東寺

 

東寺 ( とうじ )     東寺についてまとめて読む

京都市南区九条町にある東寺真言宗総本山お寺。

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2009年12月26日 07:46:06
2009年12月26日 07:46:05
2009年12月8日 20:36:13
  • 東寺 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 東寺 記事3を表示記事3を非表示 2009-12-08 20:36 記事の概要:
    東寺京都市南区は東寺(教王護国寺)の御朱印です。こちらは西国愛染霊場第8番の御朱印です。★この寺院には、オリジナル御朱印帳があります。★住所 京都府京都市南区九条町1★交通アクセス 近鉄京都線「東寺
2010年02月3日 22:46:03
2009年11月30日 12:31:04
  • 教王護國寺 - 御朱印情報処@wiki - 教王護國寺 記事5を表示記事5を非表示 2009-11-30 12:31 記事の概要:
    八幡山 教王護國寺 (はちまんさん きょうおうごこくじ)/ 別名:東寺 (とうじ) [価格]300円 [宗派]東寺真言宗 [種類]9種類 [本尊]薬師如来 [朱印帳]不明 [創建

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狐の田舎わたらひ - 折口 信夫
  • ...嫌ひはあるが、稲荷、東寺のくされ縁は、此処にも見えるのである。狐媚盛んに世に行はれ、福利の神と迄なり上つたのは、荼吉尼法の功徳を説いた、東寺真言の手が見える様に思はれる。 軒端を貸した秦の氏神が、母屋までもとられて、山を降つたものとすれば、客人神(マラウド)は、蓋(けだし)、其後、命婦の斡旋によつて、愈(いよいよ)、動かぬ家あるじとなられた事であらう。 武家の世になつては、命婦・専女(タウメ)の古御達(フルゴタチ)が、公家程には顧みられずなつても、尚様々の霊異を現した事であらう。 此山の眷属の為に、呪はしかつたことは、応仁二年の兵火である。一山を焼き尽して、御達(ゴタチ)の住みかの古穴も...
淡路人形座訪問 其の現状と由来 - 竹内 勝太郎
  • ...散所法師の名に依つて東寺・延暦寺等の大寺や近衞家その他の豪族に隷屬する下賤の奴僕があつて、掃除土工等の人足の用に應じてゐたことが記録されてゐる。源之丞座にある鷹匠家の人足帳と云ふのは彼等が矢張り同家に隷屬してゐることを示し、後代既に人足の用は足さず、人形操のやうな遊藝を專業とするやうになつても部族の傳統を墨守して人足帳を保持すると同時に、一方に於てはその遊藝興行の免許状や定紋提灯の使用なぞの特權に依つて種々の利益を得てゐたのである。          七、結語(遊藝民蔑視の問題)  私のこの蕪雜な論考に結論を與へる時は未だ當分來さうにない。私は唯久しい宿願であつた淡路人形座の地元を...
海神に祈る - 田中 貢太郎
  • ...それで殿様は」 「東寺(ひがしでら)へずっとお成りになった」  東寺は最御崎寺の事で、其処は四国巡礼二十四番の納経所になり、僧|空海(くうかい)が少壮の時、参禅|修法(すほう)した処であった。 「それでは、私もこれからお御機嫌を伺いにあがります」 「今日は来いでもええ、明日此処へお成りになる事になっておる」 「さようでございますか、それでは、今日はさし控えておりましょうか」 「それがええ」それから物を嘲(あざけ)るような眼つきをして、港の方へ頤(あご)をやって、「権兵衛、池が掘れかけたようじゃが、彼処(あすこ)へ鯉(こい)を飼うか、鮒(ふな)を飼うか」  それは無用の港を開設する...
日本天変地異記 - 田中 貢太郎
  • ...都に大地震があって、東寺の講堂が傾いた。それから応永年間も地震の多い年で、約八十回にわたる記録が見える。そのうちで七年十月には伊勢国に大地震があって、京都の地も震うた。三十二年十一月には京都ばかりの大地震があった。  永享五年一月には、伊勢、近江、山城に、同年九月には相模、陸奥、甲斐に、宝徳元年四月には山城、大和に、文正元年四月には山城、大和に、明応三年五月にはやはり大和、山城に大地震があったが、明応三年五月の地震は大和が最も強く、奈良の東大寺、興福寺、薬師寺、法花寺、西大寺の諸寺に被害があった。同七年八月には、伊勢、遠江、駿河、甲斐、相模、伊豆の諸国に大地震があって、海に臨んだ国には海嘯が...
四国遍路日記 - 種田 山頭火
  • ...上に第二十四番の札所東寺がある、堂塔はさほどでないが景勝第一を占めている、そこで、私は思いがけなく小犬に咬みつかれた、何でもないことだが寺の人々は心配したらしい、私はさっさと山を下った、私としてこれを機縁として、更に強く更に深く自己を反省しなければならない。 麓の津呂で泊るつもりだったけれど泊れなかった(断られたり、留守だったりして)、とうとう室戸の本町まで歩いて、やっと最後の宿のおかみさんに無理に泊めて貰った、もうとっぷり暮れていたのである。 片隅で無燈、一杯機嫌で早寝した(風呂があってよかった)。 (十一月六日)“室戸岬”へ 波音しぐれて晴れた あらうみとどろ稲は枯れてゐ...


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