利他

 

利他 ( りた )     利他についてまとめて読む

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2009年11月9日 17:31:08
2009年12月20日 18:40:59
  • 心理学(前期) - Numazaki Lab. - 心理学(前期) 記事2を表示記事2を非表示 2009-12-20 18:40 記事の概要:
    いて簡単な概観を述べる.「包括適応度」「性淘汰」「互恵的利他」について解説する. 知覚心理学:人の知覚システムについて,適応という観点から解説する.主に視覚を取り上げ,他の
2010年01月2日 20:55:11
2010年02月2日 12:59:59
  • 心理学(後期) - Numazaki Lab. - 心理学(後期) 記事4を表示記事4を非表示 2010-02-02 12:59 記事の概要:
    心理学,③社会心理学といった領域からピックアップする.授業計画 進化的意味での「適応」とは:適応」と「進化」について簡単な概観を述べる.「包括適応度」「性淘汰」「互恵的利他」について解説する. 知覚心理学:人の
2009年11月23日 16:25:52

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社会的分業論 - 石川 三四郎
  • ...によつて利己は其まゝ利他と一致するに至る。社会と個人とは物質的にも精神的にも一致するに至る。スクレタンが「自己完成とは、自分の役目を学ぶことだ。自分の職務を充すべく有能者となることだ!……」と言つたのはこれだ。  この分業的役割の思想を離れた従来の漠然たる「円満な人物」或は「人格者」といふ様なものは、自由な平等な無強権な社会生活には一種の不具者として寧ろ影をひそめるであらう。社会生活に於ける何等かの労務に服さない英雄的賢人的「人物」や「人格者」は強権時代、階級時代、英雄崇拝時代の遺物に過ぎない。  分業による差別性によつて社会連帯性が益々鞏固になるといふデユルケムの説に対しては些かの反対意...
政治に関する随想 - 伊丹 万作
  • ...るがゆえに、必然的に利他ということを道徳の基礎理念とする。  しかもこの利他ははなはだしく一方的のもので、利他的道徳を国民に強要する彼ら自身が国民に対して利他を実行することは決してないのである。この奇怪なる利他を正当なる自利に置きかえることによつて我々は新しい道徳の基礎を打ちたてなければならぬ。  特定の個人や、少数の権力者たちへの隷属や、犠牲的奉仕に道徳の基礎を置いたふるい理念をくつがえして、人類の最多数のため、すなわち、我々と同じ一般の人たちの幸福のために、自分たちの仲間のために奉仕すること、いいかえれば広い意味の自利をこそ道徳理念の根幹としなければならないのである。  この根本を、...
人生に相渉るとは何の謂ぞ - 北村 透谷
  • ...するなり。訳もなき「利他主義」は荘厳なる黄金仏となりて、礼拝せらるゝなり。「事業」といふ匠工(たくみ)は唯一の甚五郎になるなり、「快楽」といふ食卓は最良の哲学者になるなり。ペダントリーといふ巨人は、屋根裡(やねうら)に突き上るほどの英雄になるなり。凡(すべ)ての霊性的生命は此処を辞して去るべし。人間を悉く木石の偶像とならしむるに屈竟(くつきやう)の社殿は、この狭屋なるべし。この狭屋の内には、菅公は失敗せる経世家、桃青は意気地なき遁世家、馬琴は些々(さゝ)たる非写実文人、西行は無慾の閑人となりて、白石の如き、山陽の如き、足利尊氏の如き、仰向すべきは是等の事業家の外なきに至らんこと必せり。  頭...
学生と教養 ――教養と倫理学―― - 倉田 百三
  • ...の悩みである利己か、利他かの問題がある。利己主義(エゴイスムス)には深い根拠があり合理的に、正直に思索するときには誰しも一応は利己主義に帰著するくらいのものである。むしろここから反転して利他主義(アルトゥルイスムス)に飛躍するのが道筋ともいえる。リップスの感情移入(アインフュールング)の説はそのよき弾機であろう。他人の顔にある表情があらわれるのを見ると、同じ表情がわれ知らず自分にあらわれる本能的傾向が人間にはある。現在それが悲哀の表情であれば、自ら悲哀を感じる。これは他人の内生を共生(ミットレーベン)すること、すなわち同情である。利他主義はこの同情という心理的事実にもとづくものである。人はいや...
般若心経講義 - 高神 覚昇
  • ...は自利、大乗は自利、利他です。自利とは自覚、利他とは覚他です。自覚は当然覚他にまで発展すべきです。覚他にまで発展しない自覚では、ほんとうの自覚ではありません。したがって小乗より大乗の方が、ほんとうの仏教であり、民主主義(デモクラシー)もつまりは大乗主義であるということはいうまでもありません。  心経の二字について 次に『心経』ということでありますが、ここで「心」というのは、真髄とか、核心とか、中心とか、いったような意味で、つまり肝腎要(かんじんかなめ)ということです。ところで、いったいなんの核心であるか、なんの中心であるか、という事については、いろいろと学者の間にも議論がありますが、要するに...


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