦配備が遅れたため、実戦投入された世界初の第三世代準拠戦術機となった。F-15J陽炎のライセンス生産技術を基に開発された不知火は、機動性や射撃管制能力のみならず、稼働率、整備性の面でも非常に優秀な機体であった。その一方、要求仕様の高さゆえに冗長性の欠如という大きな欠点を抱えていた。不知火には将来的な改修の余地を確保されるために残される設計上の余裕がほとんど存在しない。これは近い将来、その性能が急速に陳腐化してしまうことを意味している。そしてそれは、98年に行われた不知火・壱型丙の試験生産において、現実の問題となって開発者の前に立ちはだかった。主機出力の向上と兵装強化改修を前線の要望に従って強行した結果、稼働時間が極端に減少してしまったのである。メーカーは苦肉の策として専用OSを開発、燃料・出力系の電子制御によって何とか要求仕様を満たし、一応の体裁は整えただが、それは機動特性に深刻な副作用をもたらし、壱型丙を非情にピーキーで扱いづらい機体としてしまった。発注のキャンセルは最早時間の問題と思われたが、同年8月に発生した大規模BETA郡の本土上陸が壱型丙の運命に光をもたらした。大損害を被った兵力の補填として急遽100機弱が発注され、前線の精鋭部隊に配備されたのである。欠点に目を瞑れば、壱型丙の近接格闘能力や生存性は通常型に比して格段の差があるのは事実であり、それを補う腕を持つ衛士達は、むしろ不知火・壱型丙への搭乗を希望したという。(PROJECT PROMINENCE)http//www.total-eclipse.jp/te/mechanics02.html不知火 弐型【しらぬい にがた】試01式戦術歩行戦闘機 (XFJ-01)日本帝国国防省は、新型戦術機が実戦配備されるまでの間、94式戦術歩行戦闘機「不知火」の改良をもって戦力の充足を図ることを期待していた。その中で生産されたのが、不知火のジェネレーターを大型化して機体出力を上昇させた「不知火・壱型丙」である。だがこの機体は、当初の想定以上に燃費が悪く、稼働時間が低下して通常運用が難しいため、総機数が100機にも満たないうちに生産中止となってしまった。そのため不知火の改良計画は、日米合同の戦術機開発計画であるXFJ計画の中に組み込まれ、改めて研究が行われることになった。その中で誕生したのが、この「不知火・弐型」である。「不知火・弐型」は、壱型丙の欠点であった稼働時間の短さを解消するため、機体各部に出力効率が高く消費電力が少ない新開発の米国製パーツが組み込まれており、跳躍ユニットのエンジンも従来より高出力のジネラルエレクトロニクス製F-140エンジンに換装されている。フェイズ1プログラム開始当初こそヒューマンエラーによるトラブルが散発したものの、中盤以降はユーコン基地のテストサイトでもカムチャツカの戦場でも、何れも良好な結果を残すに至った。http//www.total-eclipse.jp/te/mechanics09.html 不知火・弐型 フェイズ2 開発計画がフェイズ2プログラムへ進むと、その外装もフェニックス構想で培われたボーニング社のMSIP強化モジュールへと換装され、不知火・弐型本来の姿へと変貌を遂げた。頭部モジュールには最新のアクティブ電子走査レーダーに加え、新方式の戦術前方監視赤外線装置を搭載して索敵・目標補足能力を強化されている。肩部装甲ブロックにはスラスターノズルが追加され、脚部の延長と大型化による運動性、機動性の向上と推進剤容量の増大が図られている。腰部装甲ブロックには西側戦術機では初の採用となるスラスターモジュールが追加されている。これはソ連製戦術機Su-37の高い機動近接格闘能力に衝撃を受けたボーニング開発陣が、急遽追加開発したものである。ノズル自体を起動させるソ連方式ではなく、噴射方向をパドルで制御するベクタースラスト方式を採用している。日本製戦術機にはどれも、頭部モジュールに大型のセンサーマストが装備されている。本来の機能は複合センサーのカバーであるのだが、他にも空力的に重要な役割を持つ。空中機動中に頭部モジュールの向きを意図的に変えることで、より重くて大きな跳躍ユニットを動かすより、はるかに小さい電力消費で姿勢制御を可能とする。前腕部にあるナイフシースも同様の役割を持つ。前腕部に装備されているナイフシースの副腕展開時間が、コンマ数秒短縮されており、より迅速な近接格闘戦への移行が可能となっている。