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2009年11月26日 17:00:25
2009年11月23日 04:00:26
2009年10月17日 05:05:54
2009年12月13日 19:25:00
2009年10月30日 03:45:01
  • 一真実証明(3) - ほーほけきょう - 一真実証明(3) 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-30 03:45 記事の概要:
    て後に但大車の宝物荘厳し安穏第一なることを与うるに、然も彼の長者虚妄の咎なきが如く、如来も亦復是の如し。虚妄あることなし。』『初め三乗を説いて衆生を引導し、然して後に但大乗を以て之を度脱す。』等  高説 妙法華経  妙車 (大白牛車)大乗 真実

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南地心中 - 泉 鏡花
  • ...て突付けろ。帰れ! 大白痴(おおたわけ)、その位な事が分らんか。)  で、また追立(おった)てて、立掛ける、とまたしても、(待ちおれ。)だ。 (分ったか、何、分った、偉い! 出来(でか)す、)と云ってね、ふふん、と例の厭(いや)な笑方(わらいかた)をして、それ、直ぐに芸妓連(げいこれん)の顔をぎょろり。 (分ったら言うてみい、帰って何と返事をする、饒舌(しゃべ)れ。一応は聞いておく。丸官後学のために承りたい、ふん、)と鼻を仰向(あおむ)けに耳を多一に突附けて、そこにありあわせた、御寮人の黄金煙管(きんぎせる)を握って、立続けに、ふかふか吹かす。 (判然(はっきり)言え、判然、ちゃんと口...
三角と四角 - 巌谷 小波
  • ...とわ、身のほど知らぬ大白痴(おおたわけ)。 底本:「日本児童文学名作集(上)」岩波文庫、岩波書店    1994(平成6)年2月16日第1刷発行 底本の親本:「小波お伽百話」博文館    1911(明治44)年1月初版発行 初出:「幼年雑誌」博文館    1894(明治27)年10月号 ※本作品は、作者が提唱した、発音どおりの仮名遣い「お伽仮名」によっている。1900(明治33)年から2年間、巖谷小波は、ベルリン大学東洋語学校で日本語を教えたが、その際の経験から、日本語の仮名遣いは煩雑過ぎると考え、お伽噺を発音通りの仮名遣いで表記するようになった。初出時は歴史的仮名遣...
山の湯雑記 - 折口 信夫
  • ...から一里もさがると、大白部(オオシラブ)・小白部(コシラブ)など言う村があって、水の手がよいと見えて、谷から可なり高い処に、田地が多く作られて居る。稲は相当に伸びているのに、苗代田はまだ水を張ったまま、豆も作らずにある。豆で思い出すが、此畠を荒すと謂われている郭公が、まだ時季(シュン)は過ぎないのに、初めから鳴いた事がない。此辺の山間に居ないのか知ら。 時鳥は、其も時々だが、宿の前の右に山を負うた杉林の中で極って鳴く。忍び音と言うやつで、非常に声が小く、節が細かく聞きなされる。鶯ばかり居て、其外は、何の鳥も鳴かぬような山である。其ももう今になると、谷渡りなどは、あまり高音を揚げることが出来な...
源おじ - 国木田 独歩
  • ...、顧(かえり)みれば大白(たいはく)の光|漣(さざなみ)に砕(くだ)け、こなたには大入島(おおにゅうじま)の火影|早(はや)きらめきそめぬ。静かに櫓こぐ翁の影黒く水に映れり。舳(へさき)軽く浮かべば舟底たたく水音、あわれ何をか囁(ささや)く。人の眠|催(もよお)す様(さま)なるこの水音を源叔父は聞くともなく聞きてさまざまの楽しきことのみ思いつづけ、悲しきこと、気がかりのこと、胸に浮かぶ時は櫓握る手に力入れて頭振りたり。物を追いやるようなり。  家には待つものあり、彼は炉(ろ)の前に坐りて居眠(いねむ)りてやおらん、乞食せし時に比べて我家のうちの楽しさ煖(あたた)かさに心|溶(と)け、思うこと...
学生と先哲 ――予言僧日蓮―― - 倉田 百三
  • ...(大集経)」時ひとり大白法たる法華経を留めて「閻浮提(えんぶだい)に広宣流布して断絶せしむることなし(法華経薬王品)」と録されてある。また、「後の五百歳濁悪世の中に於て、是の経典を受持することあらば、我当に守護して、その衰患を除き、安穏なることを得しめん(法華経、勧発品)」とも録されてある。  今の時代は末法濁悪の時代であり、この時代と世相とはまさに、法華経宣布のしゅん刻限に当っているものである。今の時代を救うものは法華経のほかにはない。日蓮は自らをもって仏説に予言されている本化の上行(じょうぎょう)菩薩たることを期し、「閻浮提第一の聖人」と自ら宣した。  日蓮のかような自負は、普遍妥当の...

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