錫杖

 

錫杖 ( しゃくじょう )     錫杖についてまとめて読む

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2009年11月27日 03:25:26
  • セットスネア2 - 妖精の道 - セットスネア2 記事1を表示記事1を非表示 2009-11-27 03:25 記事の概要:
    セットスネア右/非火使用可能職:ハンター/コマンド次の技能 ステッキマジック ステッキマジック左/錫杖使用可能職:マジシャン
  • セットスネア - 妖精の道 - セットスネア 記事4を表示記事4を非表示 2009-11-27 03:25 記事の概要:
    コンボ検索画面に戻るセットスネア右/非火使用可能職:ハンター/コマンド次の技能 ステッキマジック ステッキマジック左/錫杖使用可能職:マジ
2009年11月17日 00:08:07
2009年10月20日 00:20:41
2009年12月6日 22:59:59

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七宝の柱 - 泉 鏡花
  • ...振り、一(ひとつ)は錫杖(しゃくじょう)に一軸(いちじく)を結んだのを肩にかつぐように杖(つ)いて立つ。額(ひたい)も、目も、眉も、そのいずれも莞爾莞爾(にこにこ)として、文珠(もんじゅ)も微笑(ほほえ)んでまします。第一獅子が笑う、獅子が。  この須弥壇(しゅみだん)を左に、一架(いっか)を高く設けて、ここに、紺紙金泥(こんしきんでい)の一巻を半ば開いて捧げてある。見返しは金泥銀泥(きんでいぎんでい)で、本経(ほんきょう)の図解を描く。……清麗巧緻(せいれいこうち)にしてかつ神秘である。  いま此処(ここ)に来てこの経を視(み)るに、毛越寺の彼はあたかも砂金を捧ぐるが如く、これは月光を仰...
半七捕物帳 19 お照の父 - 岡本 綺堂
  • ...(おい)を背負って、錫杖(しゃくじょう)をついて、信州の雪を踏みわけて中仙道へ出た。それから諸国をめぐりあるいて江戸へはいって来たのは、ことしの花ももう散りかかる三月のなかばであった。彼は下谷辺のある安宿を仮(かり)の宿として、江戸市中を毎日遍歴した。  彼がふた月あまり江戸に足をとどめている間に、殆ど同時に敵と味方とにめぐりあったのであった。かたきは彼(か)のお照の父で、新吉の名を今は新兵衛と呼びかえて、柳橋に芸妓屋を開いていることが判った。甥の長吉はやはり河童になって、両国の観世物小屋に晒(さら)されていることが判った。長平は甥にも逢った。偶然の機会から新兵衛にも出逢った。  新兵衛は...
信太妻の話 - 折口 信夫
  • ...或日、若僧が二三人、錫杖をふり立てゝ出て来た。其を見ると、女たちは大騒ぎして逃げ散つた。ふつと目を覚すと、御堂の縁の下で寝て居たのだ。畳と思うたのは、蓆のちぎれたものだつたといふ様な話で、とんと我々の耳にまだ残つて居る、狐につまゝれたお百姓たちの、所謂実験談其儘である。私どもの聞いた話は、大抵狐もあつさりして居て、よく/\執念深い狐で通つてゐる奴の外は、仏の利益がなくとも、背中の一つもどやされると、気のつく程度のものばかりである。此点、狐が呪法の上に主な役目をしなくなつた時代を見せてゐるのだと思はれる。此は、後の話が、そこに触れて行く事と思ふ。 右のお伽双紙の原画とまで思はれるものが、平安朝...
華厳滝 - 幸田 露伴
  • ...の刀子(たうす)だの錫杖(しやくぢやう)だのを見た。  勝道上人は日光の開山者で、日光を開くために前後十數年を費(つひや)し、それまでは世に知られ無い神祕境であつたのを遂に開いたのである。その事は空海の性靈集中の碑文に見え、またそれによつて書いたと見える元亨釋書(げんかうしやくしよ)にも見えてゐる。神護(じんご)景雲(けいうん)から延暦(えんりやく)にわたつての事で、弘法大師よりは少し前の人である。この頃は有力の佛者が諸所の山々を開いた時代で、小角(をつぬ)が芳野を開き、泰澄(たいちよう)が白山(はくさん)を開いたのなどは先蹤(せんしよう)をなしてゐる。上人の所持物だつたといふものが眞實であ...
魔法修行者 - 幸田 露伴
  • ...またが)って、そして錫杖(しゃくじょう)と宝珠(ほうじゅ)とを持ち、後光輪(ごこうりん)を戴いているものである。如何にも日本武士的、鎌倉もしくは足利期的の仏であるが、地蔵十輪経(じぞうじゅうりんきょう)に、この菩薩はあるいは阿索洛(アシュラ)身を現わすとあるから、甲(かぶと)を被(こうむ)り馬に乗って、甘くない顔をしていられても不思議はないのである。山城(やましろ)の愛宕(あたご)権現も勝軍地蔵を奉じたところで、それにつづいて太郎坊大天狗などという恐ろしい者で名高い。勝軍地蔵はいつでも武運を守り、福徳を授けて下さるという信仰の対的(たいてき)である。明智光秀も信長を殺す前には愛宕へ詣(まい)っ...


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