高地

 

高地 ( こうち )     高地についてまとめて読む

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2009年11月22日 05:01:06
2009年10月17日 04:11:00
2009年11月10日 12:50:11
2009年11月15日 11:46:00
2009年11月23日 16:40:54
  • 大阪府/大正池 - ザ・ダムサイト - 大阪府/大正池 記事5を表示記事5を非表示 2009-11-23 16:40 記事の概要:
    スメの紅葉スポット教えて!2009年11月11日(水)大正池TT→犬打峠へ挑戦!! - 西山へGO~!大正池5銭×3枚貼 航空葉書 - 使用例収集「熟考」web版 & 今週の ...2009年11月18日(水)大正池紅葉の上高地

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河童 - 芥川 竜之介
  • ...ックを背負い、あの上高地(かみこうち)の温泉|宿(やど)から穂高山(ほたかやま)へ登ろうとしました。穂高山へ登るのには御承知のとおり梓川(あずさがわ)をさかのぼるほかはありません。僕は前に穂高山はもちろん、槍(やり)ヶ岳(たけ)にも登っていましたから、朝霧の下(お)りた梓川の谷を案内者もつれずに登ってゆきました。朝霧の下りた梓川の谷を――しかしその霧はいつまでたっても晴れる景色(けしき)は見えません。のみならずかえって深くなるのです。僕は一時間ばかり歩いた後(のち)、一度は上高地の温泉宿へ引き返すことにしようかと思いました。けれども上高地へ引き返すにしても、とにかく霧の晴れるのを待った上にしな...
将軍 - 芥川 竜之介
  • ...取するために、九十三高地(くじゅうさんこうち)の北麓(ほくろく)を出発した。  路(みち)は山陰(やまかげ)に沿うていたから、隊形も今日は特別に、四列側面の行進だった。その草もない薄闇(うすやみ)の路に、銃身を並べた一隊の兵が、白襷(しろだすき)ばかり仄(ほのめ)かせながら、静かに靴(くつ)を鳴らして行くのは、悲壮な光景に違いなかった。現に指揮官のM大尉なぞは、この隊の先頭に立った時から、別人のように口数(くちかず)の少い、沈んだ顔色(かおいろ)をしているのだった。が、兵は皆思いのほか、平生の元気を失わなかった。それは一つには日本魂(やまとだましい)の力、二つには酒の力だった。  しばらく...
白 - 芥川 竜之介
  • ...(なのか)(八月)上高地(かみこうち)の温泉へ着した。一行は穂高山(ほたかやま)と槍(やり)ヶ岳(たけ)との間(あいだ)に途(みち)を失い、かつ過日の暴風雨に天幕(テント)糧食等を奪われたため、ほとんど死を覚悟していた。然(しか)るにどこからか黒犬が一匹、一行のさまよっていた渓谷(けいこく)に現れ、あたかも案内をするように、先へ立って歩き出した。一行はこの犬の後(あと)に従い、一日余り歩いた後(のち)、やっと上高地へ着することが出来た。しかし犬は目の下に温泉宿の屋根が見えると、一声(ひとこえ)嬉しそうに吠(ほ)えたきり、もう一度もと来た熊笹(くまざさ)の中へ姿を隠してしまったと云う。一行は皆こ...
日本小説の支那訳 - 芥川 竜之介
  • ...処却専指東京本郷一帯高地、……云々 と云ふのは少し大雑把(おほざつぱ)である。牛込(うしごめ)の矢来(やらい)は、本郷(ほんがう)一帯の高地にははひらない筈である。けれどもこれは、白壁(はくへき)の微瑕(びか)を数へる為めにあげたのではない。たとひ妥当を欠いたとしても、これ程僅かしか欠かないと言ふことを示す為めにあげたのである。  巻頭に周作人(しうさくじん)君の序文のあることは既(すで)に述べたが、巻末には各作家に関する短かい紹介を附録として添へてある。これも先づ要領を得てゐると言はなければならぬ。  例へば、武者小路実篤(むしやのこうぢさねあつ)は――千八百八十五年に生れ、「白樺派(...
春の槍から帰って - 板倉 勝宣
  • ...った。けれども再び上高地に下りて行くと、柳が芽をふいて、鶯の声がのどかにひびいてきた。温泉に入って、雪から起き上った熊笹と流れに泳ぐイワナを見た時に再び春にあった心地がした。  春の山は、雪が頑張ってはいるけれど、下から命に溢れた力がうごめいているのがわかる。いたるところに力がみちている。空気は澄んで、山は見え過ぎるほど明らかに眺めることができる。夏の山より人くさくないのが何よりすきだ。これからあの辺の春の山歩きについて気のついたことを書いて見る。まず槍のピークについていわねばならない。  槍沢の雪崩は想像以上に恐ろしい。どうしても雪崩の前に行かねば危険でもあるし時間も損をする。  小屋...


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