もっさり

 

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2010年01月17日 23:08:54
2009年12月21日 23:56:34
2009年05月21日 02:23:03
2009年12月7日 18:26:00
  • 小ネタ集 - ティチエル@ ウィキ - 小ネタ集 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-07 18:26 記事の概要:
    小ネタ集@wiki編集オススメブラウザズバリFireFoxIE8はページ内テキストエディタがウルトラもっさりしてるOPERAはJavaScriptONにしてもなぜか@wikiの編集ができない(画像
2010年02月2日 21:11:09

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「もっさり」を含む小説

野道 - 幸田 露伴
  • ...々はそれを受けたが、もっさりした小さな草だった。東坡巾先生は叮嚀(ていねい)にその疎葉(そよう)を捨て、中心部の※(わか)いところを揀(えら)んで少し喫(た)べた。自分はいきなり味噌をつけて喫べたが、微(すこ)しく甘(あま)いが褒(ほ)められないものだった。何です、これは、と変な顔をして自分が問うと、鼠股引氏が、薺(なずな)さ、ベンペン草も君はご存知ないのかエ、と意地の悪い云い方をした。エ、ぺンペン草で一盃(いっぱい)飲まされたのですか、と自分が思わず呆(あき)れて不興(ふきょう)して言うと、いいサ、粥(かゆ)じゃあ一番いきな色を見せるという憎(にく)くもないものだから、と股引氏はいよいよ人を...
黒猫 - 島木 健作
  • ...くはないが、いかにももっさりと厚い感じだ。口は頬までも裂けていそうだ。頬には一束の毛が総(ふさ)のように叢(むら)がっている。髭(ひげ)は白く太い。――しかしその獰猛(どうもう)さを一番に語っていそうなのは、しなやかな丸太棒とでもいいたいようなその四肢だった。足は上が太く、足首に至るに従って細くなるというのが何に限らず普通だろう。足首の太いものは行動の敏活を欠くなどともいわれている。ところが大山猫の四肢は上から下までが殆ど同じ太さで、しかも胴体に比べて恐ろしく太く且つ長い。それが少しも鈍重な感を与えぬばかりか、弾力ある兇猛(きょうもう)な力を感じさせる。彼はこういう四肢をもって殆ど音もさせずに...
犂氏の友情 - 久生 十蘭
  • ...れ出してくる。  もっさりした棉紗のカーテン越しにおずおずと内部(なか)を覗(のぞ)き込んで見ると、ジメジメした土間にじかに食卓(テーブル)を置いた横長の部屋で、「望郷(ペペ・ル・モコ)」に出てくる悪党(フィルウ)そのままの、ゾッとするようなじだらくな恰好をしたのが二十人ばかり、何か大きな声で叫び交しながら、乱雑極まる食事をしている。  いずれも鳥打帽の横ッかぶり。血腸詰(プウダン)やら、河沙魚(グウジョン)の空揚げやら、胎貝(ムウル)と大蒜(にんにく)の塩汁、豚の軟骨のゼラチン、犢(こうし)の脳味噌を茹(ゆ)でたやつ、……市中の料理店の献立表(ムニュウ)ではあまりお眼にかかれぬような怪奇...
一九二七年春より - 宮本 百合子
  • ...云えばええが」 「もっさりしとる」 「よう 肥えてやはりますな」      胴間声 「今日(コンチ)は、御用はありませんか トウフヤが来ました、アウーイ エー アウーイ」      外事掛  太った男  紺ベルトのついた外套 「あすこでは これやって居たんですよ」  両手でピアノ弾くようにする タイプライターのことなり 「本の宣伝に来たとは思いませんが、得手が分らないんでね」      三月十三日の雪  もう芽ぐんだ桜の枝やザクロの枝を押しつけて、柔い雪が厚くつもった。  床の間には桃が活けてある。  竹をすべって雪の散る音を、おせんはたのし...
眠る森のお姫さま - ペロー シャルル
  • ...高い木やひくい木が、もっさりと茂(しげ)りだして、そのあいだには、いばらや草やぶが、びっしり鉄条網(てつじょうもう)のようにからみついてしまいましたから、人間もけだものも、それをくぐってはいることはできなかったからです。  そういうわけで、しばらくすると、そとから見えるものは、お城の塔(とう)のてっぺんだけになりました。それも、よほど遠くにはなれてでなければ、見えないのです。これも、妖女のみごとな、はなれわざだったことがわかりました。こうして、王女は眠っているあいだ、たれひとりおもしろ半分、のぞきにくることもできないようになったのでございます。          三  さて、百年...


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