象山

 

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2009年10月30日 14:10:10
2009年12月9日 23:31:07
2010年01月5日 02:35:29
2009年12月21日 15:55:56
2009年10月17日 21:31:05
  • 自己紹介 - 陳威のホームページです - 自己紹介 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-17 21:31 記事の概要:
    っとみにくいですけど、見れば、見るほど、みやすくなるとおもいます。所属:筑波大学 システム情報研究科 経営・政策科学専攻経歴1985年10月 中国浙江省(せっこうしょう)寧波市(ねいはし)象山県(ぞうさんけん)定塘

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小栗判官論の計画 「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇 - 折口 信夫
  • ...きさり持ち・滝の上・象山・小川・きさの地名。 小栗は、湖・海の禊ぎを、山の斎水に移した物語だ。 熊野川から来た、不具神の旅路。 念仏聖の旅路に応じて、その出処が、遠く信者の多い東の果にうつされたのだ。 中心地も、相摸川の中流地となる。 神の国から来た不具神を育てた巫女、中将姫の物語が、てるて姫を作つた。 中将姫・うつぼなどの伝説型の錯綜。  幼い神と、貴女と(継母と、神育て人)。 てるて――てるひ、巫女の名。  読み違へ。 紀州雲雀山。 熊野神明の巫女。 中将姫物語を伝へた比丘尼。 朝日の本尊。 比丘尼の色づとめの本縁談など。 歌念仏の中将姫と、布を織る棚機つ女と...
叙景詩の発生 - 折口 信夫
  • ...る。 み吉野の象山(キサヤマ)の際(マ)の木梢(コヌレ)には、許多(コヽダ)も騒ぐ鳥の声かも(赤人――万葉巻六) ぬばたまの夜の更けゆけば、楸(ヒサギ)生ふる清き河原に、千鳥|頻鳴(シバナ)く(同) 写生の上々と評されてゐる歌である。山の際の木立を心に浮べて、鳥の声を聴き澄してゐるのだ。寝てゐるのである。目に山の際を仰いでゐる場合としても、又変つた味ひが生じる。鳥の声に心静かに聴き入つて居る。此歌の中には、深い暗示のこもつて居る様な気がする。見事、其霊を捉へた歌である。此歌も次の歌も、聴覚から自然の核心に迫らうとしてゐる。聴覚による新しい写生の方法を発見してゐる。ともすれば、値打...
赤格子九郎右衛門 - 国枝 史郎
  • ...謨、もう一人は佐久間象山であった。象山の弟子に吉田松陰があり、松陰の弟子には伊藤、井上、所謂維新の元勲がある。  所で江川太郎左衛門には一人の異色ある弟子があった。それは金限(かねもち)の御家人の伜で、宮河雪次郎と宣(なの)る男で後年号を雪斎と云った。この雪次郎は面白いことには、江川塾へ這入ったものの、別に砲術を究めるでもなく、又蘭学を学ぶでもなく、のらりくらりとしていたが、俄然一書を著わした。即ち、「緑林黒白」である。  この「緑林黒白」こそは、日本、支那、朝鮮に輩出した巨盗大賊の伝記であって、行文の妙、考証の厳、新説百出、規模雄大、奇々怪々たる珍書であったが、惜しい事には維新の際、殆ど...
前記天満焼 - 国枝 史郎
  • ...「王陽明の学説は、陸象山から発している。その象山の学説は、朱子の学から発している。周濂溪(しゅうれんけい)、張横渠(ちょうおうきょ)、程明道(ていめいどう)、程伊川(ていいせん)、これらの学説を集成したものが、すなわち朱子の学である。……朱子の学説を要約すれば、洒掃応待の礼よりはじめ、恭敬いやしくも事をなさず、かつ心を静止して、読書して事物を究め、聖賢の域に入れよとある。……がこれでは廻り遠い。人間そうそう永生きはできぬ、百般の事物を究理せぬうちに、一生の幕を下ろすことになろう。容易に聖賢になることはできぬ。……ここに至ってか陸象山、直覚的究理の説を立てた。陸象山云って曰く、――我心は天の与(...
歴史上より観たる南支那の開発 - 桑原 隲蔵
  • ...。朱子を始め、宋の陸象山(江西省)とか、明の王陽明(浙江省)とか、大思想家は皆南支那の産である。清一代の思想・學術に甚大なる影響を與へた顧炎武(江蘇省)、黄宗羲(浙江省)、王船山(湖南省)等の先覺者も、亦同樣すべて南支那に屬する。公羊學の流行は、支那近代學界の一特徴であるが、この公羊學の開拓に功勞ある學者は、莊述祖(江蘇省)、※自珍(キヨウジチン)(浙江省)等南支那人が多い。その他變法自強の提唱といひ、孔子教の更張といひ、すべて此等の新氣運は、南支那から勃興して來る。  科擧は支那人にとつての登龍門である。支那人の學問・教育は、大半科擧を目的として居る。故に登第者の多寡は、其地方の文運を卜す...

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