大東亜

 

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2009年11月22日 21:56:11
2010年01月3日 06:33:00
2010年02月2日 17:01:10
  • 勢力/華帝国 - kutsukoki @ ウィキ - 勢力/華帝国 記事4を表示記事4を非表示 2010-02-02 17:01 記事の概要:
    東洋の雄。というかこれ以外に碌なのがいねえ。大東亜同盟のトップ。国家元首は皇帝劉理炎。政治力はそこそこ。本当にそこそこ。東西南と大東亜同盟で結ばれてるので北進あるのみ……と思
2009年10月20日 20:21:15

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再び山へ - 松濤 明
  • ...熱に値するか?  大東亜戦争の始まる頃から、この懐疑は不断にまつわりついて、山へ出かける時にも、山を歩く時にも私を離れなかった。自分の幸福、他の者の幸福――他の者の幸福に基づく自分の幸福……。  軍隊に入る時は、よもや二度と生きて山を歩けるとは思わなかった。それはまた一つの慰めでもあった。自分自身で決断し切れなかった問題を、境遇の変化が強制的に解決してくれることになったから。忙しい軍隊生活の中では、山を思い返す暇はなかった。ほんの断片的な山の印象、山の匂いとか、山の風とか、霜融けの温まりとか、そうしたものはしばしば強烈に甦ってくることもあったが、登攀を回顧させるほど特別なものではなかった。...
年譜 - 宮本 百合子
  • ...心、八紘一宇、聖戦、大東亜共栄圏というような狂信的用語が至るところに溢れた。文学はこれらの言葉の下に埋没した。 この緊迫した状態のもとで宮本の公判がはじまった。当時宮本は公判廷に出ても席に耐えないでベンチの上に横になる程疲労していたが、公判は続行された。すでに他の同志たちは分離公判が終結していた。被告宮本ただ一人、傍聴者は弁護士と妻と看守ばかりという法廷であった。戦争に気を奪われ左翼の存在を忘れさせられた人々は殺人の公判には傍聴に入っても治安維持法の公判廷には姿を見せなくなった。治安維持法の意味を知り、公判に関心をもつ人々は危険をおそれてあらわれなかった。 翌年の〔十二〕月一審判決まで不思...
もくねじ - 海野 十三
  • ...出し始めるであろう。大東亜戦争(だいとうあせんそう)を闘(たたか)っている雄々(おお)しい日本の叫びが、世界中に撒(ま)き散(ち)らされるのだ。ああ国際宣伝戦の大花形! 木田さんは左手で、既(すで)にアルミの小さい枠の装置のフレームの穴とぴったり合わせていた。右手の指に摘みあげられたぼくが、その穴に今や挿(さ)しこまれようとした瞬間、 「おやァ」と、木田さんの異様な声がした。 「何だい、このもくねじは……。これは出来損(できそこな)いじゃないか。なぜこんなものが入っていたんだろう。誰かぼやぼやしてやがる」そういって木田さんは、ぼくを機械台の上に立てた。ぼくはどきんとした。 「何を怒ってい...
宇宙爆撃 - 蘭 郁二郎
  • ...っても、矢張りここで大東亜に号令すべきところだからね、同じことさ、ボルネオ支所にしたって実験的にはここよりも便利かも知れない、いや便利だからこそあそこを選んだんだが、しかし総括的な業績は、矢張り磁気学研究所としてここで号令し纏めなければならんと思うね、そのためには君とか長田君といったような人まで行ってしまうことはどうだろう、勿論出張は差支ない、事情の許すかぎりどんどん行って貰うつもりだ。大東亜の中心は矢張り東京だ、誰でも知っているそれだけのことさ――  老所長の話は、大体そんなことだった。木曾は、ていよく祭り上げられた恰好で、なんとなく頷いてしまったのである。  しかし時間が経つにつれて、...
あとがき(『宮本百合子選集』第五巻) - 宮本 百合子
  • ...族の優秀性と、侵略的大東亜主義を宣伝する文筆だけが許される段階に入りつつあった。ジャーナリストたちは、規準のわからない発禁つづきに閉口して、内務省の係の人に執筆を希望しない作家、評論家の名をあげさせた。その結果十人足らずの氏名があげられたということであった。 「ある回想から」という私の文章のなかで割合くわしくふれているけれども、中野と私とは内務省へ行ってそういう理由のはっきりしない執筆禁止について抗議した。それから、私は、当時、保護観察所と云って、治安維持法にふれたことのある人々を、四六時中つけまわして思想的生活的に制約することを仕事にしていた役所へ行って、検事であるその所長に会って話した。...

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