浩二

 

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2010年01月28日 18:47:41
2009年11月1日 15:17:00
2010年01月22日 22:21:08
  • まさお集 - うごメモMAD合作wiki - まさお集 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-22 22:21 記事の概要:
    まさお集暇だったら増えると思われw浩二達の逆襲        敵キャラが全員浩二達ですw まさおよりWWAの方が面白い -- WWA (2010-01-03 230233) しょ
2009年12月28日 00:41:10
2009年11月4日 15:55:02

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解嘲 - 芥川 竜之介
  • ...んざう)氏の文(宇野浩二(うのかうじ)氏の作と人とに関する)によれば、宇野氏は当初軽蔑してゐた里見※(さとみとん)氏や芥川龍之介(あくたがはりゆうのすけ)に、色目(いろめ)を使ふやうになつたさうである。が、里見氏は姑(しばら)く問はず、事の僕に関する限り、藤森氏の言は当つてゐない。宇野氏も色目を使つたかも知れぬが、僕も又盛に色目を使つた。いや、僕自身の感じを云へば、寧(むし)ろ色目を使つたのは僕ばかりのやうにも思はれるのである。  藤森氏の文は大家(たいか)たる宇野氏に何(なん)の痛痒(つうやう)も与へぬであらう。だから僕は宇野氏の為にこの文を艸(さう)する必要を見ない。  しかし新らしい...
格さんと食慾 ――最近の宇野浩二氏―― - 芥川 竜之介
  • ...慾 ――最近の宇野浩二氏―― 芥川龍之介  宇野浩二は聡明の人である。同時に又多感の人である。尤も本来の喜劇的精神は人を欺くことがあるかも知れない。が、己を欺くことは極めて稀にしかない人である。  のみならず、又宇野浩二は喜劇的精神を発揮しないにもしろ、あらゆる多感と聡明とを二つとも兼ね具えた人のように滅多にムキにはならない人である。喜劇的精神を発揮することそのことにもムキにはならない人である。これは時には宇野浩二に怪物の看を与えるかも知れない。しかし其処に独特のシャルム――たとえば精神的カメレオンに対するシャルムの存することも事実である。  宇野浩二は本名格二(或は次)郎で...
食物として - 芥川 竜之介
  • ...いのに違ひない。宇野浩二(うのかうじ)君がロオスト・ビフに適してゐることは、前にも何かの次手(ついで)に書いておいた。佐佐木茂索(ささきもさく)君は串(くし)に通して、白やきにするのに適してゐる。  室生犀星(むろふさいせい)君はこれは――今僕の前に坐つてゐるから、甚だ相済(あひす)まない気がするけれども――干物(ひもの)にして食ふより仕方がない。然し、室生君は、さだめしこの室生君自身の干物を珍重(ちんちよう)して食べることだらう。(昭和二年四月) 底本:「筑摩全集類聚 芥川龍之介全集第四巻」筑摩書房    1971(昭和46)年6月5日初版第1刷発行    1979(昭和...
文芸的な、余りに文芸的な - 芥川 竜之介
  • ...氏、佐藤春夫氏、宇野浩二氏、菊池寛氏等を数へられるであらう。しかもそれ等の作家諸氏の中にも依然として異彩を放つてゐるのは「僕等の兄」谷崎潤一郎氏自身である。僕は決して谷崎氏のやうに我々東海の孤島の民に「構成する力」のないのを悲しんでゐない。  この「構成する力」の問題はまだ何十行でも論ぜられるであらう。しかしその為には谷崎氏の議論のもう少し詳しいのを必要としてゐる。唯|次手(ついで)に一言すれば、僕はこの「構成する力」の上では我々日本人は支那人よりも劣つてゐるとは思つてゐない。が、「水滸伝(すゐこでん)」「西遊記(さいいうき)」「金瓶梅(きんぺいばい)」「紅楼夢(こうろうむ)」「品花宝鑑(ひ...
小熊秀雄全集-12 詩集(11)文壇諷刺詩篇 - 小熊 秀雄
  • ...として布団の中の宇野浩二 立派な顔をもちながら モミアゲの長さより顔を出さうとしない。 三等品の毒舌を吐く大宅壮一は涙の袋さ つまるところは人情家さ センチになるかはりに憤慨するだけさ もつと悪人になる修業しろ。 詩魂衰へて警察歌をつくる北原白秋 歌壇に盤踞(ばんきよ)して、後陣を張る 歌壇組みし易しと見えたり。 帰朝者を迎へるお定まりの三鞭酒は ポンポン抜かれた 佐藤俊子よ、アメリカで育てた あなたのイデオロギーに栄(は)えあれ。 丸山薫は、だらしのない詩の涎れを 遂に散文の皿でうけた。 政治家犬養健は片脚 文学の義足をつけて鳴らしてゐる。 高見順は事件屋...

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