如意

 

如意 ( にょい )     如意についてまとめて読む

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2010年01月20日 20:01:18
  • 如意輪寺 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 如意輪寺 記事1を表示記事1を非表示 2010-01-20 20:01 記事の概要:
    如意輪寺奈良県は吉野の如意輪寺の御朱印です。近畿三十六不動霊場第30番の御朱印です。役行者札所の御朱印です。いずれの御朱印も拝観受付内でいただきました。★住所 奈良県吉野郡吉野町吉野山1024★交通
2010年01月19日 20:06:05
2009年12月6日 00:04:59
2010年01月17日 17:01:09
2009年11月12日 00:40:03

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おしの - 芥川 竜之介
  • ...る。その上この頃は不如意(ふにょい)のため、思うように療治(りょうじ)をさせることも出来ない。聞けば南蛮寺(なんばんじ)の神父の医方(いほう)は白癩(びゃくらい)さえ直すと云うことである。どうか新之丞の命も助けて頂きたい。……… 「お見舞下さいますか? いかがでございましょう?」  女はこう云う言葉の間(ま)も、じっと神父を見守っている。その眼には憐(あわれ)みを乞う色もなければ、気づかわしさに堪えぬけはいもない。ただほとんど頑(かたく)なに近い静かさを示しているばかりである。 「よろしい。見て上げましょう。」  神父は顋鬚(あごひげ)を引張りながら、考え深そうに頷(うなず)いて見せた...
骨董羹 ―寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文― - 芥川 竜之介
  • ...しでん)、牡丹奇縁、如意君伝(によいくんでん)、桃花庵、品花宝鑑(ひんくわはうかん)、意外縁、殺子報、花影奇情伝、醒世第一奇書(せいせいだいいちきしよ)、歓喜奇観、春風得意奇縁、鴛鴦夢(えんあうむ)、野臾曝言(やゆばうげん)、淌牌黒幕(せうはいこくばく)等なるべし。聞く、夙(つと)に舶載せられしものは、既に日本語の翻案ありと。又聞く、近年この種の翻案を密に剞※(きけつ)に附せしものありと。若し這般(しやはん)の和訳艶情小説を一読過せんと欲するものは、請(こ)ふ、当代の照魔鏡(せうまきやう)たる検閲官諸氏の門を叩いて恭(うやうや)しくその蔵する所の発売禁止本を借用せよ。(二月十二日)   ...
俊寛 - 芥川 竜之介
  • ...かのにゅうびをとり)如意飽食(いのごとくほうしょくし)、悉皆浄尽(しっかいじょうじんす)。』――仏本行経(ぶつほんぎょうきょう)七巻の中(うち)にも、あれほど難有(ありがた)い所は沢山あるまい。――『爾時菩薩食糜(そのときぼさつびをしょくし)已訖従座而起(すでにおわりてざよりしてたつ)。安庠漸々(あんじょうにぜんぜん)向菩提樹(ぼだいじゅにむかう)。』どうじゃ。『安庠漸々(あんじょうにぜんぜん)向菩提樹(ぼだいじゅにむかう)。』女人(にょにん)を見、乳糜に飽(あ)かれた、端厳微妙(たんごんみみょう)の世尊の御姿が、目(ま)のあたりに拝(おが)まれるようではないか?」  俊寛様は楽しそうに、晩...
六の宮の姫君 - 芥川 竜之介
  • ...肌身を任せるのは、不如意な暮しを扶(たす)ける為に、体を売るのも同様だつた。勿論それも世の中には多いと云ふ事は承知してゐた。が、現在さうなつて見ると、悲しさは又格別だつた。姫君は乳母と向き合つた儘、葛(くず)の葉を吹き返す風の中に、何時までも袖を顔にしてゐた。……        二  しかし姫君は何時の間にか、夜毎に男と会ふやうになつた。男は乳母の言葉通りやさしい心の持ち主だつた。顔かたちもさすがにみやびてゐた。その上姫君の美しさに、何も彼(か)も忘れてゐる事は、殆(ほとんど)誰の目にも明らかだつた。姫君も勿論この男に、悪い心は持たなかつた。時には頼もしいと思ふ事もあつた。が、蝶鳥...
海神別荘 - 泉 鏡花
  • ...)の色の変ると同様。如意自在(にょいじざい)心のまま、たちどころに身の装(よそおい)の成る事を忘れていました。 なれども、僧都が身は、こうした墨染の暗夜(やみ)こそ可(よ)けれ、なまじ緋の法衣(ころも)など絡(まと)おうなら、ずぶ濡(ぬれ)の提灯(ちょうちん)じゃ、戸惑(とまどい)をした※(えい)の魚(うお)じゃなどと申そう。圧(おし)も石も利く事ではない。(細く丈長き鉄(くろがね)の錨(いかり)を倒(さかしま)にして携えたる杖(つえ)を、軽(かろ)く突直す。) いや、また忘れてはならぬ。忘れぬ前(さき)に申上げたい儀で罷出(まかりで)た。若様へお取次を頼みましょ。 侍女一 ...


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