ひぐらし

 

ひぐらし ( ひぐらし )     ひぐらしについてまとめて読む

1.のこと。かなかなと夕暮れに鳴く
2.同人ゲームをはじめとするひぐらしのなく頃にシリーズの略称。

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「ひぐらし」を含むウィキ

2009年11月2日 16:01:13
2009年12月21日 15:22:01
2010年01月22日 17:40:00
  • ひぐらしのなく頃に - 創世記のHP - ひぐらしのなく頃に 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-22 17:40 記事の概要:
    ひぐらしのなく頃に 第01話 「鬼隠し編」ひぐらしのなく頃に 第02話 「綿流し編」ひぐらしのなく頃に 第03話 「祟殺し編」ひぐらしのなく頃に 第04話 「暇潰し編」ひぐらしのなく頃に解 第05話
2009年12月21日 14:12:02
2010年01月16日 09:00:02

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政談月の鏡 - 三遊亭 円朝
  • ...谷中(やなか)日暮(ひぐらし)に瑞応山(ずいおうざん)南泉寺(なんせんじ)と云う寺が有ります、夫に宮内健次郎(みやのうちけんじろう)と云う者が居ますが、夫へは多分参りますまい」  金「行かない処ばかり云っては困る」  清左衞門は唯おど/\して何処を探そうと云う目途(めあて)もなく心配致して居ります。翌朝(よくちょう)に成って、  金「清左衞門さん私(わし)の家(うち)へお出(いで)なさい、一緒に七草粥を祝おうじゃアないか」  と云うので是から諸方へ手分けをして迷子を捜し大川筋を尋ねさせましたが知れません、今七草粥を祝おうと箸を取って、喰(たべ)に掛ると表をバラバラ人が通り、  ○「何...
短歌本質成立の時代 万葉集以後の歌風の見わたし - 折口 信夫
  • ...の中に、一首 ひぐらしの鳴く山里の夕ぐれは、風よりほかに、訪ふ人ぞなき と言ふのがあるが、真に小町の作物とすれば、古今調のよい方面にも、踏みこみかけて居たと言へよう。 六歌仙と前後する頃又は、平安京最初の時分の――中には、万葉のものも入り込んでゐる――人々のだと思はれる無名氏の作物には、古今集の中での、最価値のあるものが多くある。此等の歌に現れた細みは、家持の境地を、柔らかにふくよかな言語情調で包んだ趣きの深いものである。 木の間より洩り来る 月のかげ見れば、心|労(ヅク)しの 秋は来にけり 蜩の鳴きつるなべに、日は暮れぬ と思ふは、山の陰にぞありける 鶯の鳴く野べごと...
浦島太郎 - 楠山 正雄
  • ...)のなかでは、せみやひぐらしがないていました。お池には赤と白のはすの花が咲いて、その葉の上には、水晶(すいしょう)の珠(たま)のように露(つゆ)がたまっていました。お池のふちには、きれいなさざ波(なみ)が立って、おしどりやかもがうかんでいました。  次に西の戸をおあけになりました。そこは秋のけしきで花壇(かだん)のなかには、黄ぎく、白(しら)ぎくが咲き乱れて、ぷんといいかおりを立てました。むこうを見ると、かっともえ立つようなもみじの林の奥(おく)に、白い霧(きり)がたちこめていて、しかのなく声がかなしくきこえました。  いちばんおしまいに、北の戸をおあけになりました。そこは冬のけしきで、野...
海のほとり - 芥川 竜之介
  • ...に時々澄み渡った蜩(ひぐらし)の声も僕等の耳へ伝わって来た。それは少くとも三町は離れた松林に鳴いている蜩だった。 「おい、M!」  僕はいつかMより五六歩あとに歩いていた。 「何だ?」 「僕等ももう東京へ引き上げようか?」 「うん、引き上げるのも悪くはないな。」  それからMは気軽そうにティッペラリイの口笛を吹きはじめた。 (大正十四年八月七日) 底本:「芥川龍之介全集6」ちくま文庫、筑摩書房    1987(昭和62)年3月24日第1刷発行    1993(平成5)年2月25日第6刷発行 底本の親本:「筑摩全集類聚版芥川龍之介全集」筑摩書房    1971...
琵琶伝 - 泉 鏡花
  • ...鵡の見え隠れに、蜩(ひぐらし)一声鳴きける時、手をもって涙を拭(ぬぐ)いつつ徐(しずか)に謙三郎を顧みたり。 「いいえね、未練が出ちゃあ悪いから、もうあの声を聞くまいと思って。……」  叔母は涙の声を飲みぬ。  謙三郎は羞(は)じたる色あり。これが答はなさずして、胸の間の釦鈕(ボタン)を懸けつ。 「さようなら参ります。」  とつかつかと書斎を出(い)でぬ。叔母は引添うごとくにして、その左側に従いつつ、歩みながら口早に、 「可(い)いかい、先刻(さっき)謂ったことは違えやしまいね。」 「何ですか。お通さんに逢って行(ゆ)けとおっしゃった、あのことですか。」  謙三郎は立留(たちど...


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