対位法

 

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2009年12月1日 18:46:06
2009年10月28日 00:06:08
2010年01月20日 13:21:15
  • 東方華想神月 - 東方同人CDwiki - 東方華想神月 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-20 13:21 記事の概要:
    ンサブルでスピード感のあるアレンジ。対位法的コーラスワークや、失速しないようヴァースの比率を減らしていく曲構成も基本に忠実ながら効いている。他方Tr.3はゆったり目の瑞々しいアレンジ。サビ開始の構成をとり、キャ
2010年01月20日 23:40:02
  • 東方華想神月 - 東方同人CDwiki - 東方華想神月 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-20 23:40 記事の概要:
    ンサブルでスピード感のあるアレンジ。対位法的コーラスワークや、失速しないようヴァースの比率を減らしていく曲構成も基本に忠実ながら効いている。他方Tr.3はゆったり目の瑞々しいアレンジ。サビ開始の構成をとり、キャ

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「対位法」を含む小説

生ける人形 - 寺田 寅彦
  • ...に対する視覚的音楽の対位法であり、立派な合奏である。もっともこの関係は歌舞伎(かぶき)でも同様なわけであろうが、人形芝居において、それがもっとも純化され高調されているように思われるのである。  次の幕は「葛(くず)の葉(は)の子別れ」であった。畜生の人間的恩愛を描いたこの悲劇の不思議な世界の不思議な雰囲気(ふんいき)も、やはり役者が人形であるがためにかえっていっそう濃厚になり現実的になるからおもしろいのである。  最後に「爆弾三勇士」があったが、これも前に一見した新派俳優のよりもはるかにおもしろく見られた。人間がやっていると思うと、どうしても感じる矛盾や不自然さが、人形だと、そう感じられな...
映画芸術 - 寺田 寅彦
  • ...せられる関係は一種の対位法的関係である。前のショットの中の各要素と次のショットの各要素との対位的結合によってそこに複雑な合成効果を生ずるのである。連句の場合でもまさにそのとおりで前句と付け句とは心像の連鎖のコントラプンクトとしてのみその存在価値を有するものである。  このようにして連句の運動が進行するありさまはある度までたとえばソナタのごとき楽曲の構造に類する。この比較についてはかつて雑誌「渋柿(しぶがき)」誌上で細論したからここには略するが、それと全く同じことが映画の律動的編成についても言われるのである。そうして序破急と言いあるいは起承転結と称する東洋的モンタージュ手法がことごとく映画編集...
詩の原理 - 萩原 朔太郎
  • ...織を重んじ、主として対位法によるフーゲやカノンの楽式から、造形美術の如き荘重の美を構想しようとするのであって、極(きわ)めて理智的なる静観の態度である。即ち形式音楽は「音楽としての美術」と言うべく、これに対する内容主義の標題楽は、正に「音楽の中での音楽」というべきだろう。      第三章 浪漫主義と現実主義  上来述べ来(きた)ったように、あらゆる一切の芸術は、主観派と客観派との二派にわかれ、表現の決定的な区分をしている。実にこの二つの者は、芸術の曠野(こうや)を分界する二の範疇(はんちゅう)で、両者は互に対陣し、各々の旗号を立て、各々の武器をもって向き合ってる。  人...
私の若い頃 - 宮城 道雄
  • ...、箏の曲にも和声や、対位法を取り入れたいと思って、箏の四重奏などいろいろ試みた。  人は一心にやっておれば、また恵まれる時も来るもので、私は大正六年に機会を得て、宿望の東京へやっと出て来たが、東京へ来てからも、またいろいろの方面で困った。  それが少し楽になりかけた頃に、東京の大震災に会った。その後少しよくなったと思うと、今度は戦災で家や、楽器や、その他とりかえしのつかない物も焼けてしまい、また一から出直すことになったが、私の人生は芸の旅で、命ある限り修業である。  これからも若い者に劣らないように、勉強したいと張り切っている。 底本:「心の調べ」河出書房新社    20...
俳諧の本質的概論 - 寺田 寅彦
  • ...含まれる心像相互間の対位法的関係がある。連歌に始まり俳諧に定まった式目のいろいろの規則は和声学上の規則と類似したもので、陪音の調和問題から付け心の不即不離の要求が生じ、楽章としての運動の変化を求めるために打ち越しが顧慮され去(さ)り嫌(きら)い差合(さしあい)の法式が定められ、人情の句の継続が戒められる。放逸乱雑を引きしめるために月花の座や季題のテーマが繰り返される。そうして懐紙のページによって序破急の構成がおのずから定まり、一巻が渾然(こんぜん)とした一楽曲を形成するのである。  発句は百韻五十韻|歌仙(かせん)の圧縮されたものであり、発句の展開されたものが三つ物となり表合(おもてあわせ)...


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