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2010年01月31日 22:01:17
2010年02月5日 15:06:06
  • 近現代史 総論 - 15年戦争資料 @wiki - 近現代史 総論 記事2を表示記事2を非表示 2010-02-05 15:06 記事の概要:
    日中歴史共同研究 第1期「日中歴史共同研究」報告書 目次 pphttp//www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/pdfs/rekishi_kk_j-1.pdf 第1期「日中歴史共同研究」報告書 目次日中歴史共同研究
2010年02月6日 09:40:00
  • 刑法 - 基本書まとめWiki@司法試験板 - 刑法 記事3を表示記事3を非表示 2010-02-06 09:40 記事の概要:
    《結果無価値論》学説は結果無価値論が主流である。結果無価値論は理論的に優れている。結果無価値論は判例を先導する使命を担っている。〔メジャーどころ〕平野龍一『刑法総論I・II』有斐閣(1975年6月
2010年01月31日 22:01:16

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フランスに於けるシェイクスピア - 岸田 国士
  • ...人がフランスの戯曲家総論といふやうな本を書きましたが、その書物のなかに、「フランスにおける偉大なる劇作家」といふ項目がある。それにはラシーヌ、モリエール、コルネイユ、マリヴォー、さういふ人を入れてゐながら、ヴォルテールの名前を入れなかつたのです。そこでヴォルテールは、そのルトルヌウルに対する反感から、シェイクスピアを同時にやつつけたんだといひます。これは甚だヴォルテールらしい、天才的な態度であつて、われわれは到底まねることが出来ないといふことを、ファゲがフランス式の諧謔まじりで書いてをります。  十九世紀になつては、例の Stendhal が、一八二三年に「ラシーヌとシェイクスピア」といふ題...
古代国語の音韻に就いて - 橋本 進吉
  • ...『古事記伝』の初めの総論に「仮字(かな)の事」という条に、明らかに音の区別であったといっているのであります。それから富士谷成章(ふじたになりあきら)もやはりそう考えておったのでありまして、本居宣長の時代になりますと、古代には、後に至って失われた発音の区別があったのであって、仮名の使い分けはこの発音の区別によるものであるということが、立派に判って来たのであります。そうして本居宣長翁は、その実際の音を推定して「を」は「ウォ」(ローマ字で書けばwo)であり、「お」は純粋の母音の「オ」(すなわちo)であると言っておられます。これは正しい考えだと思います。ワ行の「ゐ」「ゑ」「を」は、「ウィ」「ウェ」「ウ...
明治美人伝 - 長谷川 時雨
  • ...しておいた。ここには総論的な観方(みかた)で現代女性を生んだ母の「明治美人」を記して見よう。  それに先だって、わたしは此処(ここ)にすこしばかり、現代女性の美の特質を幾分書いて見なければならない。それはあまりに急激に、世の中の美人観が変ったからである。古来、各時期に、特殊な美人型があるのはいうまでもないが、「現代は驚異である」とある人がいったように、美人に対してもまたそういうことがいえる。  現代では度外(どはず)れということや、突飛(とっぴ)ということが辞典から取消されて、どんなこともあたり前のこととなってしまった。実に「驚異」横行の時代であり、爆発の時代である。各自の心のうちには...
東山時代における一縉紳の生活 - 原 勝郎
  • ...にら)んだ足利時代の総論で、本篇は足利時代を東山時代に総括しての論である。したがって両者の間に多少の差異の生ずることは、一に読者の諒察を願いたい。  鎌倉幕府の開設は、たんに政柄の把握者を替えたのみではない。政庁の所在地を移したのみでもない。これと同時に日本の文明が従来の径路と違った方向をとりかけたという点において、歴史上重大な意義を有するのだ。行き詰った藤原時代の文明はかくして新生面を開こうというのであったのだが、しかるにその文明の方向転換は鎌倉幕府の衰滅とともに失敗におわり、将軍の幕府は京都へ戻り、世間の有様は再び藤原時代の昔に似かよった経路を辿ることとなった。復古といわば、復古とも...
小説総論 - 二葉亭 四迷
  • 小説総論 二葉亭四迷 人物の善悪を定めんには我に極美(アイデアル)なかるべからず。小説の是非を評せんには我に定義なかる可らず。されば今書生気質の批評をせんにも予め主人の小説本義を御風聴して置かねばならず。本義などという者は到底面白きものならねば読むお方にも退屈なれば書く主人にも迷惑千万、結句ない方がましかも知らねど、是も事の順序なれば全く省く訳にもゆかず。因て成るべく端折って記せば暫時の御辛抱を願うになん。  凡そ形(フホーム)あれば茲に意(アイデア)あり。意は形に依って見われ形は意に依って存す。物の生存の上よりいわば、意あっての形形あっての意なれば、孰(いずれ)を重...

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