民謡

 

民謡 ( みんよう )     民謡についてまとめて読む

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2009年12月10日 20:39:58
2010年01月16日 22:59:58
2009年10月26日 09:55:00
2009年10月27日 21:11:21
2009年10月25日 00:24:59
  • 郷土芸能の広場 - mousoutv@Wiki - 郷土芸能の広場 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-25 00:24 記事の概要:
    ~16542009年3月まで 毎週土曜日1600~1654(ゴルフ中継や特番などで1430~1524の場合あり。)黄金音楽とのすみわけ郷土芸能の広場では伝統舞踊や民謡などが放送されることがあるため、黄金音楽では伝統的な民謡

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雨中記 - 小熊 秀雄
  • ...行 底本の親本:「民謡詩人 第2巻12号」    1928(昭和3)年12月号 初出:「民謡詩人 第2巻12号」    1928(昭和3)年12月号 入力:八巻美恵 校正:浜野 智 2006年4月28日作成 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
小熊秀雄全集-01 短歌集 - 小熊 秀雄
  • ...活の糧を得る。雑誌『民謡詩人』に作品を発表するようになる。 一九二九(昭和四)年 都内長崎町(現豊島区長崎二丁目)に転居。晩年まで続く長崎、池袋界隈の暮らしが始まる。 一九三〇(昭和五)年 プロレタリア詩人会に加わり、雑誌『プロレタリア詩』一〇月号に「スパイは幾万ありとても」を発表。 一九三二(昭和七)年 プロレタリア詩人会が日本プロレタリア作家同盟(ナップ)へと発展的解消をし、これにともなってナップに参加。 一九三三(昭和八)年 ナップ末期の詩集『戦列』に「母親は息子の手を」を発表。秋、新井徹、遠地輝武らと同人詩誌『詩精神』創刊準備を開始。 一九三四(昭和九)年 二月、『詩精神』創...
歌の円寂する時 - 折口 信夫
  • ...なった。そうして其が民謡を生み、抒情詩と醇化(じゅんか)して行った。而も日本の古代文章の発想法は、囑目(しょくもく)する物を羅列して語をつけて行く中に、思想に中心が出来て来るといった風のものであった為、外界の事象と内界とが、常に交渉して居た。其結果として、序歌が出来、枕詞(まくらことば)が出来た。交渉の緊密なものは、象徴的な修辞法になった場合もある。一方|外物託言(がいぶつたくげん)が叙景詩を分化したのであるが、こうした関係から、短歌には叙景・抒情の融合した姿が栄えた。万葉集は固(もと)より、以後益|隆(さか)んになって、短歌に於ける理想的な形さえ考えられる様になった。(日本に於ける叙景詩の発...
河童の話 - 折口 信夫
  • ...らぬだけに、童謡か、民謡らしく思はれる。だが「いつさや むさや」は、「いつさら むさら」と関係がありさうに思ふ。皿数へ唄が、五皿六皿から始まるらしいのを考へ合せると、殊にさう思はれる。時代の新古によつて、類似民俗の前後をきめるのは、とりわけ民謡の場合、危険である。だがこの唄では、今昔に俤を残したものゝ方が古くて、皿数への方が、其系統から変化したもの、と思うてよい様である。皿数への唄一個が因で、果して皿数への妖怪を考へ出したであらうか。少々もの足らぬ感じがする。尊敬する喜多村氏の為に、其仮説を育てゝ見たい。 「いつさや むさや」時代には、大体皿の聯想のなかつたもの、と見てよからう。さうすれば、...
古代研究 追ひ書き - 折口 信夫
  • ...あらう。国々の呪詞の民謡化する事の早い島では、さうした日本の古語を、民謡の上に話して用ゐた例もある様だ。「混効験集」に蒐めた内裏語やおもろ用語には、さうした過程を経たものも多いと思はねばならぬ。其が、国々に民謡から、対話語となつて使はれたものもあるとしたら、やはり、研究資料には用ゐにくい。却て、外貌の類似の著しくないものから、同系語としての組織の等しさを見出して、役立てねばならぬ事もある。親友伊波普猷さんと、此点について益協同の研究を積んで行かうと思うてゐる。 私の古代言語の研究方法は、この通りである。恥かしい物言ひだが、態度においては、最確かな、学術的なものであり、効果から見れば、古代論理...


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