現代詩

 

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2010年02月6日 13:49:59
2009年05月21日 16:32:00
2010年02月4日 17:51:21
2010年02月5日 18:11:02
2009年05月21日 16:36:59
  • 都タクシー - パンフで観光 - 都タクシー 記事5を表示記事5を非表示 2009-05-21 16:36 記事の概要:
    /musium/004/top.html【みちのく民俗村】…古民家や歴史的建造物等を復元http//www.kitakami.ne.jp/~ksa/datab/musium/005/top.html日本現代詩

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詩について語らず ――編集子への手紙―― - 高村 光太郎
  • ...―白秋――朔太郎――現代詩人、という系列とは別個の道を私は歩いています。詩という言葉から味われるあの一種の特別な気圧層を私は無視しています。私は生活的断崖の絶端をゆきながら、内部に充ちてくる或る不可言の鬱積物を言語造型によって放電せざるを得ない衝動をうけるのです。このものは彫刻絵画の本質とは全く違った方向の本質を持っていて、現在の芸術中で一ばん近いものを探せば、恐らく音楽だろうと考えますが、不幸にして私は音楽の世界を寸毫(すんごう)も自分のものにしていないので、これはどうすることも出来ず、やむなく言語による発散放出に一切をかけている次第です。実は言語の持つ意味が邪魔になって、前に述べた鬱積物の...
「雨の降る日は天気が悪い」序 - 土井 晩翠
  • ...昭和五年新潮社刊行『現代詩人全集』第二卷中に(これも實は是非書けと迫られて)自傳一ページを書いた。曰く―― 『父は七郎兵衞(初名は林七――號は擧芳)母は愛、略三百年仙臺に定住して來た家で、明治四年(公元一八七一)十月二十三日(太陰暦)同市北鍛治町に生れ、八歳の時、『培根小學校』(今の木町通小學校)へ入學、十一歳の九月、擧家一同大町に移つたので近所の佐久間(晴嶽)塾に數ヶ月入塾、轉じて立町小學校に入り、十四歳で卒業したが、それから十八歳までは獨學、只一年内外齋藤秀三郎先生が當時創設された仙臺英語塾に通學、十八歳の九月に二年前新設の第二高等學校の補充科第二年に入り、豫科三年本科二年を卒へ、續...
現代詩 - 武田 麟太郎
  • 現代詩 武田麟太郎  とにかく自分はひどく疲れてゐる。朝から数度にわたつて解熱剤を服(の)んで見るが、熱は少しも下らない。もつとも、この熱さましの頓服と云ふのは、銭惜しみする妻が近くの薬局で調合させた得態(えたい)の知れぬ安物なので、効き目なぞ怪しいのだらう。よけい頭ががんがんと痛むし、咽喉(のど)がつまつたやうでいくら咳(せ)いても痰が容易に切れない。不愉快である。さきほど、やつとうとうとして眠りかけると母親が部屋に入つて来て起されて了つた。彼女は気兼ねして足音忍ばせ階段を昇つて来たのだが、安普請では自分でもびつくりするほどぎしぎしと軋(きし)むのだ。隣家の階段を歩く音さへ、こち
蒲原有明に帰れ - 萩原 朔太郎
  • ... 底本:「現代詩文庫 1013 蒲原有明詩集」思潮社    1976(昭和51)年10月1日 底本の親本:「飛雲抄」書物展望社    1938(昭和13)年12月10日 初出:「羅針 第五輯」    1925(大正14)年4月 ※この作品は、著者からの福原清宛書簡です。著者の意向を受けて福原によって公開され、その際表題の「蒲原有明に帰れ」が福原によって付されました。底本には、本作品の公開に至るその経緯を示した福原の言葉が添えられていましたが、著作権の保護期間にあるか否かが確認できなかったので、割愛しました。 入力:広橋はやみ 校正:土屋隆 2006年11月1日作成 ...
蝶を夢む - 萩原 朔太郎
  • ...行 底本の親本:「現代詩人叢書14 蝶を夢む」新潮社    1924(大正12)年7月14日発行 ※底本では一行が長くて二行にわたっているところは、二行目が1字下げになっています。 入力:kompass 校正:門田裕志、小林繁雄 2005年6月14日作成 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。


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