台座

 

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2010年02月3日 00:09:59
2009年05月20日 22:11:00
2010年01月23日 15:21:13
2009年12月23日 17:10:05
  • 台座 - 仮面ライダーマスクコレクション@wiki - 台座 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-23 17:10 記事の概要:
    台座マスクコレクションの台座には表面に「仮面ライダーVol.○ ライダーマスクコレクション」、裏面には「ⒸI・T」などがプリントしてある。どのライダーにどの刻印がされているかは決まっているため、もし
2009年12月13日 21:55:01

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黒衣聖母 - 芥川 竜之介
  • ...たはこの麻利耶観音の台座の銘(めい)をお読みにならなかったでしょう。御覧なさい。此処に刻んである横文字を。――DESINE FATA DEUM LECTI SPERARE PRECANDO……」  私はこの運命それ自身のような麻利耶観音へ、思わず無気味な眼を移した。聖母は黒檀(こくたん)の衣を纏(まと)ったまま、やはりその美しい象牙(ぞうげ)の顔に、ある悪意を帯びた嘲笑を、永久に冷然と湛(たた)えている。―― (大正九年四月) 底本:「芥川龍之介全集3」ちくま文庫、筑摩書房    1986(昭和61)年12月1日第1刷発行    1996(平成8)年4月1日第8刷発行 ...
道祖問答 - 芥川 竜之介
  • ...な)の子と生れて、天台座主慈恵(てんだいざすじえ)大僧正の弟子(でし)となったが、三業(さんごう)も修(しゅう)せず、五戒(ごかい)も持した事はない。いや寧(むし)ろ「天(あめ)が下(した)のいろごのみ」と云う、Dandy の階級に属するような、生活さえもつづけている。が、不思議にも、そう云う生活のあい間には、必ずひとり法華経を読誦(どくじゅ)する。しかも阿闍梨自身は、少しもそれを矛盾(むじゅん)だと思っていないらしい。  現に今日(きょう)、和泉式部を訪れたのも、験者(げんざ)として来たのでは、勿論ない。ただこの好女(こうじょ)の数の多い情人の一人として春宵(しゅんしょう)のつれづれを慰め...
七宝の柱 - 泉 鏡花
  • ...の八角(はちかく)の台座には、本尊、文珠師利(もんじゅしり)、朱の獅子に騎(き)しておわします。獅子の眼(まなこ)は爛々(らんらん)として、赫(かっ)と真赤な口を開けた、青い毛の部厚な横顔が視(み)られるが、ずずッと足を挙げそうな構えである。右にこの轡(くつわ)を取って、ちょっと振向いて、菩薩(ぼさつ)にものを言いそうなのが優※玉(ゆうてんぎょく)、左に一匣(いっこう)を捧げたのは善哉童子(ぜんざいどうじ)。この両側左右の背後に、浄名居士(じょうみょうこじ)と、仏陀波利(ぶっだはり)が一(ひとつ)は払子(ほっす)を振り、一(ひとつ)は錫杖(しゃくじょう)に一軸(いちじく)を結んだのを肩にかつぐ...
怪異黒姫おろし - 江見 水蔭
  • ...ん)の祠(ほこら)の台座、後面の石垣のまん中の丸石を抜き取ると、その下が抜穴、そこに佐渡の金箱が隠して有るので御座りまするか」 「おう、その通りじゃ、あそことは実は気が着かなんだよ」 「早速、今夜にも参りまして」 「おう、取出して多年苦心の拙老に早く安堵をさしてくれ」 「かしこまって御座りまする」  滝之助は闇の山路を却(かえ)って幸いに、ただ一人にて探しに行った。  果して山神の石祠の下に、抜穴が深く通じていた。その突当りの処に、部厚の槻(けやき)の箱が三箇隠して有った。十二貫目の一箱をとても滝之助に持てそうが無かったので、その三分の一だけを、それすらも漸く持ち帰った。それはもう...
半七捕物帳 66 地蔵は踊る - 岡本 綺堂
  • ...あるが、それには石の台座も付いているので、手軽にぐらぐら動きそうもなかった。半七は更に身をかがめて足もとの土を見まわした。 「おい、亀、手を貸してくれ」 「あい、あい」  亀吉も這い込んで来た。 「この地蔵を動かすのだ。これでも台石が付いているから、一人じゃあ自由にならねえ」と、半七は云った。  二人は力をあわせて石像を揺り動かした。それから少しくもたげて、その位置を右へ移すと、その下は穴になっていた。周囲の土の崩れ落ちないように、穴の壁には大きい石ころや古い石塔が横たえてあった。 「そんなことだろうと思った」  半七はその穴へ降りてみると、深さは五、六尺、それが奥にむかって横穴...


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