同様に、ブレードマウントの展開機構にも改良が加えられ、兵装選択から長刀の装備まで約1秒の短縮が図られている。1999年、明星作戦で一応の勝利を収めた日本帝国は、一時的に凍結されていた不知火改修計画を再開させ、退役間近な撃震代替機の本命と位置付けた。だが、当時国内の有力メーカー各社は不知火及び武御雷の後継たる次期主力戦術機の開発に全力を注いでおり、不知火の改修は事実上放置されていた。その停滞を打破するため、カンフル剤として急遽立ち上げられたのが「XFJ計画」である。陸軍兵器廠第壱開発局副部長・巌谷榮二中佐が提案したこの計画は、米国先進技術と蓄積データの導入によるさまざまな開発障害のブレイクスルーを目的とした帝国初の国際戦術機開発計画である。河崎・富嶽・光菱の国内大手三社に撃震・陽炎の導入で実績のあるボーニング(旧マクダエル・ドグラム)を加えた4社が参加している。帝国側の要求は以下の通り。1.他国の第三世代機と同等以上の機動性及び運動性(比較対象機EF-2000/F-22A)2.稼働時間の最低30%増加3.最大兵装時の運動性低下率の局限これに対しボーニングは、F-15・ACTVと同様の肩部・腰部大型スラスターと跳躍ユニット主機、脚部の換装を中心とした強化改修を提案。日本側もこれを了承し、「XFJ計画」は2001年4月よりアラスカ・ユーコン基地で本格的に始動した。壱型丙に続く機体として「不知火・弐型」の開発呼称を与えられた本機は、駆動及び機関部などの内装系を強化するPhase1改修の後、前線での実証試験、実戦試験を経て、外装をMSIP強化モジュールに換装するPhase2改修を完了し、同年8月に試作一号機がロールアウトした。遅れて完成した2号機と共に同基地所属のアルゴス試験小隊に配備され、F-15ACTVと共に開発は順調に推移している。(PROJECT PROMINENCE)http//www.total-eclipse.jp/te/mechanics12.htmlXFJ-01a 1番機。ユウヤ・ブリッジス少尉が搭乗。紅白のデモンストレーターカラーからモノトーンに変更された。跳躍ユニットにはジネラルエレクトロニクスF-140エンジンを搭載。XFJ-01b 2番機。タリサ・マナンダル少尉が搭乗。淡いパープルグレーを基調とした機体。跳躍ユニットにはプラッツ&ウィットニーF133-PW-100を搭載。帝国陸軍 富士教導団第11中隊所属機 2003年4月、甲20号目標攻略「錬鉄作戦」にて実戦運用試験中。XM3搭載機。吹雪【ふぶき】97式戦術歩行高等練習機 (TSF-TYPE97)帝国軍がF-15J 陽炎のライセンス生産で培った技術を基に、第三世代機の基礎技術研究の為に発展量産化した高等練習機。不知火の量産パーツ流用を前提に再設計され、97年に正式配備となった。不知火開発実験機の直系にあたるため、吹雪を“帝国初の純国産戦術機”であるとする軍関係者も多い。練習機という扱いながらその性能は撃震に勝り、機体表面には不知火と同レベルの対レーザー蒸散塗膜加工が施されている。主機出力こそ低めであるが、武装を施せば実戦での使用も十分耐えられる。(テックジャイアン5月号より)耐用年数が迫った撃震の代用機として、主機を換装して実戦配備する計画もある。篁中尉曰く既に実戦配備はされているらしい。不知火搬入に伴い、訓練兵用の機体は全て返納された。名前は吹雪型駆逐艦から?http//www.muvluv.com/alternative/mecha_fubuki.htmhttp//www.total-eclipse.jp/te/mechanics08.html心神【しんしん】先進技術実証機 (ATD-X)帝国海軍海神【わだつみ】81式強襲歩行攻撃機 (TSA-TYPE81/A-6J) 水中航行形態米国軍の開発したA-6イントルーダーの帝国軍仕様。潜水母艦より発進し、揚陸地点の橋頭堡を確保する。重装甲で固定武装が充実した水陸両用機。両肩に120mm滑空砲とミサイルランチャー内蔵の兵装モジュールを装備、前腕部に36mmチェーンガンを左右12機装備。ミサイルランチャーは水中戦闘用の魚雷も発射可能?「甲21号作戦」戦闘開始時には、スティングレイ隊の乗る海神が上陸地点を確保するなどの奮戦を見せた。