やまびこ

 

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「やまびこ」を含むウィキ

2009年11月14日 17:56:00
2009年05月23日 22:53:00
2010年01月13日 10:19:59
  • 道の駅 やまびこ館 - パンフで観光 - 道の駅 やまびこ 記事3を表示記事3を非表示 2010-01-13 10:19 記事の概要:
    道の駅 やまびこ館  「道の駅」やまびこ館は、一般国道4号、46号からアクセスされる重要幹線道路国道106号沿線上にあり、盛岡市から宮古市の中間地点に位置しています。 駅名の由来は、全国でも4番目
2010年01月5日 18:51:02
2010年01月6日 22:26:02

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「やまびこ」を含む小説

若菜集 - 島崎 藤村
  • ...   山精(やまびこ) ひとにしられぬ たのしみの ふかきはやしを たれかしる ひとにしられぬ はるのひの かすみのおくを たれかしる   木精(こだま) はなのむらさき はのみどり うらわかぐさの のべのいと たくみをつくす 大機(おほはた)の 梭(をさ)のはやしに きたれかし   山精 かのもえいづる くさをふみ かのわきいづる みづをのみ かのあたらしき はなにゑひ はるのおもひの なからずや   木精 ふるきころもを ぬぎすてて はるのかすみを まとへかし なくうぐひすの...
水郷 - 三島 霜川
  • ...谷間に反響して、恰どやまびこのやうに聞(きこ)える。さて立ツてゐても爲方(しかた)が無いから、後(あと)へ引返す積りで、ぼつ/\歩(ある)き始めたが方角とても確(しか)と解ツてゐなかツた。其の氣の揉(も)めること情ないことゝ謂ツたら無い。  薄氣味(うすぎみ)惡くはある、淋しくはある、足は疲(つか)れて來る、眠くはある。加之(それに)お腹(なか)まで空(す)いて來るといふのだから、それで自分が何樣なに困りきツたかといふ事が解(わか)る。何(ど)うかすると自分の履(は)いてゐる草履がペツタ/\いふのに、飛上るやうに吃驚(びつくり)して冷汗(ひやあせ)を出しながら、足の續く限り早足に歩(ある)い...
春 - 竹久 夢二
  • ...少し遅らせて、山彦(やまびこ)の心持で歌う。 少女「おや! 兄さん、誰(だれ)か山の向うでも歌っていてよ」 少年「うそだよ、きっと夏(なっ)ちゃんの空耳だろう」 少年歌いつづける。少女耳をすます。 においぞ  いずる いざや  いざや みに   ゆかん 少女「いいえ兄さん、よく聞いて御覧なさい……ほらね」 少年「ああ、ほんとだ、誰(だれ)だろう」 少女「ね、兄さんもっと何か言って御覧なさい」 さくら   さくら やよいの  そらは 少年歌いながら首を傾(かたむ)、舞台裏でも歌を真似(まね)る。 少年「誰だ!」 山彦「誰だ!」 ...
源氏物語 04 夕顔 - 紫式部
  • ...。手をたたくと山彦(やまびこ)がしてうるさくてならない。しばらくの間ここへ寄っていてくれ」  と言って、右近を寝床のほうへ引き寄せておいて、両側の妻戸の口へ出て、戸を押しあけたのと同時に渡殿についていた灯も消えた。風が少し吹いている。こんな夜に侍者は少なくて、しかもありたけの人は寝てしまっていた。院の預かり役の息子(むすこ)で、平生源氏が手もとで使っていた若い男、それから侍童が一人、例の随身、それだけが宿直(とのい)をしていたのである。源氏が呼ぶと返辞をして起きて来た。 「蝋燭(ろうそく)をつけて参れ。随身に弓の絃打(つるう)ちをして絶えず声を出して魔性に備えるように命じてくれ。こんな寂し...
源おじ - 国木田 独歩
  • ...さ)を打てり。山彦(やまびこ)はかすかに応(こた)えせり。翁は久しくこの応えをきかざりき。三十年前の我、長き眠りより醒(さ)めて山のかなたより今の我を呼ぶならずや。  老(としより)夫婦は声も節も昔のごとしと賛(ほ)め、年若き四人は噂に違(たが)わざりけりと聴きほれぬ。源叔父は七人の客わが舟にあるを忘れはてたり。  娘二人を島に揚げし後は若者ら寒しとて毛布(けっと)被(かぶ)り足を縮めて臥(ふ)しぬ。老(としより)夫婦は孫に菓子与えなどし、家の事どもひそひそと語りあえり。浦に着きしころは日落ちて夕煙村を罩(こ)め浦を包みつ。帰舟(かえり)は客なかりき。醍醐(だいご)の入江の口を出(いず)る...


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