通帳

 

通帳 ( かよいちょう )     通帳についてまとめて読む

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2009年12月8日 11:21:06
  • 美・∀・咲 - 遊辞苑 - 美・∀・咲 記事1を表示記事1を非表示 2009-12-08 11:21 記事の概要:
    コテ名:美・∀・咲機種:F904i(今年中には変える)住み:新潟生年月日:H3.1.23性別:おんな職業:カラオケ店員趣味:ミサンガ編む、カラオケ、漫画、通帳見る、500円玉
2009年10月29日 21:22:02
  • p2 - 葉っぱの会wiki - p2 記事2を表示記事2を非表示 2009-10-29 21:22 記事の概要:
    /archives/2008/08/janep2proxy.htmlp2導入手順モリタポ通帳のアカウント取る※モリタポ通帳とp2のアカウントは同一の扱いhttp//find.2ch.net/moritapo
2010年01月18日 13:45:00
2009年12月27日 18:01:01
2009年12月1日 15:00:04

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野人生計事 - 芥川 竜之介
  • ...も、恩給証書に貯金の通帳位(かよひちやうくらゐ)は持つてゐたのだらうと思つてゐる。  しかし兎(と)に角(かく)李九齢(りきうれい)は窓前の流水と枕前の書とに悠悠たる清閑(せいかん)を領してゐる。その点は甚だ羨ましい。僕などは売文に餬口(ここう)する為に年中|※忙(そうばう)たる思ひをしてゐる。ゆうべも二時頃まで原稿を書き、やつと床へはひつたと思つたら、今度は電報に叩き起された。社命、僕にサンデイ毎日の随筆を書けと云ふ電報である。  随筆は清閑の所産である。少くとも僅に清閑の所産を誇つてゐた文芸の形式である。古来の文人多しと雖(いへど)も、未(いま)だ清閑さへ得ないうちに随筆を書いたと云ふ...
幸運の黒子 - 海野 十三
  • ...しまった。そして貯金通帳から、最後の五十銭までが奇麗に払い出されると、間もなく細君の寿命も、天国に回収されてしまった。彼はまったく無一文になったのだった。 (四十九回の注射をやらなければ、この身がだんだん腐っていく!)  こうなると、半平は泣いてばかりもいられなかった。  三日三晩考え抜いた揚句、やっとの思いで彼は案外手近に一つの案を発見したのだった。 「どうだったね。貸してくれたかい」  半平は下宿の二階に待っていてくれた友人、川原剛太郎(かわはらごうたろう)の顔を見るが早いか、こう声をかけたのだった。その友人は××生命へ出ている男だった。 「うん、貸してくれたがね」  友...
老妓抄 - 岡本 かの子
  • ...は、そのとき、銀行の通帳を帯揚げから出して、お金ならこれだけありますと、その方に見せたというが、ほんとうですか」と訊(き)く。  すると、彼女は 「ばかばかしい。子供じゃあるまいし、帯揚げのなんのって……」  こどものようになって、ぷんぷん怒るのである。その真偽はとにかく、彼女からこういううぶな態度を見たいためにも、若い女たちはしばしば訊いた。 「だがね。おまえさんたち」と小そのは総(すべ)てを語ったのちにいう、「何人男を代えてもつづまるところ、たった一人の男を求めているに過ぎないのだね。いまこうやって思い出して見て、この男、あの男と部分々々に牽(ひ)かれるものの残っているところは、そ...
鬼 - 織田 作之助
  • ...だったが、遂に銀行の通帳も見ずに死んでしまったよ」 「ふーん」  私は半信半疑だったが、 「――二千円で何を買ったんだ」 「煙草だ」 「見たところよく吸うようだが、日に何本吸うんだ」 「日によって違うが、徹夜で仕事すると、七八十本は確実だね。人にもくれてやるから、百本になる日もある」 「一本二円として、一日二百円か。月にして六千円……」  私は唸った。 「それだけ全部闇屋に払うのか」 「いや、配給もあるし、ない時は吸殻をパイプで吸うし、しかし二千円はまず吸うかな」 「じゃ、いくら稼いでも皆煙にしてしまうわけだ。少し減らしたらどうだ」 「そう思ってるんだが、仕事をはじめる...
夫婦善哉 - 織田 作之助
  • ...とき忘れずに、銀行の通帳と実印を蒲団(ふとん)の下に隠(かく)したので、柳吉も手のつけようがなかった。所詮(しょせん)、自由になる金は知れたもので、得意先の理髪店を駆(か)け廻っての集金だけで細かくやりくりしていたから、みるみる不義理が嵩(かさ)んで、蒼(あお)くなっていた。そんな柳吉のところへ蝶子から男履(おとこば)きの草履を贈(おく)って来た。添(そ)えた手紙には、大分永いこと来て下さらぬゆえ、しん配しています。一同舌をしたいゆえ……とあった。一度話をしたい(一同舌をしたい)と柳吉だけが判読出来るその手紙が、いつの間にか病人のところへ洩(も)れてしまって、枕元(まくらもと)へ呼び寄せての度...


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