海神の後継機にはより強力な火力が求められていることから、電磁速射砲の搭載が検討されている。名前は日本神話の綿津見http//www.muvluv.com/alternative/mecha_wadatumi.htm帝国斯衛軍武御雷【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE00)帝国軍のうち、将軍家直属である斯衛軍が、F-4J改 瑞鶴後継機として開発させた、純国産の第三世代戦術機。94式戦術歩行戦闘機 不知火の開発によって培われた技術を応用し、富嶽重工と遠田技術によって共同開発された。不知火よりもさらに進んだ第三世代戦術機である。通称“零式”。ずば抜けた機動性と運動性能を持ち、桜花作戦を成功に導いたことから2001年の時点で世界最高クラスの戦術機として評価されている。性能を最優先にしているため年生産数が30機程度と非常に少なく、また整備性も良くない(陸軍が高性能機である00式の採用を諦めた理由はここにある)。日本製戦術機の特徴として、長刀による攻撃を重視しているという点があるが、武御雷は特にその能力に秀でている。加えて固定兵装として、腕部に隠し爪的な00式近接戦闘用短刀を装備し、前頭部大型センサーマスト・肩部装甲ブロック両端外縁部・上腕外側部外縁・前腰部稼働装甲外縁などの他、マニュピレータ指部先端、足部先端、踵部先端といった全身をスーパーカーボン製ブレードエッジ装甲により鎧っており、これらにより近接密集戦において圧倒的な攻撃力を誇り、究極の近接戦戦術機とも言える性能を獲得した。しかしながら、これらの採用は逆に生産・運用コストの増大とメンテナンス性の低下を招く一因ともなってしまった。なおこれまで不文律とされ帝国軍機では採用されていなかった固定兵装を多数採用したのは、城内省が欧州・ソ連軍機が採用する固定兵装の有効性を認めたためであったと言われる。将軍家とそれを守護する斯衛軍が乗る機体であり、防衛任務だけではなく、「将軍家の人間は、自ら第一戦に立って臣民の模範となるべし」という思想から、帝国軍の攻撃的な作戦行動に加わることもある。物語中盤に搬入されてくる紫色の武御雷は、冥夜のために用意された“特別な機体”となっている。2000年から配備が開始され、2001年時点では斯衛軍の規模が小さいとはいえ配備数が足りず、最精鋭を誇る第16斯衛大隊の他、政威大将軍と御摂家直属の警護部隊として置かれる独立警護小隊、新兵器開発運用試験を行う中央評価試験中隊(通称:白い牙・ホワイトファングス)のみに集中配備されている。カラーリングは搭乗する衛士の出自を表しており、地位の高い順から、紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・黄(譜代武家)・白(武家)・黒(武家以外の一般衛士)と色分けされている。また紫から黄色まではグロス、白黒はマットに塗装されている。戦場において機体の識別を高めている理由は、第一にBETAには迷彩効果が確認できないこと、第二に兵士及び衛士の士気を高めること、第三に衆人環視の状況によって、その衛士が担うべき責務に反するのを抑止するためである。冠位十二階の流れと思われる機体カラーの中で、黄はオルタ本編では登場しなかったが、トータル・イクリプスにて篁唯依機として登場した。Type-00R 御剣冥夜機 斯衛軍第16大隊指揮官機紫の機体は本来、将軍専用機であるが、双子の妹を想う煌武院悠陽により冥夜に下賜された。将軍専用機である紫の武御雷は特別の生体認証システムが組み込まれており、将軍である煌武院悠陽と、その双子の妹である御剣冥夜のみが搭乗することが出来る。また、将軍専用機はワンオフに近いチューニングが施されており、最高クラスの性能を誇っている。青の機体は甲21号作戦において、斯衛軍第16大隊の指揮官が搭乗した。機体の仕様は紫の将軍専用機と同じType-R。紫型が将軍専用のワンオフチューン機体であるのに対し、青型はあくまで汎用的な調整にとどまった少数生産機である。Type-00F 月詠真那機 篁唯衣機赤の機体は月詠中尉が搭乗し、桜花作戦では榊少尉に預けられた。五摂家に近しい有力武家出身者に与えられる高機動型。黄の機体は篁中尉機としてトータル・イクリプスに登場。試験中に乱入し、主人公ユウヤ・ブリッジスが駆る不知火弐型と近接戦を繰り広げた。