全日本

 

全日本 ( ぜんにほん )     全日本についてまとめて読む

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2010年01月15日 20:26:12
2009年12月15日 08:31:03
2009年11月29日 12:40:25
2010年01月12日 02:25:39
2009年12月15日 00:21:02
  • 大会結果 - D-GUCCI - 大会結果 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-15 00:21 記事の概要:
    大会結果2009宮城県フットサルリーグ1部優勝(13勝0敗1分)全日本フットサル選手権 宮城県大会準優勝全日本大学フットサル選手権 宮城県大会優勝全日本大学フットサル選手権 東北大会優勝全日本

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働く婦人の新しい年 - 宮本 百合子
  • ...くに来年の春からは、全日本の女学校、専門学校卒業生に対して、職業紹介所を通じての勤労への動員が行われることになった。一昨年あたりから、小学校を卒業した少年少女たちが、職業紹介所の統制のもとに驚くべき数で産業に従って来ている。来年の春からは女学校を出る人々が労働のための新しい力の源泉として調査され、職場を与えられて行くことになったわけである。  これまで、生活上の必要から就職した若い娘さんたちはどっさりあった。また、ただ家にのんべんだらりとしているのは苦痛で、少しでも自分の社会生活が欲しくて、職業についた人というのも少くはなくなって来ていた。これらの場合はどちらにしろ、職業につく自分としての動...
選挙に対する婦人の希望 - 与謝野 晶子
  • ...租税がどのようにして全日本人の生活の幸福を増進するために運用されているかを知ることさえ出来ないのですから、ましてそれを如何に運用すべきかについて男と共に討議する公の機関に参与することの出来ないのはいうまでもありません。甚だしきは未成年の男子と同じく、政治に関する演説及び集会を催すことすら禁じられております。世界の女権論がわざわざ新奇な要求を提出するのでなくて、全く失われた婦人の権利の回復を意味するものとして唱えられる所以(ゆえん)はここにあります。しかし女子自身さえまだ普通選挙制を建て得ないような我国の現状では、婦人が欧米の女権論者の主張のように早くも参政の権利を要求することは穏健な行動でなか...
婦人も参政権を要求す - 与謝野 晶子
  • ...通選挙は、政治を以て全日本人の政治たらしめようとする――愛と理性に富んだ――真の民主主義者をして満足せしめません。  私は皆さんの徹底した御努力を、特に日本婦人の現在の立場から祈ります」(一九一九年二月) (『婦人公論』一九一九年三月) 底本:「与謝野晶子評論集」岩波文庫、岩波書店    1985(昭和60)年8月16日初版発行    1994(平成6年)年6月6日10刷発行 底本の親本:「激動の中を行く」アルス    1919(大正8)年8月初版発行 入力:Nana ohbe 校正:門田裕志 2002年5月14日作成 2003年5月18日修正 青空文庫ファ...
年譜 - 宮本 百合子
  • ... 十二月〔中旬〕、全日本無産者芸術団体協議会作家同盟に加盟した。 平凡社から『宇野千代集』と合冊で『中條百合子集』が出版された。 一九三一年(昭和六年) 「三月八日は女の日だ」(改造)「スモーリヌイに翻る赤旗」(大阪毎日)「ソヴェト五ヵ年計画と芸術」(ナップ)その他ソヴェトに関する印象、紹介などを書く。又三月には田村俊子、野上彌生子と合冊で『中條百合子集』が改造社から出版された。 一月。作家同盟中央委員になり、〔七月〕常任中央委員になった。 九月。プロレタリア文学運動では、日本の半封建的な社会事情によって婦人の社会上、文化上の重荷が非常に多く文学上の成長もはばまれている...
『くにのあゆみ』について - 宮本 百合子
  • ...だけの意味ではない。全日本の私たち、すべての人間が、これまでいく久しい歳月の間、民主日本の発足とともに、子供に話してやることさえも出来ないような片手落ちに書かれた日本歴史で養われて来ていたのであったという深刻な反省をもとめられるのである。  かえりみれば、これまで私たち日本人が教えこまれていた日本の歴史は、むきになって強調されていた上代の神話と、後代の内国戦の物語、近代日本の支那・ロシア・朝鮮・満州などにおける侵略戦争とその植民地化との物語であった。その時代時代の軍事上の覇者たちが英雄権力者として扱われていた。庶民の日々の営みとその生産の発展などにつき、これまで、日本歴史は眼をくれなかった。...


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