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2010年02月4日 13:56:05
2010年02月4日 14:05:00
2009年11月26日 22:21:09
2010年01月24日 17:20:59
  • 記事の作成手順 - 人工言語アルカ - 記事の作成手順 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-24 17:20 記事の概要:
    ー語でチョークを意味する土地の名から来ていることが分かった。となると、アルカでチョークと関連付ける合理性はないことになる。アプリオリとしてはチョークと切り離した命名をするほうが適切といえよう。次になぜ樟脳という字を書くのか調べた。新漢和大字典に当たった。樟は

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愛と婚姻 - 泉 鏡花
  • ...もんじ)はこれを愛の字典の何ペエジに求むるも、決して見出すこと能はざるに至るや必(ひつ)せり。然れども斯の如きは社会に秩序ありて敢(あへ)て許さず。  あゝ/\結婚を以て愛の大成したるものとなすは、大(おほい)なるあやまりなるかな。世人結婚を欲することなくして、愛を欲せむか、吾人は嫦娥(じやうが)を愛することを得(う)、嫦娥は吾人を愛することを得、何人(なんぴと)が何人を愛するも妨げなし、害なし、はた乱もなし。匈奴(きようど)にして昭君(せうくん)を愛するも、昭君|豈(あに)馬に乗るの怨(うらみ)あらむや。其(その)愀然(しうぜん)として胡国(ここく)に嫁(とつ)ぎたるもの、匈奴が婚を強(し...
辞書 - 折口 信夫
  • ...。     漢字典  ところが、いちばん考えるべきことは、漢字の辞書のできた理由である。考えればやさしいことで、康熙字典を翻訳すればよい。用例もすててしまって、日本語の翻訳を加える。康熙字典のはいってくる前から利用されているものに『玉篇』がある。『玉篇』は日本でだんだん形が変わって、名も変わってきた。われわれの学生時代には、何とか玉篇というものがたくさんにあった。中国の玉篇を翻訳した漢和字典だ。これは辞書の編纂のいちばん素朴なものだ。  倭名鈔をみると、非常に組織はよくできているが、中国のどの書物によったのかわからぬ。新撰字鏡をみても、分類はよくできているが、やはり何によってでき...
歴史の概念 - 狩野 亨吉
  • ...想はれる。  歴は字典に過ぐる或は經ると解き、又行列の意味もあるが、行列の意味は經過の意味から派生すると考へて差支はない。此等の意味で史と結合の可能性がある。前の意味で結附けるには歴を名詞とし、結附けた二字を經過した事實の記録と取るべきである。後の意味で結附けるには歴を形容詞とし、自然に歴代の史といふことになるのである。網鑑補に冠したのは恐らく後の意味であつたらうと想はれる。しかし此意味を固守する必要はない。現在吾人の解するところは前の意味であり、その意味に取るとき歴史の二字の上に所謂歴史の概念が彷彿として浮出し來るのを覺ゆるのである。       二  事實といふ語は確なことが...
東洋史上より観たる明治時代の発展 - 桑原 隲蔵
  • ...である。近頃出來た新字典などには、從來支那では曾て使用されたことのない、日本の漢字までも網羅して居る。  支那の御國自慢には必ず出て來る孔子、その孔子を尊崇することすら、日本の影響で、日本維新の鴻業は儒教に負ふ所が多い。故に日本は盛に孔子の學を講じて居る。日本の強大にならはんには、必ず孔子の學を尊ばざるべからずといふのが、心ある支那人の意見であつた。そこで明治三十九年に、從來中祀とて、二等祭祀の待遇を受けて居つた孔子の祭典を、急に大祀に昇格させ、天地・宗廟と同等の待遇をすることとなつた。  ずつと變つた方面では、日本から大和魂まで輸入して居る。日本が往古盛に支那の文明を輸入した時代でも、和...
鼠頭魚釣り - 幸田 露伴
  • ...きすと訓ず。鱚の字は字典などにも見えず、其拠るところを知らず。蓋し鮎鰯鰰等の字と同じく我が邦人の製にかゝるものにて、喜の字にきすのきの音あるに縁りて以て創め作りしなるべし。  鼠頭魚に二種あり。青鼠頭魚といひ、白鼠頭魚といふ。青鼠頭魚は白鼠頭魚より形大にして、其色蒼みを帯び、其性もやゝ強きが如し。青鼠頭魚は川に産し、春の末海底の沙地に子を産む、と大槻氏の言海には見えたれど、如何にや、確に知らず。海底の沙地に生まるゝものならば海に産するにはあらずや、将また川に産すとは川にて人に獲らるゝものなりとの事ならば、青鼠頭魚といふものの川にてはほと/\獲らるゝこと無きを如何にせん。大槻氏の指すところのも...

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