親王

 

親王 ( しんのう )     親王についてまとめて読む

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2009年12月10日 19:41:06
  • 金崎宮 - 御朱印ですよ。 - 金崎宮 記事1を表示記事1を非表示 2009-12-10 19:41 記事の概要:
    金崎宮 (かなざきぐう) [価格]300円 [社格]官幣中社 [種類]一種 [主祭神]恒良親王・尊良親王 [朱印帳]不明 [創建]1890年 [霊場]建武中興十五社所在地:福井
2009年11月3日 22:01:05
2009年11月9日 23:50:06
  • 祟道神社 - 御朱印情報処@wiki - 祟道神社 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-09 23:50 記事の概要:
    画像:たわころ 祟道神社 (すどうじんじゃ) [価格]300円 [社格]村社 [種類]恐らく一種 [主祭神]早良親王 [朱印帳]不明 [創建]不明所在地:京都
2009年11月30日 12:31:03
  • 玄武神社 - 御朱印情報処@wiki - 玄武神社 記事4を表示記事4を非表示 2009-11-30 12:31 記事の概要:
    玄武神社 (げんぶじんじゃ) [価格]300円 [社格]- [種類]恐らく一種 [主祭神]惟喬親王 [朱印帳]不明 [創建]877-884年所在地:京都市北区紫野雲林院町88番地
2009年12月18日 23:26:04
  • 玄武神社 - 御朱印ですよ。 - 玄武神社 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-18 23:26 記事の概要:
    画像:たわころ 玄武神社 (げんぶじんじゃ) [価格]300円 [社格]- [種類]恐らく一種 [主祭神]惟喬親王 [朱印帳]不明 [創建]877-884年所在地:京都

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「親王」を含む小説

木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...超え給へる、而して未親王の宣下をも受け給はざる、高倉宮以仁王なりき。見よ。彼の烱眼は此点に於ても、事機を見るに過たざりしにあらずや。彼は近く平治の乱に於て主上上皇の去就が、よく源平両氏の命運を制したるを見たり。彼は、朝家を挾ンで天下に号令するの、天下をして背く能はざらしむる所以なるを見たり。 而して彼は、宣旨院宣、共に平氏の手中に存するの時に於て、九重雲深く濛として、日月を仰ぐ能はざるの時に於て、革命の壮図を鼓舞せしむるに足るは、唯、竹園の令旨のみなるを見たり。然り、最も天下の同情を有する竹園の令旨のみなるを見たり。彼が以仁王を擁立したる所以は、実に職として是に存す。かくの如くにして彼の陰謀...
俊寛 - 芥川 竜之介
  • ...第七の王子、二品中務親王(にほんなかつかさしんのう)、六代の後胤(こういん)、仁和寺(にんなじ)の法印寛雅(ほういんかんが)が子、京極(きょうごく)の源大納言雅俊卿(みなもとのだいなごんまさとしきょう)の孫に生れたのは、こう云う俊寛(しゅんかん)一人じゃが、天(あめ)が下(した)には千の俊寛、万の俊寛、十万の俊寛、百億の俊寛が流されているぞ。――」  俊寛様はこうおっしゃると、たちまちまた御眼(おんめ)のどこかに、陽気な御気色(みけしき)が閃(ひらめ)きました。 「一条二条の大路(おおじ)の辻に、盲人が一人さまようているのは、世にも憐(あわ)れに見えるかも知れぬ。が、広い洛中洛外(らくちゅ...
秋の筑波山 - 大町 桂月
  • ...延元三年、親房は宗良親王を奉じて東下せしに、颶風(つむじかぜ)に遭ひて、一行の船四散し、親房は常陸に漂着し、ひと先づ小田城に入る。然るに城主小田治久賊に心を寄せければ、関城に移れり。宗祐は無二の忠臣也。親房を奉じて忠節を尽せり。当時、関東は幾(ほと)んどすべて賊に附して、結城親朝さへ心を飜しぬ。唯々宗祐の関城を根拠として、伊佐城主の伊達行親、真壁城主の真壁幹重、大宝城主の下妻政泰、駒城主の中御門実寛だけが南朝に属せしが、興国四年十一月、高師冬大挙して来り攻むるに及び、大宝城陥りて政泰討死し、関城も陥りて宗祐父子討死し、親房は吉野に走れり。これより関東全く北朝に帰するに至りぬ。  大宝沼の北端...
翁の発生 - 折口 信夫
  • ...やまびとや、誰(舎人親王――万葉巻二十) 仙人を訓じて、やまびととした時代に、山の神人の村なる「山村」の住民が、やはり、やまびとであつた。此歌は、神仙なるやまびとの身で、やまびとに逢ひに行かれたと言ふ。其やまびとは、あなた様であつて、他人でない筈だ。仰せのやまびとは、外にありとも思はれぬ、とおどけを交へた頌歌である。此歌の表現を促したのは あしびきの山行きしかば、山人(ヤマビト)の 我に得しめし山づとぞ。これ(元正天皇――同巻二十) と言ふ御製であつて、此も、山人と言ふ語の重つた幻影から出た、愉悦の情が見えて居ます。だが、其よりも、注意すべきは、山づとと言ふ語です。家づとは、...
辞書 - 折口 信夫
  • ...女|勤子(きんし)内親王の仰せによって、源順が奉ったといわれている。平安朝盛期に源為憲の『口遊(くゆう)』という書物――純然たる辞書ではないが、性質は似ている――が出た。つまり、文字を覚えさせるためのものだ。これは近代まで続いている。いまの若い方々が習った書き方の手本や読本には、もうそういう色合いはなくなっていたろうが、私の習った頃は文字ばかりである。文字を覚えることは、同時にことばを覚えることと考えていた。書き方の手本には名詞ばかり集めてあるか、または、名詞を多く含んでいる往来物を書いている。辞書では『節用集』である。言語を覚えさせるために、言語をあらわす文字を集めている。これは平安朝まで溯...


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