Type-00A白の機体は神代、巴、戎各少尉が搭乗し、桜花作戦では鎧衣、珠瀬、彩峰に託された。武家出身の衛士に与えられる高機動型。Type-00C黒の機体は、武家以外の一般衛士に与えられる機体。白が高機動型に認定されたので、めでたく00型の標準機に。項機動型とのデータリンクを前提としているため、センサー類が簡略化された他、各関節強度も抑えられており、基本運用に於いて砲撃戦の比重を高めている。これによりコストバランスを抑えることに成功した。とはいえ、性能的には不知火と比べ主機が20%の出力強化、関節強度は60%増となっている。紫・青の武御雷(Type-00R)は、メインカメラや複合センサーが配備されている頭部のスリットが異なる。この部分は、黒いスモークカバーに覆われており、その下にスリットに沿っていくつものセンサーが配置されている。Type-00Rは、赤外線センサーだけがが浮かび上がって、目の様になっている。またヒサシ部分が窪んでいる。他の武御雷(Type-00F/A)は、常時ゴーグル状のカバーが見えており、ヒサシ部分は膨らんでいる。黒の武御雷(Type-00C)は、頭部センサーマストなどが簡略化されている。名前は日本神話のタケミカヅチhttp//www.muvluv.com/alternative/mecha_takemikaduti.htmhttp//www.total-eclipse.jp/te/mechanics.html武御雷・国連派遣部隊仕様 帝国斯衛軍国連派遣部隊───通称『第一独立北方中隊』が試験運用する、武御雷の極寒冷地仕様機。基本的な寒冷地対策以外の主な変更点として、機体各所の駆動系や機関部、燃料循環系、センサーやモニターカバーに廃熱再利用型の強化ヒーターが装備されている他、可動部を保護する積層樹脂装甲は、極低温でも伸縮性や柔軟性を損なわない新素材を採用したものに換装されている。(ホビージャパン2009年1月号より)同部隊には、F型とC型の武御雷が配備されており、その機体は国連軍所属機を示す"UNブルー"に塗り替えられている。瑞鶴【ずいかく】82式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE82/F-4J改)82年に配備が開始された77式戦術歩行戦闘機 撃震(F-4Jライセンス生産機)の改造機。将軍家の守護を主任務とする斯衛軍専用の機体として運動性の強化と軽量化を主眼に開発された。機体色は武御雷と同様6種存在する。(ホビージャパン2月号より)F-4の改造型としては、最も後期に開発された機体。武御雷と同様、整備性や生産性を犠牲にした性能の向上が図られている。撃震よりも日本製パーツの割合が増しており、日本独自のレーザー警戒装置により、光線属種からの初期照射レーザー感知能力が向上している。機体出力も向上しているが、その分稼働時間がやや低下している。1978年、帝国軍城内省は、麾下の斯衛軍に配備する専用戦術機の開発を光菱/河崎/富嶽の三社に命じた。だが、F-4J撃震のライセンス生産を開始したばかりの日本軍需産業にとって、独力での戦術機開発は不可能であり、純国産開発を望む城内省に対し、三社はF-4Jをベースとした改修機を提案。紛糾の末、城内省は撃震を上回る格闘性能の実現を絶対条件としてF-4改修案に渋々ながらも同意した。光菱/河崎/富嶽の三社は、欧州戦線で得られたあらゆるデータから衛士の戦訓までを徹底的に収集・解析し、装甲の軽量化と各部モジュールの再設計によって機体総重量を20%軽減、運動性・機動性の向上を図る改修案をまとめ、79年より開発が開始された。81年に完成した試作機は各種トライアルにて良好な成績を残し、翌年、82式の制式番号と「瑞鶴」の愛称を与えられ、部隊の引渡しが開始された。2001年時点でも斯衛軍の通常編成部隊(第1、第2、第24連隊)では、生産性の悪い武御雷の配備が軌道に乗るまで、運用が続けられる予定である。名前は翔鶴型航空母艦の2番艦瑞鶴から?「紺碧の艦隊」に戦略空母「建御雷」が登場するが空母繋がり?Type-82R 濃紺の瑞鶴。五摂家出身者や将軍縁者に与えられる特別仕様機。R型のメインカメラは、武御雷同様、F型等とは形状が異なる。Type-82F 真紅の瑞鶴。五摂家に近しい有力武家出身者に与えられる高出力・高機動型。Type-82A 純白の瑞鶴。武家出身の衛士に与えられる高機動型。Type-82C 漆黒の瑞鶴。武家以外の衛士に与えられる標準型。
