大判

 

大判 ( だいはん )     大判についてまとめて読む

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2010年01月19日 01:40:01
2009年12月28日 17:56:00
  • 大判絵本 - 電網適応アイドレス アイテム図鑑 - 大判絵本 記事2を表示記事2を非表示 2009-12-28 17:56 記事の概要:
    大判絵本(おおばんえほん)ほほえみ書店にて販売中。大判絵本として使用できる。L:大判絵本 = { t:名称 = 大判絵本(アイテム) t:要点 = 見やすい、大きめの、絵本 t:周辺環境 = 家庭
2009年12月28日 18:31:01
2009年12月29日 15:21:09

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点心 - 芥川 竜之介
  • ...面に小判(こばん)や大判(おほばん)を並べさせては、しけじけと見入つてゐたさうである。さうしてそれを見た弟子(でし)たちは、先生は好(い)い年になつても、まだ貪心(たんしん)が去らないと見える、浅間(あさま)しい事だと評したさうである。しかし夏雄が黄金(わうごん)を愛したのは、千葉勝(ちばかつ)が紙幣(しへい)を愛したやうに、黄金の力を愛したのではあるまい。床を離れるやうになつたら、今度はあの黄金の上に、何を刻(きざ)んで見ようかなぞと、仕事の工夫(くふう)をしてゐたのであらう。師匠に貪心(たんしん)があると思つたのは、思つた弟子(でし)の方が卑(いや)しさうである。香取(かとり)氏はかう病牀...
江戸か東京か - 淡島 寒月
  • ...か何かを入れて、中に大判小判を沈ましてあって、いくばくか金を出して塗箸(ぬりばし)で大判小判を取上げるので、取上げる事が出来れば、大判小判が貰(もら)えるという興行物がありました。また戊辰(ぼしん)戦争の後には、世の中が惨忍な事を好んだから、仕掛物(しかけもの)と称した怪談見世物が大流行で、小屋の内へ入ると薄暗くしてあって、人が俯向(うつむ)いてる。見物が前を通ると仕掛けで首を上げる、怨(うら)めしそうな顔をして、片手には短刀を以(も)って咽喉(のど)を突いてる、血がポタポタ滴(た)れそうな仕掛になっている。この種のものは色々の際物(きわもの)――当時の出来事などが仕組まれてありました。が、私...
寸情風土記 - 泉 鏡花
  • ...さゝ)の葉(は)に、大判(おほばん)、小判(こばん)、打出(うちで)の小槌(こづち)、寶珠(はうしゆ)など、就中(なかんづく)、緋(ひ)に染色(そめいろ)の大鯛(おほだひ)小鯛(こだひ)を結(ゆひ)付(つ)くるによつて名(な)あり。お酉樣(とりさま)の熊手(くまで)、初卯(はつう)の繭玉(まゆだま)の意氣(いき)なり。北國(ほくこく)ゆゑ正月(しやうぐわつ)はいつも雪(ゆき)なり。雪(ゆき)の中(なか)を此(こ)の紅鯛(べにだひ)綺麗(きれい)なり。此(こ)のお買初(かひぞ)めの、雪(ゆき)の眞夜中(まよなか)、うつくしき灯(ひ)に、新版(しんぱん)の繪草紙(ゑざうし)を母(はゝ)に買(か)つ...
寺田先生と僕 - 海野 十三
  • ...ツテヰタガ、南方カラ大判罫紙ノ燒焦ゲタ片ガ數多落チテ來タ。 (此項モ東京朝日新聞ノ「探シテ居ルモノ」ヘノ寄稿デアル。詳細ナル記述ヲ謝スル)  といふわけで、ここまでは僕も相當得意であつたところ、それから四五頁後のところに先生は 以上ハ災後二三ヶ月以内ニ著者ノ手許ニ集ツタ材料ノ大要デアル。此等ノ中ニハ可也信用ノ置カレルノモアリ、又可也怪シイモノモアルガ、此點ニ就テハ一切私見ヲ加ヘルコトナシニ、其儘ヲ採録シタ。談話者又報告者ノ言葉モナルベク保存シ、話ノ順序、ノ混雜シタノヤ不得要領ナノモ故意ニ其儘ニシテ置イタ、サウシタ方ガ史料トシテノ價値ヲ損ジナイト思フカラデアル。  と書かれて...
吉良上野の立場 - 菊池 寛
  • ...持ち込むのだからな。大判の一枚や小判の十枚ぐらいけちけちして、吉良から意地の悪いことをされない方がいいがな。もしちょっとした儀式のことでも、失敗があると大変だがな」 「しかし、前に一度お勤めになったから、その方は大丈夫だろうが、七百両で仕切れとおっしゃるのは、少し無理だて」 「無理だ」 「勅使の御滞在が、十日だろう」 「そうだ」 「一日百両として、千両。前の時には日に四十両で済んでいるが、天和のときの慶長小判と今の鋳替(ふきかえ)小判とでは、金の値打が違っているし、それに諸式が上っているし……」 「御馳走の方も、だんだん贅沢になってきているし……」 「そうさ。出雲だって千二百両使...


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