烏川

 

烏川 ( からすかわ )     烏川についてまとめて読む

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2009年11月30日 05:55:57
2009年11月30日 21:20:23
2009年11月23日 06:05:23
  • 群馬県/烏川ダム - ザ・ダムサイト - 群馬県/烏川ダム 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-23 06:05 記事の概要:
    烏川ダムをお気に入りに追加烏川ダムのリンクSat, 07 No下久保ダム (鉄砲水)Thu, 29 Oc森林文化の古里 摺上川渓谷 | やまがっこうぐんまのアユ事情:アユの種苗は多種多様 - かわ
2009年12月2日 23:55:28
  • 山形県/烏川ダム - ザ・ダムサイト - 山形県/烏川ダム 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-02 23:55 記事の概要:
    烏川ダムをお気に入りに追加大きな地図で見る烏川ダムのリンク利根川流域市民委員会 国交省・関東地方整備局との話合いぐんまのアユ事情:アユの種苗は多種多様 - かわ遊び・やま
2009年10月19日 02:50:04

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春の槍から帰って - 板倉 勝宣
  • ...  一歩を踏み出して烏川の谷に入ると、もう雪が出てくる。しかし岩はぜの花の香が鼻をつき、駒鳥の声を聞くと、この雪が今にもとけて行きそうに思う。しかしやがて常念の急な谷を登って乗越に出ると、もう春の気持ちは遠く去ってしまう。雪の上に頭だけ出したはい松の上を渡って行くと、小屋の屋根が、やっと雪の上に出ている。夕日は、槍の後に沈もうとして穂高の雪がちょっと光る。寒い風が吹いてきて焚木をきる手がこごえてくる。軒から小屋にはいこんで、雪の穴に火を焚きながら吹雪の一夜を明かすと、春はまったくかげをひそめた。槍沢の小屋の屋根に八尺の雪をはかり、槍沢の恐ろしい雪崩の跡を歩いて、槍のピークへロープとアックスとア...
岩魚 - 佐藤 垢石
  • ...刻む渓谷に水源を持つ烏川とが合流する上州佐波郡芝根村沼之上の三角州の上に、先祖代々農を営む大地主である。この三角州は幕末、小栗上野が官軍の東上に抗することの不可能であるを知って、江戸城を脱け出し、金|櫃(びつ)に似た数個の箱を運んで上総国行徳地先から舟に乗って家来十人ばかりと共に所領の上州群馬郡三の倉の邸へ志し、次第に溯江して大利根に出で川俣、妻沼、尾島、本庄裏へと舟を漕ぎ上がり、最後に烏川と利根川と合流する地点に上陸して、櫃を運び上げた場所であると伝えられる。石坂家の邸は、間口十二間、奥行八間半の総三階、土蔵三棟、物置二棟、大きな長屋門に厚い築塀をめぐらし、この地方ではまれに見る豪壮な構えで...
酒徒漂泊 - 佐藤 垢石
  • ...の西の腰から流れ出す烏川の冷たい流れを渡り、板鼻町へ入ったとき、さつま芋を五銭ほど買って、三人で分けて食べた。それから安中(あんなか)宿に続く古い並木を抜けた途上であったと思う。一つの小学校のあるのを発見した。そこでいよいよ商売に取りかかることになった。発句の方は私に旧稿があるし、字は玉汗がすらすらいけるからいいとして、一番しっかりやって貰わねばならないのは銀平の役目である。ところが銀平は尻ごみして動かない。 『おれは決心が鈍った』  と言って、路傍の石に腰をおろし、空を向いて瞑目した。 『高崎をたつときは、随分鼻息が荒かったが、どうしたんだい』 『馬鹿にはにかんじゃったな――そんな人...
利根の尺鮎 - 佐藤 垢石
  • ...若鮎が、利根川の中流烏川との合流点の埼玉県本庄町裏の広場へ達するのは、遅い年で四月中旬で、早い年には三月下旬であった。それが下の宮、藤川前、新堀、横手、萩原を経て、早い年には四月の二十日頃、私の村の地先へ達していたのである。  さらに、前橋の県庁を通り坂東橋を抜けて吾妻川との合流点を過ぎ、利根川本来の姿の大渓谷へ入って行くのは五月中旬であった。若鮎は、続いて躍進して行った。猫、鳥山、綾戸の難を越して岩本と森下とが相対する峡流へは、六月上旬に姿を現わした。この時代には、もう若鮎は少年期から青年期に移ろうとして、体躯に逞しい肉がついていた。  戸鹿野橋の下流で群れは二つに別れた。右を指す群れは...
魔味洗心 - 佐藤 垢石
  • ...波郡の芝根村地先で、烏川を合わせる。その烏川が、鮭の故郷であるのだ。銚子口から、遙々と利根川を遡ってきた鮭の親は、九月中旬には烏川に達する。そして、産卵の準備に取りかかる。鮭の親は、淡水へ入れば、殆ど餌を食わない。  利根本流は、あまりに水温が低いためであろうか、底石が大き過ぎるためであろうか、鮭は武州本庄裏まで遡りつくと、左へ曲がって烏川の水を慕う。烏川へ入ると、深さ一、二尺位の玉石底に堀を掘って産卵するのであるが、岩鼻村地先まで達した鮭は、そこでさらに左へ曲がり鏑川の水を慕う。  そんなわけで、鮭の産卵場は多野郡の多胡の碑地先から山名村や森新田地先の鏑川に最も多いのである。産卵の季節は...

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