2009年11月13日 13:30:51
  • パテ - ミニ四駆改造マニュアル@wiki - パテ 記事5を表示記事5を非表示 2009-11-13 13:30 記事の概要:
    プラ材に比べると強度が低く、重い場合が多いのでどちらかというとボディの補修やドレスアップ目的の形状変更向け。●ラッカーパテ塗料などと同じく、溶剤が揮発することで硬化するパテ。通称プラパテ。サーフェイサーの粒子を荒くして溶剤を少なくした感じのもの。定着力・加工性が良好で硬化剤がいらず、安価なため、1番手軽なパテ。ラッカーシンナーを加えることで硬さを調節でき(標準状態ではペースト状)、筆で塗ることを目的とした「溶きパテ」にすることも可能。但しサーフェイサーのようなものと思って使うと痛い目を見るので注意が必要(粒子が粗いので塗膜が厚くなる、エアブラシで塗ろうとすると詰まる)反面、溶剤が揮発して硬化する特性上、多量に使うとなかなか硬化せず、ヒケも起こる。硬化したと思って加工してみたら、ヒケにより後々段差が浮き上がってくることがあるので根気よく、十分な乾燥期間をおく必要がある。また、硬化・完全乾燥後も溶剤に可溶なため、塗装を落とそうと思ってラッカーシンナーにドボンしたらラッカーパテまで溶けてしまう。そういう場合はIPA(イソピロプレンアルコール)による塗装落しがお勧め。プラも痛めないし。瞬間接着剤を混ぜてやると速く硬化する。ただし、溶剤まで固まるわけではなく、硬化後も揮発し続けるので乾燥期間を置くのは一緒。また、「ス(巣)」も発生しやすい。あらかたの加工を速く終わらせたい場合向き。いくつかの模型関連企業から出ているが、タミヤ製のものがお勧め(比較的乾燥が速い)●ポリエステルパテ熱硬化樹脂を利用したもので、主剤と硬化剤を混ぜ、化学反応で硬化させるタイプ。通称ポリパテ。硬さはラッカーパテと同じくらいで、定着力・加工性も良好。化学反応で硬化するため、(硬化剤さえしっかり混ざっていれば)いくら盛っても硬化してくれる。また、熱硬化樹脂の特性上、過熱すると硬化が早まる。逆に気温が低いとなかなか固まらない。比較的軟らかいので細かいところにも届いてくれる。しかし軟らかい分、溶剤もラッカーパテと同じくらい含まれているため当然ヒケが起こる。やはり荒削りの後、しばらく乾燥期間を取ってやるのが無難。また、ペースト状のものをこねて使う分、特に多く盛った場合は内部にスが発生しやすい。削っていくと表面化するので、現れたらナイフ等で穴を広げて(こうしないとちゃんと埋まらない場合が多い)もう一度ポリパテで埋めるか、プラパテ・瞬着パテ・光硬化パテなどのペースト状パテ(若しくは瞬着)で埋めてやればいい。盛り付ける部分にあらかじめプラ材や要らないランナーで嵩を増しておけば、パテの節約と同時に軽量化(上記の通りパテは結構重い)とヒケの抑制(使う量が少ない分揮発する溶剤も少ない)が出来る。プラボードを使えばなおのこと軽くなる。ラッカー溶剤で軟化させることも出来るが、使う溶剤によっては硬化不良を起こすので注意(スチレンモノマーという専用の軟化剤もある)。また溶剤を増やす分、当然ヒケが大きくなるのでその点を考慮する必要がある。接着には瞬間接着剤を使うが、ポリエステルのためか、接着面を適切に整えないと剥がれやすい。こちらも各社から発売されていて、ワークアソシエイションのモリモリ・スベスベ・ドロドロや、タミヤ製のものが有名。模型用のものが手に入らなくても、ホームセンターやカー用品店に行けば自動車修理用のものが手に入る。●エポキシパテポリエステルパテと同じく熱硬化樹脂を利用したもので、化学反応で硬化する。通称エポパテ。上記二種と違い、こちらは粘土状で手でこねて使用する。また、ポリパテと違い主剤と硬化剤がほぼ同量である。粘土状で扱いが容易、汎用性も高いためかいろいろな種類があり、性能・特性もさまざま。複数種類のものを混ぜても硬化してくれるため、特性の違うエポパテ同士を混ぜて中間的な性能のものを作ることが出来る。粘土のような粘りがあり、硬化するまでの間にある程度形状出しをしておくことが出来る(大抵はそういう使い方をされる)溶剤が殆ど含まれていないため、ヒケがほぼ皆無なのも魅力の一つ。