和音

 

和音 ( わおん )     和音についてまとめて読む

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2010年01月8日 13:20:58
2009年05月29日 23:50:57
  • ルート - tone-bourbon @ ウィキ - ルート 記事2を表示記事2を非表示 2009-05-29 23:50 記事の概要:
    ルート和音において、その和音の根幹(=root)をなす音を、その和音のルート、または根音という。要するにドミソのド。楽譜の上に書いてあるコード進行表に書いてあるアルファベット表記されてる音のこと。
2009年05月22日 22:55:34
  • 代理和音(I) - Dコン同盟! - DTM作曲wiki♪ - 代理和音(I) 記事3を表示記事3を非表示 2009-05-22 22:55 記事の概要:
    代理和音とは?代理和音は、ある和音の特徴的な部分或いはその全てを含む和音のことで、(機能的に)元の進行の代わりに使うことが出来ます!これを用いることにより、コー
2009年05月22日 22:15:38
2009年11月18日 15:41:15

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智恵子の半生 - 高村 光太郎
  • ...しい造型であり、色階和音であり、ユウモアであり、また微妙な愛憐の情の訴でもある。彼女は此所に実に健康に生きている。彼女はそれを訪問した私に見せるのが何よりもうれしそうであった。私がそれを見ている間、彼女は如何にも幸福そうに微笑したり、お辞儀したりしていた。最後の日其を一まとめに自分で整理して置いたものを私に渡して、荒い呼吸の中でかすかに笑う表情をした。すっかり安心した顔であった。私の持参したレモンの香りで洗われた彼女はそれから数時間のうちに極めて静かに此の世を去った。昭和十三年十月五日の夜であった。 底本:「昭和文学全集第4巻」小学館    1989(平成元)年4月1日初版第1...
感覚と科学 - 寺田 寅彦
  • ...和弦(かげん)や不協和音を一つの全体として認識する。また目は、たとえば、リヒテンベルグの陽像と陰像とを一瞬時に識別する。これを客観的に識別しようとすればめんどうな分析法によって多数の係数を算出し、さらにそれを統計にかけて表示しなければならない。さらにまた、盲人の触感は猫(ねこ)の毛の「光沢」を識別し、贋造紙幣(がんぞうしへい)を「発見」する。しかし、物の表面の「粗度」の物理的研究はまだ揺籃(ようらん)時代を過ぎない。これほどに有力な感官の分析総合能力が捨てて顧みられない一つの理由は、その与えるデータが数量的でないためである。しかし、数量的のデータを与える事が必ずしも不可能とは思われない。適当な...
相撲 - 寺田 寅彦
  • ...のが妙である。一方で和音「すまふ」はこれは相撲の音から転じたものであるに相違ない。bはmに、kはhに変わりやすいからである。ついでにもう一歩脱線すると、相撲の元祖と言われる野見(のみの)宿禰(すくね)の「スクネ」とよく似たヘブライ語の「ズケヌ」は「長老」の意味があるのである。  このヤコブと天使との相撲の話は、私にはまた子供の時分に郷里の高知でよく聞かされた怪談を思い出させる。  昔の土佐には田野の間に「シバテン」と称する怪物がいた。たぶん「柴天狗(しばてんぐ)」すなわち木の葉天狗の意味かと想像される。夜中に田んぼ道を歩いているとどこからともなく小さな子供がやって来て、「おじさん、相撲取ろ...
蓄音機 - 寺田 寅彦
  • ...つの曲に修熟してその和音や旋律を記憶して後にそのレコードの音を専心に追跡しあるいは先導して行く場合にはかなりの程度までこの選択ができるように思われる。これは修練によってだれでも自然にできるだろうと思われるが、かつてある学者の試みたように蓄音機から出る音を壁にかけた反射鏡から一度反射させて聞けば、あたかも隣室の音楽を聞いているような心持ちがするので器械の雑音の気になる事がさらによく防がれるだろうと思う。  もう一つ音楽家にとって不満足であろうと思うのは、たとえ音色がよく再現できていると言ったところで、これをほんとうの楽器に比べればどうしてもいくぶんの差違のある事は免れ難い事である。いろいろな音...
津田青楓君の画と南画の芸術的価値 - 寺田 寅彦
  • ...に絵画でも幾多の不協和音や雑音に相当する要素がなければ深い面白味は生じ得ないではあるまいか。特に南画においてそういう必要があるのではあるまいか。然るに近代の多数の南画家の展覧会などに出した作品例えば御定まりの青緑山水のごときものを見ると、山の形、水の流れ、一草一木の細に至るまで実に一点の誤りもない規則ずくめに出来ている。そして全体の感じはどうであるかというと自分はちょうど主和絃ばかりから出来た音楽でも聞くか、あるいは甘いものずくめの料理を食うような心持がするのである。あるいは平凡な織物の帯地を見ているようなもので、綺麗は綺麗だがそこに何らの感興も起らなければ何らの刺戟も受けない。これに反して古...


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