投函

 

投函 ( とうかん )     投函についてまとめて読む

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2009年11月3日 09:28:00
2009年11月24日 06:35:01
2009年12月11日 05:10:00
2009年10月16日 22:06:02
  • 虹色ラブレター - みんなのうた@wiki - 虹色ラブレター 記事4を表示記事4を非表示 2009-10-16 22:06 記事の概要:
    発表した月のワルツが人気だった。 歌詞では、ラブレターを書いて投函するポストを通じて君の心と繋がっていると思えば、近くにいるように感じる恋人の心を歌っている。 関連項目恋愛手紙関連動画
2009年10月19日 12:40:54

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疑惑 - 芥川 竜之介
  • ...刻書いて置いた端書の投函(とうかん)を頼もうと思って、何気なくその方を一瞥した。するとその襖側(ふすまぎわ)のうす暗がりには、私の全く見知らない四十恰好(しじゅうがっこう)の男が一人、端然として坐っていた。実を云えばその瞬間、私は驚愕(きょうがく)――と云うよりもむしろ迷信的な恐怖に近い一種の感情に脅(おびや)かされた。また実際その男は、それだけのショックに価すべく、ぼんやりしたランプの光を浴びて、妙に幽霊じみた姿を具えていた。が、彼は私と顔を合わすと、昔風に両肱(りょうひじ)を高く張って恭(うやうや)しく頭(かしら)を下げながら、思ったよりも若い声で、ほとんど機械的にこんな挨拶の言(ことば)...
什器破壊業事件 - 海野 十三
  • ...したが、翌朝ハガキを投函(とうかん)にいくといって、なんのハガキをもって出るのですか」 「誰あてのでもいいですよ。――それから大事なことは、けっして女探偵だと悟(さと)られないように振舞(ふるま)ってください。ものを壊すにしても、良心にとがめるといったような菩提心(ぼだいしん)を出さないで、こんな壊れ物を扱わせるから壊れるんじゃないの……ぐらいの太々(ふてぶて)しさでやってください。なにしろすこしにぶい小間使らしく振舞ってください」と、帆村は自分の脳天(のうてん)に指をたてた。 「まあ、たいへん骨が折れますのねえ」 「まあ、そういわないで、やってください。主人公が何をいっても何をしても、...
川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴァリエイシヨン - 梶井 基次郎
  • ...はしなかつた。そして投函した町から、直ぐ彼は去つた。  もう彼にはゴム毬の音は聞えて來なかつた。生活(なりはひ)の響、瀬の音、木の葉ずれ、そんなものが旅に出た當初の鮮かさを持つて彼に歸つて來た。が、それも永くは續かなかつた。心が重くなつて來た。戛々と――それは娘が路を踏む靴の音ではないか? その音は必ずいぢらしい娘の登校姿を心象に伴つて來るのであつた。彼は黴臭い旅籠の蒲團の上で轉輾した。  戛々、戛々、父の心臟の上とも知らず、いたいけな娘の歩く音。 (子供を靴で學校に通はせるな、その音が聞えて來るのだ。その音が心臟を踏むのだ。)  彼はまた手紙を書いた。左うする外に、どういふ方法も彼は...
外来語所感 - 九鬼 周造
  • ...っとも私自身も郵便を投函する必要のあるとき自動車の運転手に「郵便函があったら留めてくれ」といおうか「ポストがあったらストップしてくれ」といおうか、どっちがよくわかるだろうかと咄嗟(とっさ)に迷うことがある。 「パパ、ママ」排撃を事新しく持ち出すわけではないが、外来語の横行もこんなになってくると深く考えさせられる。もう七年前になるがヨーロッパ滞在から私が帰朝した昭和四年の春、新聞記者が来て何か感想はないかというので、私は往来を歩いてみても到るところ看板その他に英語が書いてあってまるでシンガポールかコロンボか、そういう植民地のような印象を受ける、新聞をちょっと読んでも外来語があとからあとへ出てき...
闘争 - 小酒井 不木
  • ...預けて置いて、あとで投函してもらったのではないでしょうか。現に、遺書を自作にしなかったのも、やはり、深くたくんだ上のことではないでしょうか」 「そうかも知れない。けれど、北沢という人が、果してそういうことの出来得る人かしら。とに角、夫人にきいて見なければわからない」  夫人が連れられて来ると、先生は、遺書を示して、それが果して御主人の筆蹟であるかどうかをたずねられた。  夫人は肯定した。すると、福間警部も、北沢の他の筆蹟と較べたことを告げ、なお証拠として持って来てあった二三の筆蹟を取り出して来て示した。  先生は熱心に研究されたが、もはや、疑うべき余地はなかった。遺書も投書も、北沢その...


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