奇数

 

奇数 ( きすう )     奇数についてまとめて読む

2で割り切れない数字。対義語は、偶数。

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2010年01月13日 10:00:03
2010年01月9日 10:01:12
2010年01月23日 18:36:05
2010年02月6日 01:04:59
2009年05月28日 20:55:00
  • n-way弾 (偶数) - Stg Builder @ wiki - n-way弾 (偶数) 記事5を表示記事5を非表示 2009-05-28 20:55 記事の概要:
    自機を中心に発射するが、自機には当たらない弾。STGの基本となる弾幕。主な特徴自機の横あたりに逸れる横に広がる弾幕動かなければ当たらない奇数と組み合わせると混乱する(人もいる)主な用途翻弄させる場合自滅させたい場合奇数弾と組み合わせると幸せ

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虫喰い算大会 - 海野 十三
  • ...かっているから、Mは奇数でなければならぬ。  奇数といっても、既に1と5とが決まりずみだから、Mは3、7、9のどれかであらねばならぬ。  ところがMについては、もう一つ制限がある。それは三段目のところで、除数の 1M5 に2をかけて 2I0 となっているが、Mは4か、4より小さい数でなければならぬ。なぜならMが5以上なら計算は二桁の数となり、三段目の左端は2とならずに3に変ってしまうからである。Mは4か、4よりも小さい数でなければならぬという条件を、前に導き出したMは3か7か9のどれかであるという条件に加えると、当然Mは3であるしかない。これが第五の鍵だ。  さきに N+M=11 という...
幽霊妻 - 大阪 圭吉
  • ...か三本とか五本とか、奇数ではどうしても一本きり余りができて、手拭の輪をかけることもできないではありませんか。……だからあれはそんな泥棒じみたからくりで抜いたんではありませんよ。本当に魔物のような力でやったんです。  ……それから、例の下駄の件ですがね、あなたは、あの下駄を履いた内股歩きの女が、人形町あたりにいるようなお見込みですが、しかし、こういうことを一応考えてください。つまり、下駄の裏の鼻緒の結び跡が残るほど内側が減るには、一度や二度履いただけではなく、いつも履いていなくちゃアならぬわけでしょう。そうすると、鏡台に向かって、乱れた髪をときつけて帰って行くような、たしなみを知っている普通の...
歌の円寂する時 - 折口 信夫
  • ...、飛鳥・藤原に於て、奇数句の排列となり、其が又平安朝に入って、段々偶数句並列になって、後世に及んだ。私は民謡として口誦(こうしょう)せられた短歌形式は、終に二句並列の四行詩になったのだと思う。それで試みに、音数も短歌に近く、唯自由を旨とした四行詩を作って見た。そうしてそこに、短歌の行くべき道があるのを見出した様に考えている。 石原純は、更に開放的に、一行の語数の極めて不同な句の、四句・五句、時としては六句に及ぶ詩に於て、短歌の次の形を発生させようと試みて居る。私はその点に於て、臆病でもあり、古典に準拠もしている。さて、純ならびに私の作について感じ得たことは、口語律が、真の生きた命のままに用い...
万葉集研究 - 折口 信夫
  • ... 長曲又は小曲でも、奇数の句で最後の句を反乱すると三句の片哥の形である。結んでゐるものは、其が、対句辞法が盛んに行はれる時代になると、最後の一聯と、結句だけでは不足感が出て来る。そこで、二聯と結句とを、反乱する様になる。人麻呂の長歌などは、殊に其措辞法の上の癖から、結末の五句が、一つの完全な文章になつたのも多いし、なりかけてゐるのも沢山ある。反歌はすでに、一つの様式として認められて居ながら、まだその発生期の俤が、長歌の結びの句に残つて居た。      四 うたの時代 記・紀ですら、ふりと言ふべきものを、うたに入れて居る。大体大歌と称するものは、其用途から見て、殆どすべてふりに属する...
踊る地平線 09 Mrs.7 and Mr.23 - 谷 譲次
  • ...一! 三十一! 黒、奇数、大!』  あちこちにこの|呼び声(アナウンス)が転がっていた。そのたびに台取締(クルピエ)の棒の先で負けた賭札(ブウルポア)が掻(か)き集められ、勝った|賭け(ステイキ)へはそれぞれの割合いで現金代りの札が配られた。どの卓子(テーブル)も廻円盤(ルウレット)はたいがい最低十|法(フラン)の規定だった。幾つもの台が整然と並んで、そのすべてが顔いろを変えた紳士淑女で一ぱいだった。肩から背中まで裸の夜会服(デコルテ)にタキシイドと燕尾服が重なり合って盤を覗いていた。長方形のルウレット台には緑いろの羅紗が敷き詰めてあった。これが歴史的に、そして物語的に有名な「モンテ・キャア...


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