粉河

 

粉河 ( こかわ )     粉河についてまとめて読む

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2009年12月10日 20:11:03
2009年11月7日 22:35:59
  • 粉河寺 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 粉河 記事2を表示記事2を非表示 2009-11-07 22:35 記事の概要:
    粉河寺西国三十三所第3番霊場粉河寺の御朱印です。#ref error : ファイルが見つかりません (02.JPG)西国第3番札所の御詠歌「ちちははの 恵みも深き 粉河でら 佛のちかひ たの
2010年01月13日 21:46:30
  • 和歌山県 - Piropedia - 和歌山県 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-13 21:46 記事の概要:
    和歌山県旅行記2003年春合宿プレ・合宿見所紀北 岩出市 根来寺 紀の川市 粉河寺 和歌山市 紀三井寺、本町温泉 中紀 日高郡みなべ町 梅干館 南紀
2010年01月8日 22:01:10
2010年01月8日 22:06:23

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点心 - 芥川 竜之介
  • ...しぎさんえんぎ)」「粉河寺縁起(こかはでらえんぎ)」なぞの画巻物(ゑまきもの)によつてゐたのである。だからさう云ふ注意を受けても、剛情(がうじやう)に自説を改めなかつた。その後(のち)何かの次手(ついで)から、宮本勢助(みやもとせいすけ)氏にこの事を話すと、虫の垂衣は今昔物語(こんじやくものがたり)にも出てゐると云ふ事を教へられた。それから早速(さつそく)今昔を見ると、本朝(ほんてう)の部|巻六(まきのろく)、従鎮西上人依観音助遁賊難持命語(ちいぜいよりのぼるのひとくわんのんのたすけによりてぞくなんをのがれいのちをぢするものがたり)の中(うち)に、「転(うた)て思(おぼ)すらむ。然れども昼牟子...
だいがくの研究 - 折口 信夫
  • ...ものか。今日なほ紀州粉河の祭礼の屋台には、髯籠を高くとりつける。のみならず、国旗の尖にもつけ、五月幟の頂にもつける事がある。竿頭を繖形に殺ぎ竹を垂して、紙花をつける事は、到る処の神事や葬式の立て物にある事である。 但し今一つ考へに入れて置かねばならぬのは、傘鉾(カサボコ)の形式で、此は竿と笠とだしとの三つの要素で出来て居る事である。一体傘鉾は、力持ちが手で捧げながら練つたものであるが、此が非常に発達した場合には、※に樹てゝ舁くか、車に乗せて曳き歩くより外に道はなくなる訣である。 だいがくの成立した形は、前者である。尚老人たちは、だいがくに数多の提灯をとりつける様になつた起りを、ある年の住吉...
髯籠の話 - 折口 信夫
  • ...り田中の道を下りに、粉河寺の裏門に辿り着き、御堂を拝し畢つて表門を出ると、まづ目に着いたものがある。其日はちようど、祭りのごえん(後宴か御縁か)と言うて、まだ戸を閉ぢた家の多い町に、曳き捨てられただんじりの車の上に、大きな髯籠(ヒゲコ)が仰向けに据ゑられてある。長い髯の車にあまり地上に靡いてゐるのを、此は何かと道行く人に聞けば、祭りのだんじりの竿の尖きに附ける飾りと言ふ事であつた。最早十余年を過ぎ記憶も漸く薄らがんとしてゐた処へ、いつぞや南方氏が書かれた目籠の話を拝見して、再此が目の前にちらつき出した。尾芝氏の柱松考(郷土研究三の一)もどうやら此に関聯した題目であるらしい。因つて、自分の此に就...
盆踊りと祭屋台と - 折口 信夫
  • ...居るのである。紀州|粉河(コカハ)の祭りに牽き出す山車の柱の先には、偉大な髯籠をとりつける。東京の祭りに担ぎ出す万度燈(マンドウ)は、御祖師花の類を繖状に放射させてゐる。本門寺会式の万度燈には、雪の山の動き出すかとばかり、御祖師花を垂れたものを見る。 木津の故老たちが、ひげこは日の子の意で、日の神の姿を写したものだと伝へてゐるのは、単に民間語原説として、軽々に看過すべきものではない。其語原の当否はともかくも、語原的説明を仮つて復活した前代生活の記憶には、大きな意味を認めねばならぬ。籠は即、太陽神を象(カタド)り、髯は後光を象徴したものといふ次第なのである。平安朝の貴族社会に用ゐられた髯籠は、...
紀州人 - 岸田 国士
  • ...紀ノ川も、高野山も、粉河寺も、熊野の浦も、綿ネル工場も、なにもかも観たこともないのである。  私のところへ遊びに来る新進劇作家阪中正夫君は、粉河に近い、紀ノ川のほとりの生れだと聞いてゐるが、彼は、少くとも、その人物からいつて、私のこしらへ上げた「型」にそのままはひる人物ではなく、聊か心外なのであるが、結局、私の見聞がまだ狭いのか、彼の「生れつき」が余程異例に属するのか、その辺のところもまだ突き留めてはみないのである。ただ、彼の作品は、文壇の一部では既に認められてゐる通り、紀州の「憂鬱」を自然詩人の巧まない諧調に託し、一種底冷えのやうな冷たさを南国的湿気の中に漂はすもので、その感受性の豊富さ、...

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