余り

 

余り ( あまり )     余りについてまとめて読む

余り(剰余)とは、整数演算において被除数が法数で割り切れない場合に発生する数のことである。
被除数をa、法数をb、商をd、剰余をrとする場合、関係は次の通りである。

a = b x d + r

C言語など剰余演算子が存在するプログラミング言語でコーディングする場合は

r = a % b;

というようように記述すれば剰余の計算できるが、剰余演算子が存在しないプログラミング言語の場合は

D = A / B
R = A - B * D

というように、またMOD関数が使用できるプログラミング言語の場合は

R = MOD(A,B)

というように記述することで、剰余を計算することができる。


***C言語でのコーディング例
#include <stdio.h>

int main( void )
{
  int a, b, d, r;
  
  printf( "被除数 a を入力: " );
  scanf( "%d", &a );
  printf( "法数 b を入力: " );
  scanf( "%d", &b );
  
  d = a / b;
  r = a % b; // r = a - d * b; などでも可
  
  printf( "%d / %d = %d ... %d\n", a, b, d, r );
  
  return 0;
}

----
/* 実行結果 */
被除数 a を入力: 17
法数 b を入力: 5
17 / 5 = 3 ... 2

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2009年12月27日 22:54:59
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2009年12月31日 11:21:58
2009年10月26日 20:21:14
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