猫背

 

猫背 ( ねこぜ )     猫背についてまとめて読む

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2009年12月6日 20:25:00
2010年01月29日 22:56:08
2009年12月22日 07:05:00
  • 37℃の雨 - 初音ミク Wiki - 37℃の雨 記事3を表示記事3を非表示 2009-12-22 07:05 記事の概要:
    さんじゅうななどのあめ【登録タグKAITO さ その他の文字 曲 猫背P】作詞:猫背P作曲:猫背P編曲:猫背P唄:KAITO曲紹介夏の雨に絡めて歌う、不毛な恋の歌。歌詞(PIAPROより転載)どこ
2009年12月24日 22:10:00
  • 猫背 - CTK - 猫背 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-24 22:10 記事の概要:
    猫背自由が丘にあるバングラディッシュカレー。落ち着いた感じのカフェカレーですが、料理をするのはバングラディッシュ(?)の人。サラダもカレーと混ぜて食べて、とのことです。なかなか美味しいです。ちょ
2010年01月8日 19:36:10
  • 春霞 - 作曲できる奴ちょっとこい - 春霞 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-08 19:36 記事の概要:
    春霞  作詞/295スレ111 作曲/かすてら団君の後ろ歩くのが好き 猫背の君照れたようにそっと後ろ左手出す 恥ずかしくて袖つかんだゆっくりゆっくり歩いていく 柔ら

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芋粥 - 芥川 竜之介
  • ...ずりながら、唯でさへ猫背なのを、一層寒空の下に背ぐくまつて、もの欲しさうに、左右を眺め眺め、きざみ足に歩くのだから、通りがかりの物売りまで莫迦(ばか)にするのも、無理はない。現に、かう云ふ事さへあつた。……  或る日、五位が三条坊門を神泉苑の方へ行く所で、子供が六七人、路ばたに集つて、何かしてゐるのを見た事がある。「こまつぶり」でも、廻してゐるのかと思つて、後ろから覗いて見ると、何処(どこ)かから迷つて来た、尨犬(むくいぬ)の首へ繩をつけて、打つたり殴(たた)いたりしてゐるのであつた。臆病な五位は、これまで何かに同情を寄せる事があつても、あたりへ気を兼ねて、まだ一度もそれを行為に現はしたこと...
十円札 - 芥川 竜之介
  • ...、幾分(いくぶん)か猫背(ねこぜ)の紳士(しんし)である。由来(ゆらい)保吉の勤めている海軍の学校の教官は時代を超越した紺(こん)サアジ以外に、いかなる背広をも着たことはない。粟野さんもやはり紺サアジの背広に新らしい麦藁帽(むぎわらぼう)をかぶっている。保吉は丁寧にお時儀(じぎ)をした。 「お早うございます。」 「大分(だいぶ)蒸(む)すようになりましたね。」 「お嬢さんはいかがですか? 御病気のように聞きましたが、……」 「難有(ありがと)う。やっと昨日(きのう)退院しました。」  粟野さんの前に出た保吉は別人のように慇懃(いんぎん)である。これは少しも虚礼ではない。彼は粟野さんの...
日光小品 - 芥川 竜之介
  • ...の明るい縁さきには、猫背(ねこぜ)のおばあさんが、古びたちゃんちゃんを着てすわっていた。おばあさんのいる所の前がすぐ往来で、往来には髪ののびた、手も足も塵(ちり)と垢(あか)がうす黒くたまったはだしの男の児(こ)が三人で土いじりをしていたが、私たちの通るのを見て「やア」と言いながら手をあげた。そうしてただ笑った。小供たちの声に驚かされたとみえておばあさんも私たちの方を見た。けれどもおばあさんは盲だった。  私はこのよごれた小供の顔と盲のおばあさんを見ると、急にピーター・クロポトキンの「青年よ、温かき心をもって現実を見よ」という言が思い出された。なぜ思い出されたかはしらない。ただ、漂浪の晩年を...
本所両国 - 芥川 竜之介
  • ...てゐる頃には年とつた猫背(ねこぜ)の測量技師だつた。「大溝(おほどぶ)」は今日(こんにち)の本所(ほんじよ)にはない。叔父も亦(また)大正の末年(ばつねん)に食道癌(しよくだうがん)を病んで死んでしまつた。本所の印象記の一節にかういふことを加へるのは或は私事に及び過ぎるであらう。しかし僕はO君と一しよに両国橋を渡りながら、大川(おほかは)の向うに立ち並んだ無数のバラツクを眺めた時には実際烈しい流転(るてん)の相(さう)に驚かない訣(わけ)には行(ゆ)かなかつた。僕の「大溝」を思ひ出したり、その又「大溝」に釣をしてゐた叔父を思ひ出したりすることも必(かならず)しも偶然ではないのである。  ...
南地心中 - 泉 鏡花
  • ...(おし)に打たれて、猫背にへたへたと滅入込(めいりこ)んで、臍(へそ)から頤(おとがい)が生えたようです。  十四五枚も、堆(うずたか)く懐に畳んで持った手拭は、汚れてはおらないが、その風だから手拭(てふ)きに出してくれるのが、鼻紙の配分をするようさね、潰(つぶ)れた古無尽(ふるむじん)の帳面の亡者にそっくり。  一度、前幕のはじめに行って、手を洗った時、そう思った。  小さな銀貨を一個(ひとつ)握(にぎ)らせると、両手で、頭の上へ押頂いて、(沢山に難有(ありがと)、難有、難有、)と懐中(ふところ)へ頤(あご)を突込(つッこ)んで礼をするのが、何となく、ものの可哀(あわれ)が身に染みた。...


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