かぐや

 

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2010年02月6日 17:57:31
2009年12月24日 16:00:02
2009年12月18日 12:01:01
2009年12月4日 07:45:01
  • Eかぐや - 東方人形劇 人形考察 - Eかぐや 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-04 07:45 記事の概要:
    EかぐやNo.196 タイプ:くさ/エスパー特性:ほうらいじん(戦闘から引っ込むと状態異常が回復する) HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 210 60 35 80 90
2009年11月24日 12:45:53

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水の女 - 折口 信夫
  • ...た。天香具山(あめのかぐやま)は、すくなくとも、地上に二か所は考えられていた。比沼の真名井は、天上のものと同視したらしく、天(アメ)狭田(サダ)・長田は、地上にも移されていた。大和の高市は天の高市、近江の野洲(やす)川は天の安河と関係あるに違いない。天の二上(ふたかみ)は、地上到る処に、二上山を分布(これは逆に天に上(のぼ)したものと見てもよい)した。こうした因明(いんみょう)以前の感情の論理は、後世までも時代・地理錯誤の痕を残した。  湯河板挙(ユカハダナ)の精霊の人格化らしい人名に、天湯河板挙があって、鵠(くぐい)を逐(お)いながら、御禊ぎの水門(ミナト)を多く発見したと言うている。地上...
霊魂の話 - 折口 信夫
  • ...民譚 竹とり物語のかぐや姫は、此なるの、適切な例と見られる。此物語には、なると言ふ語は使つてないが、ないだけに、却つて信用が出来る様に思はれる。 なよ竹のかぐや姫は、山の中の竹の、よ――節と節との間の空間――の中にやどつて育つた。其を竹とりの翁が見つけてつれて来る。此物語は、純粋の民間説話でなく、其をとつて平安朝に出来た物語であるから、自然作意がある。姫がどうして、竹のよの中に這入つたかなどゝ言ふことも言はれてはない。天で失敗があつて下界に降り、或期間を地上に居てまた天へ還つたといふ風に、きれいに作られてゐる。 類型の話は、猶幾つかある。桃太郎の話が、やはり其一つである。我々の考へから言...
獄中への手紙 08 一九四一年(昭和十六年) - 宮本 百合子
  • ...になった。「赫耶姫(かぐやひめ)!」G氏は創造する金魚につけるはずのこの名を呼びながら、乞食(こじき)のような服装(ふくそう)をして蒼惶(そうこう)として去った。半創成の畸形(きけい)な金魚と逸話(いつわ)だけが飼育家仲間に遺った。 「Gさんという人がもし気違いみたいにならないで、しっかりした頭でどこまでも科学的な研究でそういう理想の金魚をつくり出したのならまるで英雄(えいゆう)のように勇気のある偉(えら)い仕事をした方だと想(おも)うわ」  そして絵だの彫刻(ちょうこく)だの建築だのと違って、とにかく、生きものという生命を材料にして、恍惚(こうこつ)とした美麗(びれい)な創造を水の中へ生...
源氏物語 15 蓬生 - 紫式部
  • ...自(とじ)、赫耶姫(かぐやひめ)物語などを絵に描いた物を引き出して退屈しのぎにしていた。古歌などもよい作を選(よ)って、端書きも作者の名も書き抜いて置いて見るのがおもしろいのであるが、この人は古紙屋紙(ふるかんやがみ)とか、檀紙(だんし)とかの湿り気を含んで厚くなった物などへ、だれもの知っている新味などは微塵(みじん)もないようなものの書き抜いてしまってあるのを、物思いのつのった時などには出して拡(ひろ)げていた。今の婦人がだれもするように経を読んだり仏勤めをしたりすることは生意気だと思うのかだれも見る人はないのであるが、数珠(じゅず)を持つようなことは絶対にない。こんなふうに末摘花は古典的で...
源氏物語 17 絵合 - 紫式部
  • ...がった主人公の赫耶(かぐや)姫の性格に人間の理想の最高のものが暗示されていてよいのです。卑近なことばかりがおもしろい人にはわからないでしょうが」  と左は言う。右は、 「赫耶姫の上った天上の世界というものは空想の所産にすぎません。この世の生活の写してある所はあまりに非貴族的で美しいものではありません。宮廷の描写などは少しもないではありませんか。赫耶姫は竹取の翁の一つの家を照らすだけの光しかなかったようですね。安部(あべ)の多(おおし)が大金で買った毛皮がめらめらと焼けたと書いてあったり、あれだけ蓬莱(ほうらい)の島を想像して言える倉持(くらもち)の皇子(みこ)が贋物(にせもの)を持って来て...


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