つま先

 

つま先 ( つまさき )     つま先についてまとめて読む

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2009年11月18日 22:55:29
  • エペ - 広島大学体育会フェンシング部 - エペ 記事1を表示記事1を非表示 2009-11-18 22:55 記事の概要:
    頭のてっぺんからからつま先まですべてが有効面となる競技。かといって頭のてっぺんはめったに突けない。つま先はうまい人ならそこそこ。攻撃権はなく同時についた場合両方に点が入る。
2009年10月29日 02:46:03
2009年12月18日 00:16:09
2010年01月8日 21:36:07
2009年11月6日 06:15:02

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登山の朝 - 辻村 伊助
  • ...間を縫って、静かに、つま先上りのフィルンを登って行った。  ある時には、飛び越せると思ったクレヴァースが思いのほか広くて、せっかく来た暗がりのフィルンを、あともどりしてぐるっと遠回わりに向こう側に渡ったこともある、こうしてクーロアールの直下までたどりつくと、そこに二列の非常に大きなクレヴァースがある、昨日雪踏みに来た時、遠くから眺めて、あれをどうして飛び越すのかと思ったが、近づくとヘッスラーの言った通り、その二列はフィルンの間に食い違いになって、狭い雪橋(シュネーブリュッケ)が斜めにクレヴァースを横切っている、私たちは難なくそこを過ぎて、いよいよ急なクーロアールに取っついた。これからアルペン...
五色温泉スキー日記 - 板倉 勝宣
  • ...動したようだ。横足のつま先が少し低いとずるりと滑ろうとする。滑れば底なしにころがらねばならない。泣き顔をして恐る恐る足をのばす時はほんとに邪気のない時だ。からいばりをする奴はこういうところに連れてきて二、三度上下さしたら薬になるだろう。やっと下ってきてもう僅かになったので、板倉はまっすぐに急なところを下りたのはいいが雪が深いからたちまち桜の木の側で倒れた。スキーがこんがらかって雪にささった上に身体は急な傾斜の下に行っている。ころがりなおすにも足が逆になっていて動けない。雪の中で考えたがとても駄目だ。上では小池と小林が喜んでいる。木の枝にも一寸ばかり手が短いし、ほんとに困っていると孝ちゃんが助け...
家なき子 01 (上) - マロ エクトール・アンリ
  • ...頭のてっぺんから足のつま先まで板を張(は)ったようにどろをかぶっていた。それも半分まだかわききらずにいた。よほど長いあいだ、悪い道をやって来たにちがいない。  話し声を聞いて、バルブレンのおっかあはかけだして来た。そして、この男がしきいに足をかけようとするところへ、ひょっこり顔を出した。 「パリからことづかって来たが」と男は言った。  それはごくなんでもないことばだったし、もうこれまでも何べんとなく、それこそ耳にたこのできるほど聞き慣(な)れたものだったが、どうもそれが『ご亭主(ていしゅ)はたっしゃでいるよ。相変(あいか)わらずかせいでいるよ』という、いつものことばとは、なんだかちがって...
名人地獄 - 国枝 史郎
  • ...。先に立った足跡は、つま先よりもかがとの方が、深く雪へ踏ん込んでいる。これはかがとへ力を入れた証拠だ。背後(うしろ)の足跡はこれと反対に、つま先が深く雪へはいっている。これはつま先へ力を入れた証拠だ。ところで駕籠舁(かごか)きという者は、先棒担(さきぼうかつ)ぎはきっと反(そ)る。反って中心を取ろうとする。自然かがとへ力がはいる。しかるに後棒(あとぼう)はこれと反対に、前へ前へと身を屈(かが)める。そうやって先棒を押しやろうとする、だからつま先へ力がはいる。でこの四つの足跡は、駕籠舁きの足跡に相違ない。ところで駕籠舁きのその足跡は、ここまでやって来て消えている。……と思うのは間違いで、河に向か...
味瓜畑 - 小熊 秀雄
  • ...足のしろさとならべてつま先のところをじつと男がみつめてゐると幾分地面が傾斜になつてゐることに気がついた、そして背中にすく/\と暗の中に新鮮な青い樹木のやうなかたちが大きな掌をひろげて男をどんと突いたので、危くがつくりと前のめりに娘さんの膝の上に頭を落してしまふところであつた。  それと殆ど同時に後のくらがりに『ぽきり』とすばらしい大きな響きがして、娘さんの白い腕が男の眼にいつぱいはまりこんで、長く伸びた太い白い線が重々しいまん丸い何かの物体を男の膝の上に落ちてきたので、男はぎよつと気味悪く思ひながら、じつと自分の膝の上のその丸い品を見極めようとした。  じつと遠くどこか未来のやうなところか...


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