諏訪湖

 

諏訪湖 ( すわこ )     諏訪湖についてまとめて読む

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2009年10月22日 14:40:03
2009年10月19日 06:00:50
2009年10月19日 05:55:27
2009年12月13日 10:56:03
  • 寝息 - キモヲタSNS@非想天則wiki - 寝息 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-13 10:56 記事の概要:
    [2009/12/10 210903] ろじっく 諏訪湖が地面を潜ってるときの音が、いつも誰かの寝息に聞こえてビビるスィースィースィー名言集へ
2009年10月17日 04:10:58

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八十八夜 - 太宰 治
  • ...悲惨の風景であった。諏訪湖である。去年の秋に来たときは、も少し明るい印象を受けたのに、信州は、春は駄目なのかしら、と不安であった。下諏訪。とぼとぼ下車した。駅の改札口を出て、懐手(ふところで)して、町のほうへ歩いた。駅のまえに宿の番頭が七、八人並んで立っているのだが、ひとりとして笠井さんを呼びとめようとしないのだ。無理もないのである。帽子もかぶらず、普段着の木綿(もめん)の着物で、それに、下駄も、ちびている。お荷物、一つ無い。一夜泊って、大散財しようと、ひそかに決意している旅客のようには、とても見えまい。土地の人間のように見えるのだろう。笠井さんは、流石(さすが)に少し侘(わ)びしく、雨さえぱ...
諏訪湖畔冬の生活 - 島木 赤彦
  • 諏訪湖畔冬の生活 島木赤彦  富士火山脈が信濃に入つて、八ヶ岳となり、蓼科山(たてしなやま)となり、霧ヶ峰となり、その末端が大小の丘陵となつて諏訪湖へ落ちる。その傾斜の最も低い所に私の村落がある。傾斜地であるから、家々石垣を築き、僅かに地を平(な)らして宅地とする。最高所の家は丘陵の上にあり、最底所の家は湖水に沿ひ、其の間の勾配に、百戸足らずの民家が散在してゐるのである。家は茅葺か板葺である。日用品小売店が今年まで二戸あつたが、最近三戸に殖えた。その他は皆純粋の農家である。  山から丘陵、丘陵から村落へとつづく木立が、多くは落葉樹であるから、冬に入ると、傾斜の全面が皆露はになつて
池 - 寺田 寅彦
  • ...かあかまろ)氏著、「諏訪湖(すわこ)の研究」上編七一六ページにこれに関する記事と、写真がある。数年前の「ローマ字世界」にも田丸(たまる)先生が、この池のものについておかきになったのが出ている。先生がたのお手伝いをして、例の小船で調べて回ったこともあったが、とにかくおもしろい現象である。  先年水温を測る時の目じるしに、池の中のところどころに立てておいた竹ざおが雪の薄くつもった氷の上に頭を出している場合に、さおの北側へ妙な扇形の模様ができる事があった。これもおもしろいものである。これに関してはかつて気象集誌に簡単な記事を載せておいた。  池の水の振動、いわゆるセイシについては、本多(ほんだ)...
霧の旅 - 吉江 喬松
  • ...との事である。  諏訪湖には信玄の石棺が沈められてゐるといふ傳説が一時傳つてゐた。それは明かな虚構であるにしても、鐘が淵に巨鐘の沈んでゐることは今でも信じられてゐる。何處の湖水にでも、何か水中に祕密を藏してゐない事はない。迷信の作り出して來る傳説であらうとも、史實の傳へる遺跡であらうとも、水は靜かな表面を見せて、少しもその祕密を現はさうとはしない。  冬季には、この湖水も諏訪湖と同じく凍りついて、氷上を渡ることが出來る。厚いときは二三尺にも餘ると、若者が話してくれた。  湖の東の方にあつて、逃げゆく霧の中から斑尾山(まだらをやま)が眞正面に見え出して來た。信越の國境を形づくる山の一つであ...
怪異考 - 寺田 寅彦
  • ...ている。また終わりに諏訪湖(すわこ)の神渡りの音響の事を引き、孕のジャンは「何か微妙な地の震動に関したことではあるまいか」と述べておられる。  私は幼時近所の老人からたびたびこれと同様な話を聞かされた。そしてもし記憶の誤りでなければ、このジャンの音響とともに「水面にさざ波が立つ」という事が上記の記載に付加されていた。  この話を導き出しそうな音の原因に関する自分のはじめの考えは、もしや昆虫(こんちゅう)かあるいは鳥類の群れが飛び立つ音ではないかと思ってみたが、しかしそれは夜半の事だというし、また魚が釣(つ)れなくなるという事が確実とすれば単に空中の音波のためとは考えにくいと思われた。ところ...


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