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2010年01月1日 07:56:14
2009年11月11日 22:25:52
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2009年10月22日 22:31:01
  • 支給品情報 - ゲームキャラ・バトルロワイアル - 支給品情報 記事4を表示記事4を非表示 2009-10-22 22:31 記事の概要:
    【東方projectからの出典】【ポケットモンスターシリーズからの出典】【ファイナルファンタジーⅣからの出典】【メタルギアシリーズからの出典】【ペルソナ4からの出典】【星のカービィからの出典】【ファ
2009年10月21日 09:30:10
  • 支給品情報 - kskr @ ウィキ - 支給品情報 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-21 09:30 記事の概要:
    支給品の一覧・紹介【涼宮ハルヒの憂鬱】からの出典【キン肉マンシリーズ】からの出典【モンスターファーム~円盤石の秘密~】からの出典【魔法少女リリカルなのはStrikerS】からの出典【ケロロ軍曹】からの出典

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念仁波念遠入礼帖 - 芥川 竜之介
  • ...るる処」とするは何の出典に依るか。愚考によれば春台は礼部の異名なり。礼部は春台の外(ほか)にも容台とも言ひ、南省とも言ひ、礼※(れいい)とも言ふ。春の字がついたとて、いつも女に関係ありとは限らず。宋の画苑(ぐわえん)に春宮秘戯図ある故、枕草紙を春宮とも言へど、春宮は元来東宮のことなり。 (二)才人を女官の名とするも聞えたり。才人の官、晉(しん)の武帝に創(はじま)り、宋時に至つて尚(なほ)之を沿用す。然れども才子を才人と称しても差支へなきは勿論なり。辞源にも「有才之人曰才人。猶言才子(なほさいしといふ)」とあるを見て知るべし。燕雀生は必しも才人と言つてはならぬと言はず、しかしならぬと言はぬう...
『新訳源氏物語』初版の序 - 上田 敏
  • ...だろう。故事(こじ)出典その他修辞上の装飾には随分、仏書漢籍の影響も見えるが、文脈に至っては、純然たる日本の女言葉である。たとえば冒頭の「いづれの御時(おほんとき)にか、女御(にようご)更衣(かうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに」云々の語法は、今もなお上品な物言(ものいい)の婦人に用いられている。雨夜(あまよ)の品定(しなさだめ)に現われた女らしい論理が、いかにもそれに相応した言葉で、畦織(うねおり)のように示された所を見れば、これは殆ど言文一致の文章かと察しられる。源氏物語の文体は決して浮華虚飾のものでない。軽率に一見すると、修飾の多過ぎる文章かと誤解するが、それは当時の制度習慣、また宮廷生...
ことばのうみのおくがき - 大槻 文彦
  • ...き語とては漏しつる、出典の書名をはぶきつる、圖畫を加へざりつる、共にこの書の短所とはなりぬ、遺憾やらむかたなし。そも、おのれが學の淺き才の短き、この上に多く立ちまさりて、別にしいでむ事とてもあるまじけれど、今の目のまへにてもあれ、資本だに繼がば、これに倍せむほどのもの、つくりいでむは難からじなど、かけておもふ所なきにしもあらず。されど、我が國の文華は、開けつるがごとくみゆれど、いまだ開けず、資金をつひやして完全せしめむには、價を増さずはあるべからず、今の文化の度にては、物の品位に對して廉不廉などの比較は、おきていはず、たゞ書籍なんどいはむものに、そこばく圓といふ金出さんずる需用家の多からむとは...
短歌本質成立の時代 万葉集以後の歌風の見わたし - 折口 信夫
  • ...の沿革・様式論・故事出典を集めて、学問にするものが出て来た。顕輔の伝統の所謂六条派の歌学や、歌の師範が起つたのも、当然の順序である。其子清輔・顕昭等から、学問としての色合ひが立つて来た。 日本の書物が学問の対象となつたのは、日本紀が始りで、万葉が其次に古点・次点を加へられ、平安の末に源氏が研究の目的になつて来た。俊成などが、源氏学の先駆者である。其等の間を縫うて、歌学が段々、物になり出した。歌学の始りとしては、まづ、古今を中心にした故事の詮索から、古くは万葉、新しくは後撰以後の出典・歌枕などまでに手が及んで、日本学としての姿を具へ出して来た。けれども、修辞論や不純な様式論が交つてゐた為に、容...
女房文学から隠者文学へ 後期王朝文学史 - 折口 信夫
  • ...に引かれてゐる訣だ。出典不明の歌はおほく此類である。かうした風が、宮廷女流から、歌合せ・贈答などを媒介にして、公卿殿上人の間にも感染して行つた。此が、物語の歌にもとり入れられる。歌合せの如き、技巧の問題を主とし、而も多少場当りの許される会合への出詠には、段々本歌式の歌が出て来る。かうして、本歌のとり方に巧拙を競ふ様になる。さうした傾向が序歌系統の修辞法に入る。詩の故事を含む形で、本歌をとり込む様になる。 よき人のよしとよく見て、よしと言ひし 吉野よく見よ。よき人よ。君(天武天皇――万葉巻一) 此は必、昔あつた吉野の国ぼめの歌、或は呪詞を考へてゐるのだ。かうした飛鳥末の御製にも、本歌...


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