日本映画

 

日本映画 ( にほんえいが )     日本映画についてまとめて読む

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2009年05月24日 23:56:20
  • あずみ - 個人所有DVD @ ウィキ - あずみ 記事1を表示記事1を非表示 2009-05-24 23:56 記事の概要:
    あずみ ジャンル アクション 原題 あずみ 製作総指揮 監督 北村龍平 脚本 水島力也/桐山勲 作品データ 時間 本編145分 公開 2003年 日本映画 日本
2010年01月30日 17:51:03
  • Link - 自主制作アニメの話とか… - Link 記事2を表示記事2を非表示 2010-01-30 17:51 記事の概要:
    リンク Link to Other Site日本映画データベース Japanese Movie Database小型映画やキネマ旬報に紹介されたためにこの辺のサイトに登場してます。日本映画
2009年05月27日 03:35:01
2009年11月5日 19:05:58
2009年12月28日 01:26:04
  • アマルフィ 女神の報酬 - ks @wiki - アマルフィ 女神の報酬 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-28 01:26 記事の概要:
    イトマン(本人役)公開日2009年7月18日配給東宝リンク公式HPスタッフブログその他日本映画史上、初のオールイタリアロケただしワンシーンだけ、日本で撮影しているらしい(完成披露試写会の舞台挨拶より)ポス

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陣中日誌(遺稿) 附・戦線便り - 山中 貞雄
  • ...く事ナシ。 ○日本映画監督協会の一員として一言。  「人情紙風船」が山中貞雄の遺作ではチトサビシイ。  負け惜しみに非ず。 ○保険の金はそっくり井上金太郎氏にお渡しする事。 ○井上さんにはとことん迄御世話をかけて済まんと思います。  僕のもろもろの借金を(P・C・Lからなるせからの払ッて下さい。)  多分足りません。そこ、うまく胡麻化しといて戴きます。 ○万一余りましたら、協会と前進座で分けて下さい。 ○最後に、先輩友人諸氏に一言  よい映画をこさえて下さい。以上。   昭和十三年四月十八日 山中貞雄  従軍記 ...
ラジオ・モンタージュ - 寺田 寅彦
  • ...ジュ的であるが、ただ日本映画だけがそうでないと言ったという話が伝えられて来た。彼は日本の文字がそうであり、短歌|俳諧(はいかい)がそうであり、浮世絵がそうであると言い、また彼の生まれて初めて見たカブキで左団次(さだんじ)や松蔦(しょうちょう)のする芝居を見て、その演技のモンタージュ的なのに驚いたという話である。これは近ごろ来朝したエシオピアの大使が、ライオンを見て珍しがらずに、金魚を見て驚いた話ともどこか似たところのある話である。また日本の浮世絵芸術が外国人に発見されて後に本国でも認められるようになった話ともやはり似ていて、はなはだ心細い次第である。  それはとにかくモンタージュ芸術技法は使...
映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21]) - 寺田 寅彦
  • ...である。これはしかし日本映画製作者だけの責任ではないので、これと同様な批評はまさに今の日本文化の全体にわたって適用さるべきであろう。  しかし失望するには当たらない。大昔から何度となく外国文化を模倣し鵜(う)のみにして来た日本にも、いつか一度は光琳(こうりん)が生まれ、芭蕉(ばしょう)が現われ、歌麿(うたまろ)が出たことはたしかである。それで、映画の世界にもいつかはまたそうした人が出るであろうという気長い希望をいだいてそうしてそれまでは与えられたる「荒木又右衛門(あらきまたえもん)」を、また「街(まち)のルンペン」をその与えられたる限りにおいて観賞することに努力すべきであろう。 (昭和六年...
映画雑感(3[#「3」はローマ数字、1-13-23]) - 寺田 寅彦
  • ...るのであるが、多くの日本映画には、こうした気のする場面がはじめからおしまいまで一つもないのは決して珍しくないのである。      十一 荒馬スモーキー  この映画も監督は馬に芝居をさせているつもりでいるが、馬のほうでは、あたりまえのことながら、ちっとも芝居気はなくて始終真剣だから、そう思ってこの馬のヒーローを見ていると実に愉快である。子馬が生まれて三日ぐらいだという場面で、母馬の乳をしゃぶりながらかんしゃくを起して親の足をぽんぽんける、そのやんちゃぶりや、また、けられても平気ですましている母の態度や、実に涙が出るほどかわいくおもしろい真実味があふれている。  悍馬(かんば)を慣ら...
日映の思い出 - 坂口 安吾
  • ...  私は戦争中、日本映画社の嘱託をしていた。一週間に一度出掛けて、試写室でその週のニュース映画と文化映画と外に面白そうなのを見せて貰って、専務と十五分ぐらい話をしてくればよろしいので、だから専務とは十五分ずつ何十回か話を交したわけで、この人は後日映画界の戦犯などゝ云われているが、経営上のことに就ては私は知らないが、映画芸術に対する認識、識見は、先ず日本映画界では他に比肩する社長とか重役はなかったと思う。  私が嘱託になったのは二巻ぐらいの純粋な芸術映画をつくるという約束で、専務のU氏は元来同盟の理事でジャーナリストだが、映画界に関係した以上、何か純粋な芸術品を残したいという夢をいだいてい...


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