四国

 

四国 ( しこく )     四国についてまとめて読む

日本列島を構成する島の一つ

徳島県香川県愛媛県高知県の4つの県で構成されている。

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2009年12月29日 10:20:01
2009年10月27日 11:20:43
2010年01月31日 08:15:00
2009年12月21日 18:46:04
2009年12月15日 19:08:00
  • 四国 - Seminar room - 四国 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-15 19:08 記事の概要:
    自然地理学実験岡村断層 愛媛県西条市にて 活断層はどこ?川上断層(トレンチ掘削調査中) 愛媛県四国中央市にて 活断層はどこ?川上断層 愛媛県四国中央市にて 活断層はどこ?

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木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...内海の海権を収めて、四国九州の勢力を福原に集中するの急務なるを察せしなれ。西南二十一国が平氏の守介を有したる豈此間の消息を洩したるものにあらずや。既に平氏にして西国の経営に尽瘁す。東国をして単に現状を維持せしめむとしたるが如き、亦怪しむに足らざる也。而して、自由を愛する東国の武士は此寛大なる政策に謳歌したり。謳歌せざる迄も悦服したり。悦服せざる迄も甘受したり。彼等は実に此優遇に安じて二十年を過ぎたりし也。 然れ共今や平氏は完く其成功に沈酔したり。而して平氏の酔態は、平氏自身をして天下の怨府たらしめしが如く、亦東国の武士をして少からざる不快を抱かしめたり。嘗て、馬を彼等と並べて、銀兜緋甲、王城...
カインの末裔 - 有島 武郎
  • ...衛門は声の主が笠井の四国猿奴(しこくざるめ)だと知るとかっとなった。笠井は農場一の物識(ものし)りで金持(まるもち)だ。それだけで癇癪(かんしゃく)の種には十分だ。彼れはいきなり笠井に飛びかかって胸倉(むなぐら)をひっつかんだ。かーっといって出した唾(つば)を危くその面(かお)に吐きつけようとした。  この頃浮浪人が出て毎晩集会所に集って焚火(たきび)なぞをするから用心が悪い、と人々がいうので神社の世話役をしていた笠井は、おどかしつけるつもりで見廻りに来たのだった。彼れは固(もと)より樫(かし)の棒位の身じたくはしていたが、相手が「まだか」では口もきけないほど縮んでしまった。 「汝(わり)...
開扉一妖帖 - 泉 鏡花
  • ...て、若いものと一所に四国に遊んで、負けない気で、鉄枴(てっかい)ヶ峰へ押昇って、煩って、どっと寝た。  聞いてさえ恐れをなすのに――ここも一種の鉄枴ヶ峰である。あまつさえ、目に爽(さわや)かな、敷波の松、白妙(しろたえ)の渚(なぎさ)どころか、一毛の青いものさえない。……草も木も影もない。まだ、それでも、一階、二階、はッはッ肩で息ながら上るうちには、芝居の桟敷裏(さじきうら)を折曲げて、縦に突立(つった)てたように――芸妓(げいしゃ)の温習(おさらい)にして見れば、――客の中(うち)なり、楽屋うちなり、裙模様(すそもよう)を着けた草、櫛(くし)さした木の葉の二枚三枚は、廊下へちらちらとこぼれ...
映画と癩の問題 - 伊丹 万作
  • ...う。  私の郷里は四国であって比較的癩患者の多い地方である。そしてその大部分は浮游癩というか、四国遍路ないしは乞食となって仏蹟を浮浪してまわっているのが多い。したがって私は幼時から癩を意識したり癩者を見たりする機会が多かった。たとえば――  少年の一日、私は仲間とともに遠足に出かけた。三坂峠という山地へかかる際の石の地蔵さまのあるところで休憩を取った。  私は地蔵さまにもたれ、そこらいっぱいに咲き乱れた卯の花を眺めながら片手で無意識に石地蔵の肌をなでていた。すると、それを見た意地のわるい仲間の一人が私にいった。 「おい、ここは遍路の休むところじゃろうが。その地蔵も何べんどす(癩)になで...
わが妻の記 - 伊丹 万作
  • ...た。  私の生れは四国のM市で、妻の生れは同じ市の郊外である。そして彼女の生家のある村は、同時に私の亡き母の実家のある村である。だから、私が始めて私の妻を見たのはずいぶんふるいことで、多分彼女が小学校の五年生くらいのときではなかつたかと思う。         健康その他  結婚以来、これという病気はしないが、娘時代肺門淋巴腺を冒されたことがあるので少し過労にわたると、よく「背中が熱くなる」ことを訴える。戦争中は激しい勤労奉仕が多く、ことに私の家では亭主が病んでいるため隣組のおつき合いは残らず妻が一手に引受けねばならず、見ていてはらはらするようなことが多かつた。家の中でどんなむりを...


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