休止

 

休止 ( きゅうし )     休止についてまとめて読む

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2010年01月26日 22:53:50
2010年01月26日 18:36:14
2009年11月26日 18:21:12
2009年11月22日 00:00:03
2009年12月29日 17:50:01
  • rrr - RailSim新Wiki - rrr 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-29 17:50 記事の概要:
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初めて見たる小樽 - 石川 啄木
  • ...意力が、かくのごとき休止の状態に陥ることいよいよ深くいよいよ動かすべからずなった時、人はこの社会を称して文明の域に達したという。一史家が鉄のごとき断案を下して、「文明は保守的なり」といったのは、よく這般(しゃはん)のいわゆる文明を冷評しつくして、ほとんど余地を残さぬ。  予は今ここに文明の意義と特質を論議せむとする者ではないが、もし叙上のごとき状態をもって真の文明と称するものとすれば、すべての人の誇りとするその「文明」なるものは、けっしてありがたいものではない。人は誰しも自由を欲するものである。服従と自己抑制とは時として人間の美徳であるけれども、人生を司配すること、この自由に対する慾望ばかり...
宇宙の迷子 - 海野 十三
  • ...ッチをおして“テレビ休止(きゅうし)”にしているじゃないか。困った坊やだ。おいポコちゃん、ポコちゃん。そうしていちゃこまるじゃないか」  と、千ちゃんはポコちゃんの肩をもって、自動式操縦ボタンのパネル(盤)からひきはなした。しかしポコちゃんは、まだ目がさめないで、座席に深くおちこんだようなかっこうで、むにゃむにゃ、ぐうぐうぐう。  千ちゃんはあきれながら“テレビ動作”のボタンをおす。するとテレビジョンはすぐさま働きだした。 「ああ、もしもしカモシカ号。そっちから送っているテレビジョンが受かるようになりました。ありがとう、ありがとう」  下界の放送局のこえである。 「いや、どういたしま...
短歌本質成立の時代 万葉集以後の歌風の見わたし - 折口 信夫
  • ...に使はれても、主要な休止の意識は「575・577」の形を採らせた。此には、一つ前の民謡の型として、尚(なほ)勢力を持ち続けて居た結集(ケツジフ)唱歌出身の旋頭歌(セドウカ)の口拍子が、さうした第三句游離の形と発想とを誘うたのである。それが更に、短歌分化の根本律たる末句反乱の癖の再現した為に、最後に添加せられた7の囃し乱(ヲサ)めの力がはたらきかけて「575・777」と言つた諷誦様式を立てさせた。而も最後の一句は、百の九十九まで内容の展開に関係のない類音のくり返しであつた。 歌が記録せられる様になるに連れて、此即興的な反覆表現はきり棄てられて、完全に「575・77」の音脚が感ぜられる様になつて...
女房文学から隠者文学へ 後期王朝文学史 - 折口 信夫
  • ...と日本歌謡との音脚・休止から、行の長さまで調節せられる様になつた。国民の内部律動が、さうした音律に叶ふ事が出来る様になつた。其上、此新しい拍子に乗らねば表現出来ぬ内生律さへ生じて来た事である。其代表に立つものは、此時代に完成した宴曲・早歌(サウガ)の一類である。 上元の歌垣が、漢訳せられ、習合せられて、踏歌節(タウカノセチ)となつた事は、疑ひもない事である。さすれば、其|喰(ハ)み出しの部分の、主因となつて、歌合せの形を纏(まと)めて来た径路も察せられる。原則としては、男女入りまじりであつたものが段々姿を変へて行つた。 女房方のあるじぶりで、女房をも番に組む。さうした歌の対抗(アハ)せの盛...
若水の話 - 折口 信夫
  • ...替と考へず、同一人の休止・禁遏生活の状態と考へたのだ。死に対する物忌みは、実は此から出たので、古代信仰では死は穢れではなかつた。死は死でなく、生の為の静止期間であつた。出雲国造家の伝承がさうである。ほかでの祓へを科する穢れの、神に面する資格を得る為の物忌みであるのとは大分違ふ。家により地方により、此すでる期間に次代の人が物忌みの生活をする。休止が二つ重るわけである。皇室のは此だ。だから神から見れば、一系の人は皆同格である。日本の天子が日の神・御祖(ミオヤ)・ひるめの頃から、いつも血族的にはにゝぎの命と同格のすめみまであり、信仰的には忍穂耳命同様日の御子であつた。琉球時代は、天子をてだてと言うた...


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