また、スの発生も少ない(但し練り方が悪いと混入することもある)だが他のパテと比べて定着力が低い場合が多く(特殊なものでは強力なものがある)、細かいところに届きにくい。ポリパテと同じく、過熱すると硬化が早まり、逆に気温が低いとなかなか固まらない。ラッカー溶剤で軟化させる事は可能だが、それではこのパテの特性が失われるので、そういう場合は他のパテが使われる(但し接着面だけ定着力増加を狙って溶剤を使うことはある)専用のケースやフィルム・ビニール袋に包んで保管するが、空気に触れている部分は変質・硬化してしまう。そういうところは不良(変色や硬化・定着不良)の原因になるので、こねる前に切り取ってしまおう。接着には瞬間接着剤を使う。こちらは割とくっつきやすい。プラスチック用パテとしては強度が高く、細かい造形に向く。タミヤ・GSI製では通常版と軽量タイプが出ている。密度の関係か、強度は通常版のほうが高め(但しやはり重い)セメダイン製のものは柔軟性が高く強度は高い(粘り強い)が、素材感が独特で塩ビ人形のような質感になり、硬化後の切削や表面処理にコツや慣れが必要なので、癖が強いといえる。ミリプット製は量と比較して価格が安いのが魅力だが、カリカリとした削り具合で脆いので、セメダイン製のものと混ぜて使うのがお勧め。木工、木部用セメダイン製やダイソーで売っている円柱状ものは硬化後、木に近い質感になり、そして何より軽いのが特徴。下手したら通常プラより軽い。硬化も比較的速い。物によってはかなり木に近い質感と削り具合を持つ。反面、目が荒く細かい造形には向かない。ダイソーで売っている緑色(の主剤と白の硬化剤)のものはタミヤ・GSI製の通常タイプとセメダイン製プラスチック用の中間くらいの特性。金属・コンクリ用硬くてかなり重い。さらに完全硬化後は硬すぎてまともに加工できない。工具を傷める可能性さえある。ミニ四駆やプラモには全くと言っていいほど向かないので、購入の際にはしっかり確認しよう。●瞬間接着パテアルテコから出ている瞬間接着パテ SPP-HG。通称アルテコ、瞬着パテ。瞬間接着剤とパテの特性を併せ持ったような素材(そのためか硬化促進剤が効く)定着力が非常に高く、各加工性も良好。しかし粘りが低い(中粘度の瞬着より少し粘りがあるくらい)分流れやすく、スが発生しやすいので厚盛りには向かない。湿度が高い日はスが発生しやすいが、出来てしまった場合はポリパテと同じ要領でリカバーしてやればいい。薬液の方が早く無くなる場合が多く、粉が余りがちだが、シアノン(色つき)で代替できる(薬液のみ通販あり)。薬液の色が気に入らないときもシアノンをどうぞ。シアノンの方が粘り強く仕上がるらしい。また値段が少々お高い(定価1838円)。何度かマイナーチェンジが行われている。現在店頭に並んでいるのは3代目。●光硬化パテもともとは自動車修理用に用いられていたもので、模型業界にはタミヤが持ち込んだもの。その名の通り光(厳密には紫外線らしい)に反応して硬化する。1液性の素材なため、比較的気軽に使える。但し他のペースト状パテと比べて定着力が劣るため、盛る場所を予め目の粗いヤスリ類などで荒らしておくなど工夫が必要。光で硬化すると言ってもある程度の光を当てないと硬化しない(普通の部屋の照明程度では近づけないと固まらない)ため、それまでいくらでも形を変えられる。太陽光での硬化がかなり早く、蛍光灯を至近距離で当てるだけでも数秒~数十秒で硬化する。また、ブラックライトや紫外線ダイオードの光を当てれば太陽光と同じかそれ以上の速度で固まる。光が届かないと硬化しないので、あまり厚盛りできない(タミヤでは2mmまで保障している。また、紫外線光を当てれば3mm程度まで硬化したという話もある)その特性を生かして文字やディティールを対象物表面に貼り付けることが可能(詳しくは「光 パテ 文字」でググってくれ)こねる必要がなく硬化時間も短いため、スが殆ど発生しないのも魅力の一つ。硬化した後、表面がべたつく(空気に触れているところが硬化しないらしい)ため、ラッカー溶剤などでふき取る必要がある。性能の高さと引き換えに少々値が張る(定価1260円)。ポリパテと同じく、模型用のものが手に入らなくてもホームセンターやカー用品店に行けば自動車修理用のものが手に入る。

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