玄武

 

玄武 ( げんぶ )     玄武についてまとめて読む

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2009年12月10日 08:00:09
2010年01月4日 00:31:03
2010年01月31日 17:11:01
2009年11月3日 07:50:00
2010年01月31日 17:21:03
  • ふしぎ遊戯 - 渡瀬悠宇 @ wiki - ふしぎ遊戯 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-31 17:21 記事の概要:
    ふしぎ遊戯(朱雀・青龍篇)ふしぎ遊戯 第一部ふしぎ遊戯 OVAふしぎ遊戯 第二部ふしぎ遊戯 永光伝ふしぎ遊戯 玄武開伝ふしぎ遊戯 玄武開伝ふしぎ遊戯 玄武開伝 鏡の巫女(ゲーム)

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城崎を憶ふ - 泉 鏡花
  • ...裾(かはすそ)から、玄武洞(げんぶどう)、對居山(つゐやま)まで、雪見(ゆきみ)と云(い)ふ洒落(しやれ)さへあります、と言(い)ふ。項(うなじ)を立(た)てた苫(とま)も舷(ふなばた)も白銀(しろがね)に、珊瑚(さんご)の袖(そで)の搖(ゆ)るゝ時(とき)、船(ふね)はたゞ雪(ゆき)を被(かつ)いだ翡翠(ひすゐ)となつて、白(しろ)い湖(みづうみ)の上(うへ)を飛(と)ぶであらう。氷柱(つらゝ)の蘆(あし)も水晶(すゐしやう)に――     金子(かね)の力(ちから)は素晴(すば)らしい。     私(わたし)は獺(かはうそ)のやうに、ごろんと寢(ね)た。     而(さう)して夢(ゆ...
逗子より - 泉 鏡花
  • ...前の塚は凄く涼しく、玄武寺の竜胆は幽に涼しく、南瓜の露はをかしげに涼しく、魚屋の盤台の鱸は……実は余りお安値(やす)からず涼しく、ものにつけ涼しからぬはこれなく候。わけて此の頃や、山々のみどりの中に、白百合の俤こそなつかしく涼しく候へ。  なかにも、尊く身にしみて膚寒きまで心涼しく候は、当田越村久野谷なる、岩殿寺のあたりに候。土地の人はたゞ岩殿と申して、石段高く青葉によづる山の上に、観世音の御堂こそあり候。  停車場(ステエシヨン)より、路を葉山の方にせず、鎌倉の新道、鶴ヶ岡までトンネルを二つ越して、一里八町と申し候方に、あひむかひ候へば、左に小坪の岩の根、白波の寄するを境に、青田と浅緑の...
松浦あがた - 蒲原 有明
  • ...いふばかりなし。こは玄武(げんぶ)岩とか、おのおの六角の柱をなす、あるは縦ざまに、あるは横ざまに、恣に錯綜するがごときも、その裏に崩すべからざる式と律とを具へたりと見ゆ。否、しかく造りいだせるちからは、再び量るべからざる勢を現し、まのあたり、破壊のしわざは振りあぐる槌を下すのひまに起らんかを想像せざれば止まざらむとす。随てはやてか、随てつなみか、――此時感情の海と思想の空とは、恰も雲走り、潮うづまくの状(ありさま)を制する能(あたは)ずして、百千(ももち)の巌はその一箇をだも動かすべからず、はた寸毫も犯すべからざるがごとし。進んでは、かかる天然の城廓のうちに籠れる神霊の座に到らむと欲(おも)ふ...
山陰の風景 ――歌になるところ―― - 木下 利玄
  • ...ふ感じがしたものだ。玄武洞は一里餘の上流の河向うにあるが、一寸奇觀だ。  又一里ばかり川下に、瀬戸といふ村があつて、そこの日和山から見た日本海の眺望は非常に美しい。丁度私が行つたのは、梅雨晴れの晴れ切つた日で、海は紺青に輝き、岸では日和山の一部が墓原になつてゐる處に植ゑてある葵が、紅に今を盛りに咲き匂つて、何とも云へず明るく、輝かな、麗はしい印象を受けた。白晝風景といふ趣だつた。  ここの茶店の、小さな二階で、恰も南畫の人物が、二階に寢ころんでゐるやうな、いい心持で辨當をつかつた。そして此時は、私はインスピレーションを感じたと云つてもいいやうに、作歌に驅り立てられて、自分で滿足出來る歌を得...
天主閣の音 - 国枝 史郎
  • ...のらしい。やや離れて玄武造り、杏と李を植えたのは、悪疫流行を恐れたものらしい。それと向かい合った一棟は、云わずと知れた青竜造りだ。桃と柳を植えたのは、狐狸の災いから遁れるためらしい。西北の隅に土蔵がある。しかも二棟並んでいる。辰巳の二戸前というやつだ。主人の威光益々加わり、眷族参集という瑞象だ。おやおやあれは何だろう?」  俄に香具師は眼を見張った。  土蔵の横手に見たことも無い、変な建物があったからであった。屋根が陽を受けて光っていた。この時代に珍らしい硝子張りであった。屋根が硝子だということが、先ず香具師を驚かせた。建物は正しい長方形で、間口は凡一間半、それに反して奥行は、十間もあるよ...


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